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夏休みに北海道に帰省した時の様子を数回にわけてレポ致します。(何回になるかは今のところ未定です) 今回はその9回目です。
8月18日の事になりますが、「積丹(シャコタン)半島」に出かけました。
札幌から「小樽(おたる)市」を経由し、約3時間くらいのドライブになります。 午前中は雨が降ったり、曇りがちのお天気模様でした。 午後3時頃、「神威(カムイ)岬」へ到着しました。 ここへ来るのは数年ぶりとなります。 駐車場は観光客の車で込んでいました。 早速、岬の先端に向かって歩き出しました。 まずは駐車場から「女人禁制の門」まで坂を上ります。 なぜ「女人禁制の門」と呼ばれているか? それは「源義経(みなもと よしつね)ゆかりの伝説」と関係があります。 奥州(おうしゅう)から逃れた源義経は、こちらの首長(しゅちょう)の元に身を寄せました。 首長の娘は義経に恋をしてしまいました。 ところが、義経は追手から逃れる為に北へ向かって旅立ちました。 悲しみにくれた首長の娘は海に身を投じてしまいました。 その姿がやがて「岩と化した」と言い伝えられているのが「神威岩」です。 その為「神威岬」は女人禁制の地となっていた訳です。 もちろん、今は女人禁制ではありませんよ。(笑) それから「遊歩道」を通り岬の先端まで歩きました。 遊歩道は「首長竜」のような道でアップダウンがあります。 この頃になると、日差しが強くなっていました。 遊歩道から見える景色が絵画でも見ているかのように綺麗でした。 遊歩道から見た南側の景色 遊歩道から見た東側の景色 ここの海の青さは「シャコタンブルー」とも呼ばれております。 約15分程遊歩道を歩くと「灯台」に到着しました。 「神威岬灯台」と呼ばれ、北海道で現存する灯台の中では「5番目に古い」ものです。 灯台を過ぎ、やっと岬の先端に到着しました。 眼下には「義経伝説」にもなった「神威岩」が見えます。 「自然の造形」とはいえ、とても不思議な形をしていると思いました。 海燕(ツバメ)がたくさん飛んでました。 ここから見渡す300°の<自然のパノラマ>には、いつ来ても感動させられます。 今年もまた感動する事ができました。 |
旅行
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夏休みに北海道に帰省した時の様子を数回にわけてレポ致します。(何回になるかは今のところ未定です) 今回はその8回目です。 糠平(ぬかびら)湖を見学後、私達は鹿追(しかおい)町にある「然別(しかりべつ)湖」へ向かいました。 目的は「温泉街」へ行き、今日一日の疲れを癒す為でした。 夕方5時を過ぎた頃、湖に到着しました。 早速、湖畔にある「風水」という温泉旅館の前に車を停め、入浴が可能か確認しました。 入浴時間は既に過ぎてました。 しかし旅館側の御配慮のお陰で私達は入浴する事ができました。(ラッキー!) 従業員の皆様に感謝です。 それから、日没前に湖の写真を撮影する事にしました。 然別湖は「大雪山国立公園」唯一の「自然湖」です。 標高810mと道内では最も高い場所にあります。 湖には「北海道天然記念物」の指定を受けた「オショロコマ(ミヤベイワナ)」が生息しています。 「露天風呂」から臨む然別湖の眺めは最高でした。(写真でお見せできないのが残念です) 今日一日の疲れが心身共に全て洗い流されるような感じでした。 温泉から外に出ると、(昼間とは違い)涼しい風が吹いて気持ちよかったです。 そして温泉街から見える夕日がとても綺麗でした。 それから私達は夕日との別れを惜しむように、札幌へと帰りました。 続く <参考情報> ◎然別湖畔温泉ホテル風水(然別湖畔温泉) 住所:鹿追町然別湖畔 電話番号:0156-67-2211 露天風呂:男女別 日帰り入浴営業時間:12時〜17時 |
