すなはま・お気楽おーでおボログへようこそ^^

スピーカーなどを中心に♪ 小口径ホーン狂のアホ物です^^;

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さて、前回の続きです。エッジを交換してこちらに張り替えました。


先の輪ゴムエッジと違って、経年劣化も問題ない様です。
鹿皮より柔らかい素材なので前回同様に平らに貼ります。
センター保持も問題ない印象でロール加工する必要もありません。
イメージ 1
動作的にはとても良いのですが、この素材は瞬間接着剤でしか使えず、
使い勝手が最悪で今までは使えませんでした。
瞬間接着剤では振動するエッジの継ぎ目にも使えませんね。
G17やGクリアでは接着しませんでした。
最近100均などで売っている同じゴム系ですが万能ボンドという物で
接着できる事が判り、今回の製作となった訳です(笑)
残るもう一つの難点はとても汚れ易い事。これはどうしようもないかな。。

そして調整です。調整方法はFo共振の振幅が最小になる様に
とかありますが結局は錘を貼って聴感で決めました。
丁度同サイズのベニヤ板と同じ重さだったので裏に2枚重ねにしました。
Impの山は簡易測定で約80Hzと200Hzになりました。
輪ゴムエッジの時は今一つ硬い感じで調整する気が出ませんでした(笑)

イメージ 2
さて端子板の加工です。ちゃんと接着する様に化粧シートを剥がします。
、とここでピンジャックAsseyに隙間が多い事に気付いて補修です。

イメージ 3
もう片方の端子も隙間を埋めました。
内圧が逃げない様に隙間は無くしたいですね。
端子は元々SP用ではないんですが今回は利便性で選びました(笑)

イメージ 4イメージ 5イメージ 6
そしてLXA−OT1です。裏板に取り付けると何かと好都合ですよね。

最後にサランネットを付けます。枠は幾分小さく作ると良いですね♪
固定にはドリル刃の穴に竹串がぴったりだったのでこれを使いました。
硬過ぎず緩過ぎずで丁度良い具合です♪
穴開けはセンターがずれない様、徐々に広げました。
イメージ 8イメージ 7
 

完成♪
イメージ 9イメージ 10
サランネットは箱に密着させず、少し隙間を空けて止まる様にしています。
低域の再生能力は先日のGR−50Kを超えた模様です♪
低域重視の量販店でありがちな音に仕上がったと思います。
もう1台作りたくなってきました(笑)
http://www.youtube.com/embed/4qOkBqKijj8

←動画は
すぐに曲が
始まるので
音量に
ご注意下さい
m(__)m

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イメージ 3前回は幅広輪ゴムでエッジを作りましたが輪ゴムは経年劣化で脆くなる物です。
 
ホムセンで売っている板ゴムは輪ゴムに比べ劣化し難く見栄えも良いですが
厚さ1mm以下の物は見かけません。
 
以前stereo誌付録キットを流用して
パッシブラジエータを試しましたが
 
この0.5mm厚エッジでも硬くトホホな印象を持っていました。
今回店頭で1mm厚ゴムがしなるのを見返して再度試してみる事にしました。
 
 
 
イメージ 1
結果は、、惨敗です。
予想を覆す事はありませんでした。
 
左の状態ですでにガチガチです>_<
輪ゴムの比ではありません。
 
ここで葬り去りたい気になりましたが、、
 
 
 
 
 
イメージ 4イメージ 5折角なので
形にしました。
 
エッジは
とても硬くて
動作には程遠い
ですね。
 
これは救い様が
ありません。
 
 
 
 
作っていて1つ気付いたのはG17系ボンドが板ゴムと木の接着に相性が良い事。
振動板周囲の接着は厚さ3mmと狭いですがとても楽にしっかりと付きました。
 
イメージ 2
さて、他に何かあるかと思い、
ふと廃材の自転車用チューブが
目に留まりましたが、触ってみると
板ゴムと弾力がほぼ同じでした。
 
これは見なかった事にしておきます^^A

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ドロンコーンは円錐形の物を意味しますからパッシブラジエータが正しいでしょうか。
前回の自作輪ゴムエッジの動作に改善の余地があったので補修をしてみました。
 
