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住宅金融支援機構は10月4日、各金融機関が取り扱う長期固定金利の住宅ローン「フラット35」などの10月分の金利水準を発表した。通常の「フラット35」の最低金利は6ヵ月ぶりに上昇した。
買い取り型のうち、返済期間が21年以上35年以内の商品の金利は2.16〜3.2%で、最低金利は9月に比べ0.1%上がった。返済期間が20年以内の商品の金利は1.95〜3.2%で、最低金利は0.08%上がった。 保証型の金利は、2.74%。また、返済期間が最長50年の「フラット50」の金利は、2.96〜3.71%だった。 【以上新建ハウジングWEBより転載】
フラットの金利がいよいよ上がり
昨日日銀が発表
道によると優遇金利なども含め過去最低水準にまで達しているためさらなる金利の引き下
げやさらなる優遇措置は期待できそうにないようです
ただ、下がらないにしても当面は上がらないという側面を考えると月々の支払を抑えて繰上
返済をしていくという手段は有効だと思います
超長期固定・長期固定・変動金利、ひじょーに悩ましい
物価変動(日銀がコントロール)にリンクしている変動金利を選択する事が実は一番安全な
方法かもしれませんね
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始めまして あっちゃんです。
記事をよんでいて思ったのですが、
貸金業で年収の1/3しか貸付できないと聞いたのですが
フラット35などは長期的に借り入れ出来る
のでしょうか?
知り合いの不動産屋は住宅ローンも1/3しか
借りられないと言ってました。
2010/12/21(火) 午後 3:05 [ deg*e*24 ]
お返事遅くなってすみません。。。
住宅ローンの場合は年間返済額が年収の30〜40%まで(銀行により違います)と決められています。仮に年収500万円だとすると年間で返せる限度が175万円までです。その年間の額を返済可能年数でかけると各人の返済限度額が分かる仕組みです。返済可能年数は最終返済年が80歳までで、最長35年(50年という例外もあります)です。
2011/2/6(日) 午後 6:46 [ sunbirdy_kawase ]