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去年ブログを開設したばかりの頃、「桜の記事」を投稿してから一年が経とうとしております。 あれから月日が経つのは早いものです。 2007年4月もやはり「桜」を紹介していきたいと思っております。 今回紹介する桜の木は「慈光寺」にある「赤門の桜」です。 この桜は「ヒガンザクラ」と呼ばれ、宇都宮でも「一番早く咲く花」として有名です。 樹齢は約150年、高さ20mもある名木です。 去年、見学に行った時はすでに花は殆ど散っており、悔しい思いをしました。 そんな訳で、今回は「一年越し」の対面をやっと果たす事が叶いました。(安堵) 「慈光寺」は宇都宮駅西口から県庁前通りを徒歩で20分程歩いたところにあります。 車で走っていると見落としてしまいます。 急な階段を上りきると、境内には「枝垂れ桜」の老木があります。 昨年10月、樹齢170年の木がが突然折れて寿命を終えました。 地元の人達はその事を大変残念に思いました。 「この老桜の事を市民の記憶にいつまでも留めて欲しい」という「吉田住職」の願いが通じ、 地元の音楽家達が集まり、「桜の木を偲ぶ曲」が生まれました。 今年4月1日、その曲がライブで披露される事になりました。 境内での「野外ライブ」は午後7時から始まりました。 「倉沢大樹」さんが演奏し、オペラ歌手の「浅香薫子」さんが歌いました。 私も「夜桜」をバックに生演奏を聞く機会に巡り遭う事ができ、大変感激しました。 冒頭、慈光寺の「赤門の桜」と書きましたが、「赤門」は今は存在しません。 なぜなら、「戦時中の空襲」で「焼失」してしまったからです。 しかし「慈光寺の開山500年」「浄土宗宗祖法然上人800年御忌」という節目の年にあたり、 63年ぶりに「赤門復興」計画が決定しました。(平成20年初秋落慶予定) その為、来年は工事の関係で「ライトアップした桜」は見れないそうです。 しかし復活した「赤門」と「ヒガンサクラ」が一緒に見れる事が次回の楽しみになりました。 再来年の春が楽しみです。 ライトアップされた桜(門の外から) ライトアップされた桜(門の中から) ライトアップされた桜(境内へ上る階段から) ライブの様子 |

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