イメージ 1イメージ 2エッジ接合部に歪みが集中するのでこれを吸収しなくてはなりませんね。
この歪みは振動板が奥へ引っ込む事でエッジがより内側へ引きずられる
事によるものでしょう。動かすと接合部がパカパカと開きますね(笑)
丸いコーンのエッジならば全体で少しずつ歪みを吸収する構造になり
ますが写真の造りでは歪みが一点に集中するので改善が有効です。
(ぴったり作ってもそこそこは使えます(笑)
 
イメージ 3まずは接合部をぴったり作らずに幅を持た
せて、より伸縮性のある素材で繋ぐ事にし
ました。
 
シリコン補修材のバスボンドQを使いました。
色はアイボリーもありましたが、実験なので
クリヤーで繋ぎました。
 
適度に保持しつつ、より滑らかな動きに
なったと思います。保持の硬さは丁度
ユニットの5cmスキャンに良く似ています。
 
 
サイズの大きい物、低域用の物ほど素材や作りがシビアでなくなり、
楽な感じです。軽く動き過ぎると高域が出て来たり、センター保持も
支障が出そうなので丁度良い具合になったと思います。
 
 
 
 
イメージ 4動作に不満の無くなった所で
ほぼ同サイズのバックロードホーン
と比べてみました。
(板厚が違うのでBHはスリムです。)
 
パッシブラジエータは歪感が少なく
大人しい印象です。
BHは一聴して低域の量感で勝り、
音圧として良く出ています。
ホーンの増幅効果が出ていると思います。音は元気な印象です♪
全域で音圧が高い印象で両者を同じ音量で鳴らすには、BHの場合
アンプのボリュームを下げています。これはBHの特長ですね♪
 
また、板の震えはBHが5mm厚と心配に感じますが、実際に板が震える
のはパッシブラジエータの方でした。12mmのパネコートを使っています。
幸い箱鳴り、共鳴といった音に害は感じないですが。

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5cmフルレンジでfoが80HzというRockRidgeSound(以下RRS)のユニット用に箱を
作ってみました。 ユニット裏の通気を考えてバッフルリアマウントにしました。
 
イメージ 4イメージ 5TangBand 2インチシリーズとStereo誌付録の5cmScanSpeakユニットは入りますが、
板取りの都合でParcAudioの5cmちびっ子ウッドは入りません。
を何とか駆動する事を確認済みです。

エッジには前回のスーパーゲルに代わり、幅広輪ゴムを試してみました。
自作はサイズを自由に出来るので好都合、お財布にも優しいです(笑)イメージ 6
イメージ 3今回は角型振動板ですが面積はFostexの10cm口径相当です。
全くの思い付きなので出来た所勝負です!(実は不安で一杯でした!(笑)
結果から言うと音出し直後こそ失敗かと思いましたが鳴らして行くうちに
エージングが進み、どんどん良くなります。

エッジがドロンコーンにしては硬めですがスーパーゲルとほぼ同等、
動作に問題は無さそうです。
※スーパーゲルは最近100均で売っている家具の転倒防止用、青い衝撃吸収ゴム(買ってみました。)が多分同じ材質の物だと思います。サイズ形が違うので代用はまず無理ですが。’14.03追記
 
次にユニットを換えて鳴らしてみました。
Stereo誌付録ScanSpeak 5cmとTangBandです。イメージ 1
イメージ 2RRSの駆動力が一番だろうと想像したのですがScanSpeakの方がつながりが
良いですね。今の状態でジャストマッチです。抜けも良くて自然な音に感じます。
RRSで使うには改良・調整が必要に思いました。
 
TangBand W2-802Sも試しましたがfoが160Hzと高いこのユニットは幾分大人しい
低音で控え目、軽めの低音でした。このユニットにしては良く鳴る箱と思いますが
箱にとっては役不足といった印象でした。
 
