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通仙峡(つうせんきょう)、瑞籬(みずがき)山を見学した後、私達は山梨県を後にしました。 そして今晩の宿がある長野県へと向かいました。 再び中央自動車道を車で走っていると、八ヶ岳(やつがたけ)が姿を現しました。 紅葉した山肌が夕日に照らされて、とても綺麗でした。 諏訪ICを下り、諏訪湖へ到着しました。 この頃には日が暮れていたので、残念ながら湖畔の様子は全くわかりませんでした。 ホテルにチェックインする前に夕食をとりました。 行った場所は小作という地元の郷土料理屋さんです。 こちらで頼んだ料理はほうとうでした。 実はほうとうを食べるのは今回が初めてです。 ほうとうとは? 小麦粉を練った平打ちの麺を野菜と共に味噌仕立ての汁で煮込んだ料理です。数多くの野菜類(カボチャ、じゃが芋、里芋、白菜、ねぎ、ごぼう、にんじん、しいたけ等)が入ってました。 ちなみに私が頼んだセットメニューにはまつたけご飯と野沢菜漬が付いてました。 信玄ほうとう(1500円) しかし、これが仇(あだ)となりました。 ほうとうだけで、お腹が一杯になってしまう量でした。 野菜だけでもボリューム満点です。 ほうとうって、こんなに凄い量があるとは思いませんでした。 仕方なく(普段から野菜不足気味でしたので)、麺は残して野菜だけを完食しました。 ほうとうを食べ終わった後は、冷えた体がすっかりと温まっていました。 地元料理を満喫した後は、でっぱったお腹が凹まないまま、明日に備えてベットに入るのでした。 つづく
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旅行
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通仙峡(つうせんきょう)を見学後、さらに山の上の方へ行きました。 道路は舗装されてはいましたが、対向車とすれ違うにはかなり狭い道のりでした。 しばらくするとみずがき自然公園の案内板が出てきたので行ってみました。 公園には広い駐車場があり、正面には標高2230mある瑞籬(みずがき)山が見渡せます。 駐車場から階段を上ると、広々とした芝生があります。 ここから瑞籬山へ行く登山道があります。 青い空の中にそびえる雄大な瑞籬山を見ていると、なんだかとても清々しい気持ちになりました。 たまたま寄った場所でしたが、とてもいい所でした。 この後、私達は諏訪(すわ)湖へと移動しました。 つづく
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私達が山梨県でまず最初に向かった先は通仙峡(つうせんきょう)という所でした。 中央自動車道、須玉(すたま)ICで下り、北杜(ほくと)市に入りました。 そして山道をしばらく上っていくと、通仙峡トンネルの前で車を停めました。 ここからは車を降りて、トンネルの中を歩いて通仙峡へと行きます。 通仙峡(つうせんきょう) 塩川ダムから増富(ますとみ)ラジウム温泉郷へ抜ける途中にある本谷川沿いの旧道。 崩落(ほうらく)の危険があるため自動車、歩行ともに通行止めされています。 しかし紅葉シーズンに限り、歩行のみでの通行が可能です。 トンネルを抜けるとすぐに紅葉した山肌が見えてきました。 見頃のピークは過ぎた感はありますが、久々に見る紅葉はいいものです。 さらに先に向かって歩きました。 山道は日陰に入ると、とてもひんやりします。 崩落防止用にコンクリートで斜面を固めてあります。 増富ラジウム温泉郷まで、あと2キロと書かれた標識を見て、引き返す事にしました。 あと1週間早く来ていれば、綺麗に紅葉した通仙峡を歩く事が出来たかもしれません。 通仙峡を見た後、増富ラジウム温泉郷方向へと車を走らせました。
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11月1日〜2日ですが、山梨、長野の紅葉を見に出かけました。 その時の様子をレポします。 山梨までは兄の車で中央自動車道を使って移動しました。 相模湖ICから乗りましたが、その前に神奈川県にある宮ヶ瀬湖(みやがせこ)に寄りました。 宮ヶ瀬ダム建設によってできたダム湖です。 水は神奈川県に供給されています。 湖の景色を眺めていたら、突然どこからともなく猫ちゃんが登場。 なんでこんなところに猫が? お店の方が飼っている猫なのでしょうか? 餌を欲しがっているのか、甘えた声で近寄ってきます。 そこで食べ物を与えると、近寄ってきます。 とても人慣れしている猫です。 ところが、猫に少しでも触ろうとすると「シャー!!」と声をあげて威嚇します(笑) どうやら、人とは一定の距離を保っているようです。 一時、湖と猫に癒された私達は、山梨に向けまた車を走らせました。 つづく
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夕方の三角港の様子 17年ぶりの九州旅行。 初めて訪れた天草の地。 旧友との7年ぶりの再開。 先日写真を整理している時、綺麗な天草の海を眺めていたら、 松任谷由実(荒井由実)さんの曲が浮かんできました。 「空と海の輝きに向けて」 作詞:荒井由実 作曲:荒井由実 月のまなざしが まだ残る空に やさしい潮風が門出を告げる この人生の青い海原に おまえは ただひとり帆をあげる 遠い波の彼方に金色の光がある 永遠の輝きに命のかじをとろう 果てない旅路にやすらぎを求めて いつしか かの胸にいかりをおろす 呼び合う世界で空と海が出会う おまえは歌になり流れていく 遠い波の彼方に金色の光がある 永遠の輝きに命のかじをとろう 遠い波の彼方に金色の光がある 永遠の輝きに命のかじをとろう アルバム:ひこうき雲(1973年)より 大変印象深い旅でした。
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