モモとクーの徒然草

さようならモモ、そしてありがとう

栃木

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全2ページ

[1] [2]

[ 次のページ ]

ガソリン高騰の影響で、今年は車での外出を控えているスナフキンブルーです。

去年撮り貯めた写真を整理していました。

するとお蔵入りしている写真が沢山ある事に気づきました。

そこで、去年の足跡を追ってみる事にしました。


 まず第一弾は「栃木県民の森」です。

以前も記事にした事がある場所です。

5月末頃に出かけた時の様子を紹介します。


 ツツジが見頃を迎えているという情報を得たので、展望台に向け出かけました。

展望台の入り口がわからず迷いましたが、それらしき道を発見。

しかし、林道だったのでコペンで走るには厳しかったです。

躊躇しながらも、ゆっくりと走りました。

「いつまで走ればよいのだろう?」と不安になったところで看板を発見しました。

まずは一安心です。

イメージ 1


看板には、ここで見られるツツジの種類が紹介されていました。

イメージ 2


「第一展望台」というものがここにはありました。

しかし、景色がイマイチだったので、「第二展望台」へ行ってみる事にしました。

「第二展望台」へ行くには、ここから車を降りて500M程歩かなくてはなりません。


「展望台」へ行く途中、ヤマツツジに遭遇。

イメージ 3

 
 普段歩かないので、500Mの上り坂でも息を切らせてしまいます(情けない)

そうしているうち、目的の「第二展望台」が見えてきました。

イメージ 4


 木の階段を上り、展望台に上がると栃木県北部の「那須野が原」が見渡せます。 

イメージ 5

ここからは「八溝山地」が見えます。


 ツツジが見頃を迎えていたら、展望台からの景色はもっと違ってたでしょう。

普段山に一人で入る事はないですが、

当時は車で「いろいろな景色を見てみたい」という欲求が高かったのだと思います。

日光サーキット

イメージ 1

 先日(日曜日)の話になりますが、車好きの友人に誘われ「日光サーキット」へ初めて行ってきました。

ここはコース全長は1.1kmと小さなサーキットです。

しかし「日光サーキット」は「全日本プロドリフト選手権」の会場にもなっているところです。

県外からもたくさんの車好きの人達が集まります。
 
 場所は栃木県河内郡にあります。(国道293号線沿いに入り口があります。)

しかし大きな立て看板があるわけではないので、初めて行った方は見落としてしまいそうです。

友人の家から車で10分くらいの距離にあるので、とても近くて驚きました。

 この日はラッキーな事に「ドリフト走行会」が催されていました。

沢山のエントリーされた「腕に自慢のドライバー達」が気合を入れて熱い走りをしておりました。

ここのサーキットの一番の特徴は車の走る様子を<間近>に見る事ができる事です。
イメージ 2


普通、他のサーキットではありえないです。

しかしあまりに近いだけにタイヤの焼け焦げる匂いと煙が鼻をつき、タイヤカスが容赦なく飛んできます。

 スカイライン、シルビア、180SX、RX-7等の名車が爆音とともにテールスライドをする姿に

学生時代に初めて車を買い、車好きの友人達とみんなで山へ走りに行った時の事を思い出しました。

 とは申しても、私はもう学生のように若くはありません。(笑)

新車で買った「コペン」くんとは<安全運転>でドライブを楽しみたいと思います。




 

 

お丸山公園

イメージ 1

 先日、喜連川(きつれがわ)の「ポピー畑」を見に行った日の続きです。

ポピー畑の向こう側に「白いタワー」が見えました。

「あれは何だろう?」

とても気になったものですから、そのタワーのある場所へ行ってみる事にしました。

 それは山道を車で登った頂上にありました。

そしてここが「公園」になっている事がわかりました。

公園の名称は「お丸山公園」です。

1186年に塩谷惟広公が築城した「大蔵ヶ崎城」の城址が現在では公園になっているそうです。

毎年春になると、沢山の花見客が訪れる「桜の名所」としても有名だそうです。

 先程の白いタワーですが、正式な名称は「喜連川スカイタワー」と呼ばれております。

高さが約50メートルあり、筑波嶺、八溝三系、那須連山、高原山、日光連山が見渡せます。

天気が良く、空気が澄んでいれば、「富士山」が見える事もあるそうですよ。

 「喜連川スカイタワー」の向かい側には日帰り温泉「喜連川城」があります。

また園内には「遊具施設」等があり、子供から大人まで楽しめる「憩いの場」となっておりました。

 せっかく来たのだから「タワー展望台からの景色」を見る事にしました。

(料金:大人300円/子供150円)