 
元々左右作る予定でしたがバッフル製作で少しミスがあり、
まずは片chでの実験としました。
エッジ製作途中も接着剤やゴムの感触にイケる♪か、駄目かな〜シオシオ、と
イケシオの連続でした。まぁ、何事もこうですよね(笑)
ロールエッジでの前後位置センター保持も無難に出来た様です^^A
 
接写に耐えられない仕上がりはさて置き、輪ゴムエッジも作ってみれば
案外簡単に動作する、と言った印象でした。空気圧の力は侮れないのかな、
と思いました。
他のエッジ素材としてブチルゴムは黒くて良いですが輪ゴムより硬いので、
薄い物が入手出来れば面白いと思います。
 
改良箇所も見えて来ました。
やはりエッジ部で互いを連結すると途端に動きが硬くなります。
まずは連結部の修正をしたいと思います。
 
一番の難点はこれはゴム素材全般ですが新しいうちはゴム特有の臭いがする事
ですね。過敏な方は注意した方が良いと思います。

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前回の続きです。
いつもの実験箱なのですが都合良く黒のシートが有ったので貼ってみました。イメージ 1イメージ 2

 
FE127のフレームジャンクがあったのでバスレフからドローンコーンにしてみました。
昔東芝のマッケンジーというジャイアント・ラジカセ(一時流行りましたね(笑)
を持っていてそのドローンコーンの印象が良かったんです。
ラジオ・ラジカセミニ博物館 http://www.video-koubou-topaz.jp/TOSHIBA-1.html
最近はあまり見かけなくなったかなぁ。。^〜^

イメージ 3
エッジは大昔に買ってあった
スーパーゲルシート3mmです。
とても柔軟性があるのでRにすると
センターがズレそうです。
平らに貼りした。組み付けてみると
ちょっと硬い様な感触でしたが 
音を出してみると、イイですね♪
とてもバランスよく鳴っています。平面
なのもとても素直で癖が無く好印象です。

ドローンコーンにすると音源の面積が増えて音像が膨らみますが、
アイデン x ランバーコアの楽器的なコンセプトには敢えて音源を増やして
箱全体を鳴らすこの方向性は相性が良く感じました。


イメージ 4
さて、自作の物でなくて何か無いかな?
と思ったら、、ありました!
ほぼ改造前のFE127の片chが♪
(端子は流用済みで鳴りません!(笑)

こちらはメーカー品でfo=70Hz。
当然良い音を期待したのですが
見栄えとは裏腹に今一つな印象。


フラフラに固定された軽いコーンの反応が良く、高域まで鳴ってしまい邪魔な感じ
です。
自作品に使ったゲルシートが適度な硬さだったのと、
振動板に使った突き板の2枚重ねが丁度良かったのかもしれません。

このゲルシート、0.5mm厚とかあればエッジ補修に使えそうに感じたのですが
市販されてない様ですね。残念。。
接着はG17やDBボンドでは付きませんでした。瞬間接着剤で付けました。

イメージ 7

またホムセンに幅広輪ゴムが売っていますが、
あれは長さ方向には伸びますが
幅方向にはあまり伸びないので
エッジに使うにはかなり難がありそうですね。
使い方によっては有りかも知れません^〜^





イメージ 5
次にエッジレスユニットを入れてみました。
同じ穴で丁度収まるのですね♪

ダブルダンパー構造でドローンコーンは
ダンパー裏側の背圧で駆動されますね。
ドローンコーンの反応は良くないです。

オーボエの音がトランペットのミュートの
様な音になり、かなり日光の手前。。
ダンパーカットは有効に感じました。



何と言ってもこの箱、一番のポイントは、、

イメージ 8

復旧がいつでも出来る事
だと思います(爆!)

実はコレがケッコー好きだったり
します(笑)


ああ、でもユニット2つだとノーマルのサランネット使えなくなっちゃったな^〜^ (笑)


イメージ 6
あとこれは以前にビクターウッドーコーンを模して作った実験箱です。

自作ドローンコーンを底面に配置して
箱は少し浮かせてあります。

こちらはドローンコーンよりダクト構造
の方がいいのかな??
これもユニットを変えて試したいですね♪

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