モモとクーの徒然草

さようならモモ、そしてありがとう

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今回の旅では、紅葉お城の他には食べものが印象に残りました。


 まずは愛知県鳳来寺山(ほうらいじさん)に行く途中で食べたころうどんです。

ころうどんとは名古屋風のぶっかけうどんといったところでしょうか。
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ねぎ、かつおぶし、山ワサビを茹でたてのうどんにまぶし、その上から醤油をかけて食べます。

一杯100円の値段には驚きです。

秋の行楽イベントで地元の方達がもうけなしのお値段で作って提供されてました。

鳳来寺山までは渋滞がひどくて、途中で行くのを断念しました。

その後、うどんを食べる事ができたらから結果オーライでした。

 
 次は香嵐渓(こうらんけい)で食べた土手飯(どてなべ)猪汁(ししじる)です。
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土手飯(左端)と猪汁(左から2番目)

大豆を使った八丁味噌米麹を使った味噌よりもかなり味が濃厚です。

イノシシは初めて食べましたが、クセはあまり感じませんでした。

それとも味噌味が濃かったからでしょうか。

夕方になり体が冷えていたので、これを食べたら体が温まりました。


 最後は静岡県磐田(いわた)市にある大原屋で食べたひつまぶしです。
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お櫃(ひつ)の中には細かく切った鰻(うなぎ)の蒲焼きが入ってます。

これをお茶碗によそって食べますが、実はこの鰻の食べ方に特徴があります。
最初にしゃもじでお櫃の中を十字に切り分けます。
一杯目:そのまま食べる。
二杯目:薬味(わさび、白ネギ)をかけて食べる。
三杯目:薬味をかけた後、お茶づけにして食べる。
四杯目:自分の一番好きな食べ方で食べる。

普通に食べるだけでも美味しいですが、いろいろな食べ方を楽しめるところが面白かったです。


 こちらのお店の壁には沢山のサイン色紙が飾ってありました。
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いったい誰のサインだろう?

よ〜く見るとJリーグジュビロ磐田の選手の皆さんのサインでした。

そういえば、ここはジュビロ磐田ホームでした。

選手の皆さんはこちらのお店の鰻を食べて精をつけていたんですね。

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うなぎの大原屋
《住所》静岡県磐田市見付2753-1
《電話》0538-32-7178
《営業時間》11:00〜14:00,17:00〜20:00


 これで今年の旅行のレポートは全て終了です。

次は何処に行こうかな?

それは来年の楽しみにとっておきたいと思います。

                                            終わり
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静岡からスタートした旅も、ついに岐阜県まで来てしまいました。

そして最後に訪れた場所は岐阜城(ぎふじょう)でした。

 
イメージ 1
岐阜市内に入ると金華山(きんかざん)の山頂(329M)にその城が見えてきました。 


 この山城までどのように行くのだろう?(車では行けません。)

それには行き方が2通りあります。
1:山道を登って行く(体力に自信がある人)
2:ロープウェーで行く

もちろん体力に自信がないので、金華山ロープウェーを使って行きました。
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約3分程で山頂駅に到着します。


 山頂駅から、さらに城に向かって山道を登ると天守閣が見えてきました。
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岐阜城(ぎふじょう)

かつては稲葉山城(いなばやまじろ)と呼ばれていました。
戦国時代は斎藤道三(さいとうどうさん)の居城でした。
それから織田信長(おだのぶなが)がこの地方を平定後、この城を岐阜城と呼びました。
現在の城は昭和31年に復興されたものです。


それから岐阜城の真下に到着しました。
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車もない時代によくこのような険しい場所に城を建てたものだと感心してしまいます。


 せっかくなので天守閣に登ってみる事にしました。(有料:大人200円)

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天守閣からの眺望
長良川が市内を貫流し、東には恵那山、木曽御岳山、乗鞍、日本アルプスが見渡す事ができます。
期間限定ですが、夜景も楽しむ事ができるようです。

「織田信長はここから天下統一の夢を景色に重ねて見たのだろうな。」と思いました。

しかし、その夢を果たす事なく本能寺の変で生涯を閉じてしまう訳ですが。


 岐阜城から山頂駅までは散策コースになってます。

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千成(せんなり)ひょうたん発祥の地
千成(せんなり)ひょうたんは豊臣秀吉(とよとみひでよし)が合戦の時に使う馬印でした。


 山頂から降りる頃には日もかなり傾いてました。

この時期、岐阜公園内では菊花展が催されておりました。


 何やら菊人形があります。
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近寄って見ると、信長と濃姫(のうひめ)を題材とした菊人形でした。