先程見に行った大きな「ポピー畑」が展望台から見ると小さく見えました。

展望台には私以外に見物客がいませんでした。

そんな訳で「景色を独り占めしたような」な優越感に少しだけ浸る事ができました。


イメージ 2
「喜連川スカイタワー」展望台から見たポピー畑


イメージ 3
公園内には「孔雀(くじゃく)」の檻(おり)がありました


イメージ 4
「大蔵ヶ崎城」城跡の案内板
喜連川丘陵の要害を巧みに利用した山城で、現在でも五つの堀切の後が残っております。
イメージ 1

 5月26日の話になりますが、栃木県さくら市に「ポピー園」があるというので、見に行ってきました。

正式名称は「喜連川(きつれがわ)ポピー園」と呼ばれています。

場所はさくら市の「荒川」河川敷内にあり、面積165a、約400万本のポピーが植えられております。

 このポピー園は「さくら市身体障害者福祉会」と市の「観光協会」が整備しているそうです。

平成15年7月から河川敷の石の取り除き及び除草作業が行われました。
(ボランティアも交えて、年4回実施)

ポピー園を維持する為に必要な費用は同会の会員が負担しました。

現在は年間1万5千人の来園者による募金などで補っているそうです。


 私はこのようなポピー園を生まれて初めて見ました。

僅かな金額ですが、募金をして帰りました。

これからもこのような花畑は末永く存続して欲しいものですね。


イメージ 2
ポピーの花の数々

八幡山公園の夜景

 去年の10月に一眼レフデジタルカメラ(EOS Kiss Digital X)を購入して以来、

ブログ上で皆さんには(下手ですけど)、いろいろな写真をご紹介する機会に恵まれました。

 それと前から思っていた事ですが、「夜景を撮影してみたい」という願望も日増しに増大してきました。

来月は「ボーナス月」という事もあり、本日思い立って「カメラ用の三脚」を買いに行ってきました。

メーカーはVelbon社製で材質はカーボン、脚は3段式のモノにしました。

それと夜景撮影には欠かせないもう一つのアイテムである「リモートスイッチ」も購入しました。

 三脚を購入したからには、日が落ちるのを待ち、撮影ポイントに出かけました。

今回の撮影ポイントは、JR宇都宮駅近くにある「八幡山公園」です。(春に桜を見に行った場所です。)

「宇都宮タワー」がライトアップされているので、夜景を撮影する被写体に最適かなと思いました。

イメージ 1
公園内にある吊橋(アドベンチャーブリッジ)を渡った所から撮影した宇都宮タワー

イメージ 2
アドベンチャーブリッジ中央付近から撮影した宇都宮市内の夜景

イメージ 3
宇都宮タワーのアップ


 今回初めて「マニュアル撮影」にトライしました。

うまく撮影できるか不安でしたが、とりあえず成功しました。(夜の公園は怖かったです。)

これに味をしめて、何処かの夜景を撮影して皆さんにご紹介できたらいいなと思います。

全2ページ

[1] [2]

[ 次のページ ]


.
スナフキンブルー
スナフキンブルー
男性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

標準グループ

ブログバナー

Yahoo!からのお知らせ

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

コンタクトレンズで遠近両用?
「2WEEKメニコンプレミオ遠近両用」
無料モニター募集中!
お肉、魚介、お米、おせちまで
おすすめ特産品がランキングで選べる
ふるさと納税サイト『さとふる』
ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!
いまならもらえる!ウィスパーうすさら
薄いしモレを防ぐ尿ケアパッド
話題の新製品を10,000名様にプレゼント

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事