|
11月最後の3連休、2008年最後の紅葉ドライブに行ってきました。 その時の様子をレポート致します。 初日は愛知県にある香嵐渓(こうらんけい)の紅葉を見物する事でした。 朝8時に兄の家を出発しました。 天気はこの上ない秋晴れでした。 この日の富士山はとても綺麗でした。 東名高速を使い、お昼には愛知県新城市(しんしろし)に入りました。 時間があるので長篠城跡(ながしのじょうあと)に寄ってみる事にしました。 ここで長篠の合戦(ながしののかっせん)がありました。 長篠の合戦(ながしののかっせん) 天正3年(1575年) 織田信長・徳川家康連合軍と武田勝頼(かつより)軍との間で長篠城をめぐって行われた戦い。 現在、城跡は広場となっております。 ここが歴史資料館です。 のどかな景色になっている現在の広場を見ていると、 ここで昔、この城をめぐって何万もの人達が戦(いくさ)をしたなんて、とても信じられないです。 長篠城を見学した跡、香嵐渓(こうらんけい)へと向かいました。 つづく
|
旅行
[ リスト | 詳細 ]
|
茨城県の紅葉を楽しんだ後、美味しい水が飲める場所があるというので寄ってみました。 日立市十王町(県道60号線沿い)にあり、切目の名水(きりめのめいすい)と呼ばれています。 名水の場所の近くまでやってきました。 しかし、そのような施設はありません。 諦めかけたその時、前方に車が2台停車しているのが見えました。 「ここに間違いない!」 車から降り、水汲みしている人に話しかけました。 「ここは<切目の名水>と呼ばれている場所ですか?」 すると 「名前は知らないけど、毎日ここに汲みに来てるよ。」 と答えました。 確信はありましたが、何か確認できるものはないか?と探していると、 「切目の名水」と書かれた立て札を見つけました。 かろうじて読む事ができます。 水汲みしていた人の話だと、こちらの水は地酒の仕込みに使われているそうです。 早速持参した空のペットボトルにその水を汲んで飲んでみました。 それほど水温は冷たくありませんでしたが、とてもまろやかな口触りでした。 この水がお酒に使われているというのもわかるような気がしました。 その後、持参したポリタンクに水を汲んで帰りました。
全ての予定を無事完了したので、家路に着く事にしました。
午前中にこのような雨だったら、本日の紅葉巡りも台無しでした。 初の愛車コペンでの茨城遠征でしたが、天候にも恵まれ、楽しい紅葉ドライブでした。 終わり
|
|
茨城の海に向かう途中、お腹が空いたのでお昼にしました。 行ったお店はうおたかという海鮮料理屋さんです。 ランチタイムメニューにあった、マグロ丼(1365円)を注文しました。 ボリュームがあり、とても美味しかったです。 磯茶屋うおたか 住所:茨城県日立市十王町友部1617-1 TEL:0294-39-6898 営業時間:11:00〜14:00、17:00〜20:30 定休日:水曜 茨城の海に到着しました。 この砂浜にはウミガメが産卵に来るそうです。 愛車コペンで海に来るのは今回が初めてです。
近くに鵜の岬(うのみさき)があります。
ここは海鵜(ウミウ)の捕獲が日本で唯一許可されている場所だそうです。また国民宿舎や温泉施設「鵜来来の湯(うららのゆ)」があります。 鵜の岬にある国民宿舎「鵜の岬」 以前より愛車(コペン)で海岸線を走ってみたいと思ってました。 購入2年目にしてやっと念願が叶いました。 つづく
|
|
茨城県高萩市(たかはぎし)には花貫渓谷(はなぬきけいこく)という景勝地があります。 こちらもこの時期だと紅葉が大変綺麗だと聞いていたので、行ってみました。 駐車場があるか不安でした。 花貫第二トンネル(R461)の手前まで来ると、<案内標識>が見えてきました。 案内標識のすぐ側に駐車場(大熊駐車場)がありました。 駐車場は私が到着した時には、ほぼ満車状態でした。 係員に臨時駐車場に案内されてなんとか車を停める事ができました。 ここからは車を降り、汐見滝橋(しおみだきばし)という吊り橋に向かって歩きます。 この吊り橋から見る紅葉が綺麗なんだそうです。 約20分程歩くと目的の吊り橋が見えてきました。 汐見滝橋とモミジ 橋にかかるモミジの葉が赤く綺麗に色づいてました。 今日見た中で一番綺麗です。 しかし全長約60Mの吊り橋が、紅葉ツアーの観光客でごったがえしておりました。 その為、吊り橋がけっこう揺れます。 中には中国から来たツアー客の男性がおもしろがって飛び跳ねておりました。 橋が落ちないか、とても心配になりました。 そんな揺れる橋の上で撮影を始めました。 汐見滝橋から眺めた様子 不動の滝 橋の下に降りました。 花貫川(はなぬきがわ)が流れております。 お昼前にもかかわらず、沢山の観光客がこの吊り橋を訪れているのが見えます。 ここは茨城県でもとても人気のある紅葉スポットなんだと実感しました。 私が茨城県で行きたいと思っていた紅葉スポットはこれで一通り訪れる事ができました。 ここからは海が近いです。 せっかく来たのですから、海岸に向かって車を走らせました。 つづく
|

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用
|
袋田の滝(ふくろだのたき)を見学した後、常陸太田市(ひたちおおたし)に向かいました。 ここには歩行者用本州一の長さを誇る竜神大吊り橋(りゅうじんおおつりばし)があります。 目的地に到着すると、すでに駐車場待ちの車の列が出来ておりました。 私の前に3台程停車していましたが、さほど待つ事もなく駐車場に入る事ができました。 駐車場に入るなり、水色の大きな吊橋が姿を現しました。 竜神大吊り橋(りゅうじんおおつりばし) 全長446M 橋の長さ375M(歩行者用としては本州一の長さ) この橋は竜神川(りゅうじんがわ)をせき止めた竜神ダムの上に架けられております。 利用時間:AM8時30分〜PM5時まで 通行料:300円(大人)、200円(子供)
せっかく来たのですから、橋を渡る事にしました。
吊橋(つりばし)と言っても、鉄骨(てっこつ)で出来ております。風のない日だったので、歩いていてもほとんど揺れを感じる事はありませんでした。 ここなら吊橋が苦手な人でも安心して渡る事ができます。 天気はどんよりとした曇り空でした。 それでも紅葉は見頃を迎えていたので、橋から見下ろす秋の紅葉した山の景色はとても綺麗でした。 竜神ダム湖面から橋までの高さは100Mあります。 対岸まで渡りきると実は<行き止まり>になっております。 ここには木精の鐘(もりのかね)と呼ばれるドーム型の施設があります。 木精の鐘(もりのかね) <愛>・<希望>・<幸福>の3種類の澄んだ音色が竜神峡にこだまします。 記念カードも出てきます。 (有料:100円) 竜の絵は柏原 朱禅(水墨画家/書家)さんの作品です。 近くに行くと竜の顔がとても大きくて迫力があります。 次に行く予定の花貫渓谷(はなぬきけいこく)も楽しみになってきました。 つづく
|


