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新年明けましておめでとうございます。
本年もどうぞ宜しくお願い致します。 さて、新年早々、うれしいお知らせです。 ↓↓↓ 住宅金融支援機構は1月5日、各金融機関が1月に実施する長期固定金利の住宅ローン「フラット35」の金利水準を発表した。最低金利は、融資期間が20年以内のタイプが1.86%、融資期間が21年以上35年以内のタイプが2.14%で、どちらも3カ月ぶりに下降した。 保証型のフラット35の金利水準は2.36%、融資期間が最長50年の「フラット50」の金利水準は2.89〜3.64%だった。
以上、新建ハウジングWEBより転載
何がすごいかと申しますと、昨年中の最低金利を下回っているんです。 フラット35Sの優遇金利は縮小してしまいましたが、昨年の1月と比べても0.3% (21年以上35年以下の場合)も金利が下がってますので実質は現行のフラット 35Sでも当時との金利差は変わらないという事になります。 また、フラット35に押され気味だった都市銀行も公庫の優遇が縮小された頃から 巻き返しを狙いいろいろな商品を出し始めました。 これは三菱東京UFJ銀行の固定金利を当初(5年・10年)大幅に優遇する という商品です。 固定金利(5年・10年)の使い方としては、例えば「お子様が大学卒業するまでは いろいろとお金がかかるので支出を確定しておきたい」等の場合です。 (変動ですと金利上昇する可能性があるため) また、中央三井信託銀行に至っては「最大で1.7%優遇をします」と謳っています。 中央三井信託銀行のHPはこちら↓↓ http://www.chuomitsui.co.jp/person/p_03/p_03_02.html おそらく、1.7%優遇になる人はごく限られた人だとは思いますが、事前審査で優遇 金利もほぼ分かるので、試してみたほうがいいと思います |
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