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さくらんぼ狩りでお腹がいっぱいになった我々一行は、 夕食を美味しく頂く為に運動をする事になりました。 どんな運動をしたか? それは山寺まで登る事でした。 山寺とは、 松尾芭蕉(まつおばしょう)の奥の細道に登場する立石寺(りっしゃくじ)の事です。 (そういうえば、高校の教科書で習ったな〜。) 最初、”山寺”と言われてもピンときませんでしたが、”立石寺”の名前を見て思い出しました。 「閑さや巌にしみ入蝉の声(しずけさや いわにしみいる せみのこえ)」で有名な句碑がありました。 山門 ここからは300円を払って奥の院まで登ります。 石段は1015段あります。 急な勾配ですが、20分程歩けば到着します。 仁王門 石段を登っている最中、突然の雨に見舞われました。 ここで雨が止むのを待ちました。 ここまで来ると、ゴールも間近です。 修行の岩場 ”釈迦ヶ峰(しゃかがみね)”と呼ばれています。 岩を登る危険な修行で悟りを開こうとした行場だそうです。 五大堂 ここから見る景色は最高です。 石段を登った疲れも一気に吹き飛ぶというものです。 山寺と猫 ここのお店の猫なんでしょうか? 昼間は30℃近い暑さでした。 しかし五大堂に着く頃には、爽やかな風が火照った体を冷やしてくれました。 松尾芭蕉さんは、当時どんな心境で”あの句”を詠んだのでしょうね。 石段を登ったおかげで、お腹がペコペコになりました。 夕食は地元の牛タン料理とビールを美味しく頂きました。 つづく
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