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先日、日帰りで茨城県へ紅葉ドライブに出かけました。 その時の様子について数回に分けてレポしたいと思います。
まず最初に行った所は袋田の滝(ふくろだのたき)です。
紅葉渋滞を避ける為、家を朝6時に出発しました。天気予報では午後から雨の予報となっておりました。 雨が降らない事と渋滞に遭わない事だけを祈り、車を走らせました。 午前7時半頃には、袋田の滝に到着しました。 町営駐車場からだと、滝まで結構歩くと聞いていたので、 滝から一番近い土産物店「よりたや」さんの駐車場に車を停める事にしました。 「よりたや」さんの駐車場もすでにいっぱいでした。(停められてラッキー!) そこからカメラの三脚をかついで、山道を歩きました。 遠くに吊り橋と滝壺(たきつぼ)が見えてきました。 コンクリートの人工物は旧展望台(有料)です。 ※2008年9月に<新展望台>が完成しました。 そちらの展望台はエレベータで40M上がった所から滝全体を見物できるそうです。 通常は袋田の滝トンネル(有料)を通って展望台に出ますが、 どうやら私はトンネル出口側の方向から来ていたようです。
吊り橋を渡ったところで、ついに袋田の滝が姿を現しました。
袋田の滝(ふくろだのたき) 長さ120m 幅73m 日本三名瀑(めいばく)の一つ 別名「四度の滝」 滝壺の周りには三脚を持った人達が沢山いました。 私もその中の一人ですが(笑) 紅葉した山肌に落ちる滝を見たのは、去年、日光へ行って以来です。 袋田の滝は以前から行ってみたい滝の一つでした。 今年になってようやく念願が叶いました。 滝でマイナスイオンを沢山受けた後、「よりたや」さんの駐車場に戻り一服しました。
袋田の滝を見た後、今度は竜神の橋(りゅうじんのはし)に向かいました。
つづく |
旅行
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この旅の回想レポもいよいよ最終回です。 私達が最後の訪問地として選んだ場所は川中島古戦場八幡社(はちまんしゃ)でした。 ここは2007年に放送されたNHK大河ドラマ「風林火山」の最終回に出てきた場所です。 川中島の戦いで武田信玄(たけだしんげん)の本陣(ほんじん)がおかれ場所です。 現在は神社となっております。 境内に入ると、その本陣が再現されておりました。 信玄・謙信(けんしん)一騎打ちの伝説も再現しております。 信玄・謙信(けんしん)一騎打ちの伝説 上杉謙信(うえすぎけんしん)が一人で武田信玄の本陣に奇襲(きしゅう)攻撃をしました。 そして謙信は信玄に向かって三太刀(みたち)斬りつけます。 しかし信玄は床几(しょうぎ)に座ったまま軍配(ぐんぱい)で太刀を受けたとされております。 ちなみに風林火山では市川亀次郎(いちかわかめじろう)さんが武田信玄、 Gackt(ガクト)さんが上杉謙信を演じ、この一騎打ちのシーンも再現しておりました。 風林火山は武田軍の軍師(ぐんし)、山本勘助(やまもとかんすけ)が主役のドラマでした。 山本勘助はこの川中島の戦いで亡くなったとされております。(諸説あります) 近くにお墓があるそうなので、行ってみる事にしました。 千曲(ちくま)川沿いにある共同農場の中にあります。 初めて訪れる人にはわかりずらい場所です。 ここには山本勘助を演じた内野 聖陽(うちの まさあき)さんも訪れております。 去年見ていた大河ドラマのシーンを思い返しました。 内野の演技は骨太で渋くてよかったな〜。 旅の締めくくりに、私の好きだった風林火山のロケ地巡りが出来きて良かったでした。 <終わり>
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安曇野(あずみの)で美味しい蕎麦(そば)を食べた後、私達は長野市へ向かいました。 長野に来たからには、やはり善光寺(ぜんこうじ)を見なくてはと思ったからです。 善光寺周辺は大変渋滞しておりました。 それでもなんとか駐車場に車を停める事ができました。 山門に到着すると、沢山の人達がが写真撮影してました。 600万人の人達がこの山門を通るそうです。 参道の様子 本堂は11回の火災に遭いましたが、その度に信徒(しんと)によって復興されてきました。 ここには日本最古の仏像があります。 この日は七五三詣りで訪れる家族が多かったです。 甲羅(こうら)干ししている亀
善光寺を見学した後は川中島古戦場(かわなかじまこせんじょう)へと向かいました。
つづく |
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大峰高原の大かえでを見た後、昼食にしました。 行った場所は安曇野 翁(あずみの おきな)という名のお蕎麦(そば)さんです。 こちらは高橋邦弘(たかはしくにひろ)蕎麦打ち名人の一番弟子にあたる、 若月 茂(わかつき しげる)さんが開店したお店だそうです。 お店の隣には美術館があります。 お昼時という事で混雑してました。 私達はお店の外で待つ事にしました。 高台にあるので、外はひんやりとしていました。 北アルプスがとても綺麗でした。
少し待った後、お店の中に案内されました。
中は落ち着いた雰囲気です。私達はざるそば(840円)を注文しました。 自家製粉にこだわったそばです。 そばの味はもちろんですが、ロケーションがとにかく最高した。 安曇野 翁(あずみの おきな) <住所>長野県北安曇郡池田町中鵜3056-5 <電話>0261-62-1017 <営業時間>11:00〜17:00(売り切れ次第閉店) <定休日>月曜(祝日の場合は営業) |
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<長野に来て2日目の朝> 諏訪から安曇(あずみ)群、池田町にある大峰高原(おおみねこうげん)へ向かいました。 目的は<大峰(おおみね)高原の大かえで>と呼ばれる楓(かえで)の木を見学する為でした。 案内標識板に従い、山道を上って行くとその楓が見えてきました。 すでに楓(かえで)の木の周りには沢山の人達がカメラを持って集まっていました。 大峰高原の大かえで (樹齢:約250年, 高さ:11m, 枝先の直径:15m) 昭和22年に大峰高原開拓団により発見されました。 開墾の際、この楓の根はどうにもなりませんでした。 思案の末に(根から幹1Mだけ残し)丸坊主にして残したそうです。 昭和43年に大峰牧場ができました。 上に道を作った際、盆栽のように立派になったこの楓が再発見され現在に至ってます。 今まで見た事ない大きな楓(かえで)の木でした。 早速近づいて写真を撮りました。 この楓(かえで)の木は別名『七色の紅葉』と呼ばれております。 1本の木でさまざまな色合いが楽しめるそうです。 私達が訪れた時は、まだ見頃のピークを迎えてはおりませんでした。 それでも緑と赤のコントラストが大変綺麗でした。 ここでは松田聖子さん初主演映画「野菊の墓(1981年公開)」のロケで使われております。 ここだけに限りませんが、後生の為にもできるだけ多くの自然を残していきたいものですね。 大峰高原の大かえでを見学した後、私達は長野市へ向かいました。 つづく
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