モモとクーの徒然草

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夏休みに北海道に帰省した時の様子を数回にわけてレポ致します。(何回になるかは今のところ未定です)

今回はその4回目です。


 十勝(とかち)幕別町(まくべつちょう)の丘陵地帯には「新田(にった)牧場」があります。

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大正3年より創業し、「約100年」の歴史を持つ大ブリーダー牧場です。


 牧場内には平成8年創業された「チーズ工房槲館(かしわかん)」があります。
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こちらで作られるチーズは、工房に隣接している新田牧場の牛乳を使用して作られております。

 
 せっかくなので、おみやげにここの「チーズ」と「バター」を買って帰りました。
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右が「大地のほっぺ」と呼ばれているセミハードタイプのチーズです。

表面は「白カビ」におおわれており、柔らかくクリーミーで食べやすい味でした。

<第2回オールジャパンナチュラルチーズコンテスト ソフトタイプ金賞受賞>

ワインと一緒に食べたら美味しいと思いました。


 この後、私達は「ナイタイ高原牧場」へと向かいました。

続く



<ふうど工房・槲館(新田牧場)>

住所:幕別町新田115番地
電話番号: 0155-57-2511
営業時間:10:00 〜 17:00
休日: 火曜日













 
夏休みに北海道に帰省した時の様子を数回にわけてレポ致します。(何回になるかは今のところ未定です)

今回はその3回目です。


 「幕別町(まくべつちょう)」は、北海道十勝支庁管内(とかちしちょうかんない)にある町です。
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帯広市東部に隣接しております。

町名はアイヌ語の「マクンベツ」(山ぎわを流れる川)に由来しております。

北部には「十勝川(とかちがわ)」が流れ、流域は平野地帯が広がります。

またここは「パークゴルフ発祥の地」としても有名です。

<フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より引用>


 車から景色を眺めていると「丘陵地帯」が多いと思いました。

去年旅行で訪れた「美瑛(びえい)町」にどことなく似ています。


 道中、とても綺麗な「ひまわり畑」に目がとまりました。
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そこでひまわりを背景に母の写真を撮ってあげました。

とくに名があるわけでもないひまわり畑の広さに感動しました。


 ひまわり畑から少し離れたところに「牧草地」がありました。
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 牧草地には「牧草ロール」が沢山置いてありました。
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ちなみにこの牧草ロールは、正確には「ロールベール」と呼ばれております。

1つのロールの大きさは直径約1.5m、重さは約350kgもあります。

1年を通して牛たちの餌になるものです。

 
 これから進む方向には「まっすぐな道」が続いていました。
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私達は「新田牧場」へと向かいました。


続く。
夏休みに北海道に帰省した時の様子を数回にわけてレポ致します。(何回になるかは今のところ未定です)

今回はその2回目です。


 8月14日(火)の話になります。

帯広市の隣にある幕別(まくべつ)町へ向かいました。

 そこには「日新の丘・正直村」という「ガーデンパーク」があります。
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このガーデンパークは「十勝(とかち)平野」の中心に位置する「日新の丘」の中にあります。

標高128mの丘には、21町歩の畑、1,000種類以上の花・木・花木・果樹・野草を鑑賞する事ができます。
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 この時期は「ひまわり」と「ルドベキア」が沢山咲いてました。
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 先日に引き続き天気は快晴でした。

しかし、まだ午前中だといのに「とにかく暑い!」です。

気温は既に30℃を越えています。

私は持参した帽子、兄と母は日傘をさし、首にはタオルを巻いて歩きました。
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 ひまわり畑に到着しました。
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ひまわりの花がお日様に向かって元気に咲いてます。

「このような暑い夏の日にこそ、ひまわりの花は綺麗に見えるんだな〜」と改めて認識しました。

 
 ひまわり畑を見た後、敷地内にあるレストランに入りました。
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ガーデンパークは入場料(400円)をとられます。

しかし、レストランで入場券を渡すと「ドリンクサービス」が受けられるシステムになってます。

レストランの中は冷房が効いて、とても快適でした。

それにしても北海道の夏がこんなに暑いと思ったのはいつ以来だろうか?

レストランで一服した後、我々一行は牧場へと向かいました。

続く
夏休みに北海道に帰省した時の様子を数回にわけてレポ致します。(何回になるかは今のところ未定です)

今回はその1回目です。

8月13日(月)の話になりますが、「帯広(おびひろ)市」という所に行ってきました。
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目的は?ここで毎年行われている「勝毎(かちまい)花火大会」を見に行く為です。

今年で57回目を迎える北海道で最大の花火大会です。

(約20,000発の花火が打ち上げられ、それを見に道内外から15万人の花火客が訪れるイベントです。 )

ちなみに帯広市は最近では「WRC(世界ラリー選手権)」が開催される都市としても有名です。


 この日は朝10に札幌を出発しました。

北海道では珍しく、昼間は34℃を越える猛暑となりました。

車から出たらとにかく暑いです。

 
お盆渋滞にも巻き込まれ、帯広市に着いたのは午後4時位になりました。
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渋滞の様子(夕張IC出口)

早速、予約していた駅前のビジネスホテルにCHECK-INしました。

それからシャトルバスに乗り、花火会場まで移動しました。
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 花火は「十勝(とかち)大橋」付近で打ち上げられます。

時間とともに空が夕焼けに変わってきました。

夕焼けを背景にした十勝大橋はとても綺麗でした。
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昼間はとても暑かったですが、夕方に入ると(川原近くにいるせいか?)とても涼しくなってきました。


 夜7時半、いよいよ花火大会が始まりました。

この花火大会では「音楽」と「レーザー光線」を使った演出をしております。

何年ぶりでしょうか?久々に花火を間近で見ました。

やはり「スターマイン」がとても綺麗でした。
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 グランドフィナーレでは沢山の色とりどりの花火が打ち上げられたので、とても盛り上がりました。
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 これだけの花火を見れたなら、札幌からわざわざ来た甲斐もあったというものです。

今年の夏の夜は綺麗な「夏の風物詩」を見せてもらいました。
 過去に撮影したビデオテープを見ていました。

すると4年前の夏休みを利用し”天売島(てうりとう)”に遊びに行った時のテープを発見しました。

 天売島には”国の天然記念物”の指定をうけた鳥”オロロン鳥(ウミガラス)”が生息しております。

かつては4万羽いたオロロン鳥も、現在わずか”十数羽”しかいなくなりました。

日本では”絶滅の危機”に瀕している鳥なのです。


そして天売島はオロロン鳥にとって”国内最後の繁殖地”となりました。

 私はこの年初めて天売島に行き、遊覧船でオロロン鳥の巣を見る事ができました。

しかし、そこで実際にオロロン鳥を確認する事はできませんでした。

あれから4年、オロロン鳥の数は増えたのでしょうか?

 ちなみにビデオの映像は天売島へ向かうフェリーから撮影したカモメです。

カモメの一団は焼尻島(やぎしりとう)の港からしばらくついてきました。

なぜついてくるか?かというと、お客さんが餌をくれるのを知っているからです。

私達の真近に来るカモメの姿は勇壮でかつ親しみを感じたのを憶えております。

オロロン鳥もいつかこのように飛ぶ姿が見られるといいですね。


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