 
 岐阜城の見学も終わったので、今晩の宿のある静岡県に向って車を走らせました。

                                       つづく
 香嵐渓(こうらんけい)を見学した翌日、静岡県浜名湖にあるホテルを出発しました。

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朝の浜名湖の風景

特に目的地を決めてませんでしたので、また愛知県に向かって車を走らせました。

 岡崎市に入りました。

来たついでに岡崎城を見学する事にしました。


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 岡崎城は岡崎公園の中にあります。

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公園ではよさこい踊りをしている人達の姿が見えます。

よさこい in 城下町おかざき2008というイベントで、100組以上の踊り子達が参加しています。


 公園の広場からお城に向かって行くと、お堀が見えてきました。

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綺麗に紅葉しております。


 どこからとも無くノラがやってきました。
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とても人慣れした猫です。

そばにいたおじさんの話だと、この辺をねぐらにして暮らしている猫だそうです。


 お堀に架かる橋を渡り、石段を上るとお城が姿を現しました。

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ここが徳川家康が生まれたお城です。

天守閣は昭和34年に復元されました。

19歳になった家康はここから天下統一を始める為の拠点にしたと言われております。


 天下統一なんて、私のような凡人には絶対思いつかない考えです。

平和な時代に生まれた事に改めて感謝します。

岡崎城を見学した後、私達は一気に北上して岐阜市に向かって車を走らせました。

                                            つづく
 今回も香嵐渓(こうらんけい)の続きです。

いよいよ日没になり、ライトアップが始まりました。


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日没直後のライトアップの風景


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日没後の待月橋(たいげつきょう)と紅葉


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待月橋(たいげつきょう)から見た風景1
ライトアップされた飯盛山(はんせいざん)がとても綺麗です。


イメージ 4
待月橋(たいげつきょう)から見た風景2


イメージ 5
巴川(ともえがわ)河川敷に降りて写真撮影する人々


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ライトアップされたもみじのトンネルの風景1


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ライトアップされたもみじのトンネルの風景2


昼間とは違うライトアップされたもみじはとても幻想的で綺麗でした。

愛知県にはこのような素敵な景勝地があるんだと実感させられました。


 しかし4時間以上も外の冷気にさらされると、さすがに体も冷えてしまいます。

十分紅葉見学を楽しんだので、ここから退散することにしました。

 
 今夜の宿泊地は浜名湖(はまなこ)にあるホテルです。

私達はホテルのある静岡県に向かって車を走らせました。

                                            つづく
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長篠城跡を見学後、愛知県豊田市にある 香嵐渓(こうらんけい)へと移動しました。

こちらでは紅葉まつりの時期になると沢山の観光客で賑わいます。

また11月の1ヶ月間は、夜間ライトアップも行われております。

その為名古屋方面から香嵐渓まで行く道のりは紅葉渋滞になります。

私達は渋滞を避ける為、静岡方面から国道420号線を通って香嵐渓に入る事にしました。

そして日没前の午後3時半頃に香嵐渓に到着しました。

 周辺の駐車場は何処も満車状態でした。

しかし偶然にも民間駐車場に一台分の空きがあったので、車を停める事ができました。(ラッキー!)

ここからは車を降り、三脚をかついで香嵐渓へと歩き出しました。


香嵐渓(こうらんけい)

国道153号にかかる巴橋(ともえばし)から上流約1.2kmの巴川(ともえがわ)と
飯盛山(はんせいざん)からなる渓谷。
もみじは香積寺(こうじゃくじ)の三栄和尚が江戸時代に植えたのがはじまりといわれております。
秋になると4000本のイロハモミジ、オオモミジの色鮮やかな紅葉が楽しめます。

 
 ここからは上のマップと比べながら見ると様子が分かり易いと思います。

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一ノ谷という和食屋さん近くの風景。
ちなみに夏は鮎料理、冬は猪鍋、キジ料理など、自然の恵みいっぱいの四季の料理が食べられます。

イメージ 3
つり橋(香嵐橋)からみた風景
橋の下を流れているのが巴川(ともえがわ)です。

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薫風橋(くんぷうきょう)

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香積寺(こうじゃくじ)の境内
このお寺は1427年に創建されました。

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香積寺に通じる石段を下りて、高台の遊歩道から見た風景

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栗の木茶屋(写真左)付近の風景
体がすっかり冷え込んだので、こちらで土手鍋、猪汁を食べました。(初体験)

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待月橋(たいげつきょう)付近の風景
この橋は香嵐渓のシンボルとなっております。

イメージ 9
三州足助屋敷(さんしゅうあしけやしき)
ここは民俗資料館(有料)です。


 紅葉シーズンだけに、予想通り紅葉客で大変混んでおりました。

つり橋を渡り、長い散策道を歩きながら紅葉を眺めるのは初めての体験でした。


 三州足助屋敷に着いた頃、日没となりました。

これからライトアップが始まります。

そしてここからはいよいよ三脚の出番となります。

今まで見ていた紅葉の景色はいったいどんな風に変わるのでしょう?


                                            つづく

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