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夏休みに北海道に帰省した時の様子を数回にわけてレポ致します。(何回になるかは今のところ未定です) 今回はその7回目です。 ナイタイ高原牧場へ行った後、私達は「糠平(ぬかびら)湖」へ向かいました。 兄が「タウシュベツ橋梁がある湖畔からの眺めが一番良い」と言い、その場所へ連れて行ってくれました。 しかし、その橋までの道のりが大変でした。 国道から橋に通じる道は「舗装道路」ではなく「林道(ダート)」だった為です。 湖畔近くまで行くまでに、車が土煙で真っ白になりました。 私の車(コペン)では絶対に行きたくないと思いました。(笑) 湖畔には車を乗り入れできません。 そこで湖畔近くに車を停め、歩いて行きました。 湖畔へ続く道には、朽ち木が横たわっています。 程なく歩くと湖畔に到着しました。 曇り空でしたが、雲間から差し込む光が湖畔を照らしとても綺麗でした。 糠平湖は昭和30年にできた発電用のダム湖(周囲32km)です。 人造湖としては北海道で2番目の広さがあります。 兄が話していた「タウシュベツ橋梁」が見えました。 <タウシュベツ橋梁> 旧国鉄士幌(しろほ)線(1987年廃線)が1939年に十勝三股(とかちみまた)駅まで開通した際、 音更(おとふけ)川の支流であるタウシュベツ川に架けられたものです。 1955年に糠平湖が建設され、橋梁周辺が湖底に沈むことになり現在は使われておりません。 季節で水位が変化し橋梁全体が水に覆われる時期もあれば、橋梁全体が見渡せる時期もあります。 その様子から、「幻の橋」とも呼ばれているそうです。 私達が訪れた時は水位が下がっていた為、幸運にもその「幻の橋」を見る事ができました。 せっかく来たので、水の引いた湖面を歩いてみる事にしました。 湖になる前にはここに木が沢山あった事がわかりました。 糠平湖の景色を目に焼き付けた後、私達は「然別(しかりべつ)湖」へ向かいました。 続く
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夏休みに北海道に帰省した時の様子を数回にわけてレポ致します。(何回になるかは今のところ未定です) 今回はその6回目です。 「ナイタイ高原牧場」は総面積約1,700ha(東京ドーム358個分)ある<日本一広い牧場>です。 「ツリーハウス」を見学した後、私達は「展望台」へと向かいました。 展望台へ向かう途中、牛の群れに遭遇したので、車を停めて眺めました。 牧場は広くて雄大な景色が見渡せます。 しばらくして「展望台」へ到着しました。 展望台は牧場の最上部、標高約800mの高さに位置しています。 十勝(とかち)平野、遠くは阿寒(あかん)の山並みが一望できます。 ここに来る外国からの観光客の中には「ニュージーランドの景色に似ている」と言う人もいるそうです。 私も北海道には長く住んでおりましたが、このような景色を見るのは初めてかもしれません。 展望台には「アカエゾマツ」をふんだんに使った「レストハウス」があります。 レストハウスの窓から十勝平野を眺めながらソフトクリームを食べる事ができます。 ナイタイ高原牧場で十勝平野を眺めた後、私達は「糠平(ぬかびら)湖」へ向かいました。 続く
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夏休みに北海道に帰省した時の様子を数回にわけてレポ致します。(何回になるかは今のところ未定です) 今回はその5回目です。 幕別(まくべつ)町の風景を楽しんだ後、私達は上士幌(かみしほろ)町へと向かいました。 そこには「ナイタイ高原牧場」という名前の牧場があります。 牧場内に入ると右手方向に「一本の木」が見えてきました。 この木は「ツリーハウス」というものだそうです。 ツリーハウスは牧場内にある1本の「槲(かしわ)の木」の形に合わせて作られました。 よく見ると「みのむし」の形に似ています。 実はこのツリーハウスは平成18年9月、「ネスカフェゴールドブレンド」のCM撮影用に製作されました。 建築家「小林崇」さんと俳優「唐沢寿明」さんが景色を眺めながらコーヒーを飲んでいるシーンをみなさん覚えてますか?
ツリーハウスは外から眺める事はできましたが、CMのように実際に中に入る事はできませんでした。
周りの雄大な風景を感動しながら眺めていると、背後から「ダバダ〜、ダッ、ダバダー〜」と歌いながらやって来る観光客の一団がいました。 「おまえはムーディー勝山か!」 と心の中で”つっこみ”を入れる自分がいました(笑) 「ツリーハウスの上から眺める高原からの景色は最高にいいんだろうな〜」 と思いました。(中に入れなかったのが残念です) ツリーハウスを見学した後は「展望台」の所までさらに車で上っていきました。 続く
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