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帝産湖南交通が保有するエアロスターK。 南海バスからの中古が数多く活躍する同社にあっても、たった一台だけしかやって来ていない新呉羽ボディのエアロスターK。同じ形式でもMBM製のボディに比べて丸みを帯びたデザインが特徴でしょうか。草津車庫に所属し、草津駅⇔上桐生の路線で主に活躍しています。 1992年式のU-代車で、リーフサス・M尺のモデル。フロント周りやリアは少々古めかしいイメージですが、側窓は黒サッシ+メトロ窓とちょっと近代的ですね。前後扉のツーステップ車で、前扉は折戸・後扉は引き戸です。行先表示は三面全て方向幕式で、側面のものは小型化されています。 ホイールは白く塗られた8穴スチールなのですが、最近交換されたばかりでとてもきれいな状態です。そして中心部はオレンジ色に塗られている上に三菱のスリーダイヤが入っているというなかなか面白い一品。同社でも今のところこの568しか装着していませんね。 車内は2-1配列の前向きシートが並んでおり、モケットを含め南海時代から変わっていないようです。 ☆車両情報☆ ・所属営業所 →帝産湖南交通/草津車庫 ・登録番号 →滋賀200 か ・568 ・車種 →三菱ふそう/エアロスターK ・形式 →U-MP218M ・クーラー →直結冷房(屋根上) ・その他 →元南海バス |
帝産湖南交通(路線車)
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帝産湖南交通の田上車庫に所属するニューエアロスター ツーステップ。 自社発注のツーステップ路線車としては最後の導入になるモデルで、田上と草津に605〜607の3台が配置されています。1996年(平成8年)式のKC-規制車で、エアサス装備のM尺車になっています。やはり帝産湖南らしいというか、他社とは違った特徴が随所に確認できますかね。 外観上、まず目につくのはスモークガラス+逆T字窓の側窓でしょうか。扉は前後配置で、どちらも折戸になっています。行先表示は三面に方向幕を備えるのですが、側面はそれぞれの乗降ドア脇に計2カ所、小型のものが取り付けられています。同社の自社発注車には多いスタイルですが、前扉側のものは「帝 産」表示で固定になっていることが多いので撮影時のように使用されているのは案外珍しいかもしれません。 車内は2-2配列の前向きシートが並んでいるだけだと思われ、ツーステップ車であるため車椅子スペースなどの設備は備えていないでしょうか。特にワンロマ仕様ということでもないのでシートそのものは普通だと思います。 ☆車両情報☆ ・所属営業所 →帝産湖南交通/田上車庫 ・登録番号 →滋賀22 き ・605 ・車種 →三菱ふそう/ニューエアロスター ・形式 →KC-MP717M ・クーラー →直結冷房(屋根上) ・床形態 →ツーステップ ・その他 → |
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帝産湖南交通の草津車庫に所属するエアロスター。 エアロスターとはいってもその外観からは路線バスとは思えないでしょうか。新呉羽ボディの観光マスクを装着した貸切兼用車で、一応方向幕なども備えて路線バスでの運用も可能になっていますが、最近はもっぱらオッペン化粧品への従業員輸送用として朝夕に活躍するのみとなっています。 1988年式のP-代、エアサス装備でホイールベースは最も長いP尺(6.0m)になっています。前後扉で、前後ともに折戸です。側窓は銀サッシの全メトロ窓、ガラスはブルーベンドを採用しています。リアの灯具は2連ハーフテールとなっており、フロントマスクと共に時代を感じるでしょうかね。 三面ともに方向幕を備えており、フロントはガラスの内側上部、サイドは後部ドア向かって右のメトロ窓上部、リアはガラス内側上部に設置です。前ドアの脇には「般一」と表示したサボ枠を備えており、用途によって適宜変更できるようになっています。ホイールは8穴スチールですが、ホイールキャップを装着していた時代もあるようです。 車内は2-2配列の4列シートが並んでおり、ハイバック+リクライニング付きという一般路線にはもったいないような仕様になっています。一応カラオケや冷蔵庫などの貸切設備も備えているようです。 なお、運転席周りはフィンガーシフトになっているらしく、こちらもひとつ特徴でしょうか。 ☆車両情報☆ ・所属営業所 →帝産湖南交通/草津車庫 ・登録番号 →滋賀22 き ・・55 ・車種 →三菱ふそう/エアロスター(観光マスク) ・形式 →P-MP618P改 ・クーラー →直結冷房(屋根上) ・床形態 →ツーステップ ・その他 →貸切兼用車 |
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帝産湖南交通の草津車庫に所属するレインボーRJ。 同社にとって初の日野の路線車となるレインボーRJで、南海バスからの中古車となります。特徴の多い外観と1991年(平成3)式ということから、南海時代は「和泉22き213」のナンバーを付けてシャトルバスでも活躍した過去がある車と思われます。帝産湖南交通には2006年頃にやってきました。 帝産湖南には南海から合計4台のレインボーRJが移籍してきましたが、この外観・仕様は521のみに見られます。運用上特に区別はされていないようですが、一時期は朝ラッシュ時にしか運用していないことがありまして撮影に苦労した思い出があります。 前面方向幕が小型である点、側窓に逆T字窓を採用している点が他車と大きく異なる特徴になります。ガラスの色はブロンズ、サッシは黒サッシになっています。ヘッドライトは丸型4灯、テールランプは柿種テールを採用です。三面に方向幕を備えており、側面のものは南海時代に比べて小型化されているほか、後幕については「帝産」で固定の場合と、行先を表示している場合が見られます。 前後扉のツーステップ車で、前扉は折戸・後扉は引き戸の一般的な仕様です。まお、後扉の下半分に窓があるのも521の特徴ですね。前後の屋根上に取り付けられたマーカーランプもオリジナルのアイテムだったりします。ホイールは一応白色塗装の6穴スチールですが、画像のように汚れているものがほとんどです^^; 車内も独特のシートモケットで、2-1配列の前向きシートが並びます。おそらくハイバックシートだと思うんですが実際に乗ったことはないので不明です。 ☆車両情報☆ ・所属営業所 →帝産湖南交通/草津車庫 ・登録番号 →滋賀200 か ・521 ・車種 →日野/レインボーRJ ・形式 →U-RJ3JHAA ・クーラー →直結冷房(屋根上) ・床形態 →ツーステップ ・その他 →元南海バス |
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