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Tさんが丁度吉野家の記事を書いていたので、 |
料理
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チャーハン。 料理の腕が試され、そして工夫次第でどんな味にも変化する。 しかし基本は皆ほぼ同じだ。 それはパラパラした米である。 ということで今回は、パラパラの米を作る方法を伝授しよう。 まず米の量。最初は一人分から作るのがよい。 失敗して4人で嫌ーな雰囲気で黙々とべちゃべちゃしたチャーハンを食べるのは辛いものだ。 「犠牲にするなら自分らの命だけにしろって言ってんだ」 by蟲師 ギンコ いやしかし水の量と油の量が多すぎなければそんなことは起こらない。 逆にパサパサになることがあるが。 水の量は通常の2/3。油の量は米一合につき大さじ1杯だ。 油を炊飯器に入れようとか考えるなよ。 いや、油でコーティングされて逆に良いかも知れないが。 このことについては後で実験しておく。 さあ、炊いてみよう。 硬すぎず、柔らかすぎない米が炊けたかな? なに? 硬すぎて生に近い!? そんな時は米を炒める時に水を足せばいい。 少量ずつな。 次に調理に使うフライパンだ。 米がくっつかないテフロン加工などのフライパンが望ましい。 目玉焼きがくっついてまともにできないフライパンなんてもってのほかだ。 (水を入れても焦げ付く場合はあなたの腕が悪いのではない。) 理想を言えば、なるべく底の深い大きなフライパンがいい。 米がこぼれにくいからだ。 さらに理想を求めるならば、マーブルコートフライパンが良い。 あれは熱して濡れた布でふき取れば簡単に洗える。 焦げ付きはゼロに近い。 油(ごま油は高いが、香りが最適)の使い方だが、野菜や肉を炒める時はまだ半量の油でいい。 米をフライパンに入れる直前に残りを入れるのだ。 そしてチャーハン返し(鉄製のへら。100円ショップで購入)で米を切るように混ぜてから、 よく底の米を裏返す。底の方が焦げないようにするためだ。 フライパン返し? 初心者にんなことできるかあ!! 油がほどよく米に絡んだら、もうパラパラは手に入れたも同然だろう。 最後に卵だ。 通常のレシピでは『米を入れる前に卵を炒める』 と書いてあるが、ここはちょっと変えてみよう。 パラパラのよく熱した米の上に生卵(一合につき一個)をそのまま乗せ、 素早く米全体にからめる。 プロの料理人だってとき卵は使わないのだ。 しかし自分はトロいと思う人は、まず米を炒める前に半量の油と卵一個をボウルで混ぜておこう。 さあ、米はどうなった? 卵と油でコーティングされて金色(?)に輝いて(?)いるだろう。 これを黄金チャーハンという。これは嘘じゃないよ。 あとはこれにお好みの野菜を炒めて入れ、お好みの調味料で調味しよう。
聞いた話によれば味覇と書いてウェイパーと読む調味料を使うと本格的な味になるらしい。 今日あたり買ってくる。 |

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