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こんばんは。 忘年会帰りのスナフキンブルーです。 金曜日は派遣先の会社の忘年会のお誘いがあり、行ってきました。 会費は7000円と高めです。 料理はカニ料理(ズワイガニ)+飲み放題コース(2時間)でした。 車で行ったので、お酒は飲めませんでした。 カニを7000円分も食べたとはとても思えませんでしたが、こんなもんでしょうね。 連チャンで今日、土曜日は自分の会社の忘年会があります。 毎年同じ場所ですが、福島県にある温泉街のホテルに宿泊して宴会が行われます。 そちらでは雪が見られるかもしれません。 明日の宴会に備え、寝ようと思います。 特にこれといった話題もないし、明日は更新できません。 そこで、フェレンク・カーコ氏の砂絵(Sand art)でもご紹介したいと思います。 去年の事ですが、 インターネットでフェレンク・カーコ氏がサンドペインティングという技法を用い、 お客さんの目の前で砂絵を瞬時に作成し披露する映像を見ました。 今までこのようなパフォーマンスを見た事がなかったので、とても驚きました。 ただの砂が、フェレンク・カーコ氏の手にかかると、たちまちに生命が宿った感じがするのです。 人間には愚かな一面もありますが、フェレンク・カーコ氏のような芸術を創造する一面もあります。 (人間には他にもいろいろな面がありますね。)
きっと複雑な多面体で構成されているのが人間なんでしょう。
沢山の面が集まると最終的には球になります。
沢山の面を持てると人間は、まるい人間なのかもしれません。
最後は何の話題について書いているのかわからなくなりました。 もう寝ます。 |
芸術
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今週、私が気になったニュースといえば ”ジャワ島地震” ”駐車違反取り締まり新制度の施行” なのですが、 なかでも一番気になったのが ”洋画家 和田義彦氏(66)の盗作疑惑”ニュースでした。 どういう内容か?というと、 --先日、芸術選奨文部科学大臣賞(げいじゅつせんしょう もんぶかがく だいじんしょう) を受賞した洋画家の”和田義彦”(わだよしひこ)氏に”盗作”の疑いがあるという話です。 確かこの賞は”爆笑問題”も受賞したんだよね。 和田氏の作品を”盗作”だと訴えているのは”アルベルト・スギ”氏(イタリア人画家)です。 (詳しい事はニュースを見てね。) 私はTVで和田氏が”盗作疑惑”について弁明する様子を見ていました。 和田氏は「あれは盗作ではなくオリジナルで”絵の専門家”が見たらすぐにわかる。」 という趣旨の発言をしていました。 私は”絵の素人”なので”筆のタッチ”や”色合い”等の”画法”についてはよくわかりません。 しかし”構図”(こうず)はあきらかにスギ氏の作品と同じである事だけはわかりました。 さらに和田氏の受賞作品はスギ氏が”発表した後”に描かれている事も明らかになっています。 これでも盗作ではないとなると、首を傾げたくなるのは私だけではないと思います。 最近、”外国ブランド品”や”DVD”etc...の”コピー商品”が氾濫している報道を目にします。 多くのコピー商品は中国等の”アジア諸国”等から入って来ているようです。 ”先進諸国”(アメリカ、イギリス、イタリア、カナダ、ドイツ、日本、フランス、ロシア) にとっては自国の”知的所有権”(ちてきしょゆうけん)をいかに守るかが共通の課題になっています。 ちなみに”知的所有権”は ”著作権”(ちょさくけん) ”特許権”(とっきょけん) ”実用新案権”(じつようしんあんけん) ”意匠権”(いしょうけん) ”商標権”(しょうひょうけん) 等に大きく分類されるそうです。 今回の盗作疑惑は”著作権”(ちょさくけん)に抵触する可能性があるのかな? 客観的に見ても和田氏はそうとう不利だと思われますが。 ”日本人”は昔から”手先が器用”といわれてきました。 外国製品を”コピー”から”より品質の高い”製品に発展させて”高度経済成長”(こうどけいざいせいちょう)を牽引(けんいん)しました。 しかし”文化” ”芸術”分野においては”欧米諸国”に比べると大変遅れています。 ”盗作疑惑”の結論はまだ出ていませんが、外国人から”盗作”と訴えられているのに”オリジナル”を主張する姿は往生際が悪く見えてしまいます。 同じ”日本人”としては情けなく感じてしまうニュースでした。 ●ここからはIQサプリです。●
間違い探しです。 写真が三枚あります。 この中でスギ氏の絵はどれでしょうか? <正解>以下のリンクにありますよ。 http://plaza.rakuten.co.jp/maou2006/10000 |

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