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昨年は新築(建売)の価格が中古の価格を下回ることも珍しくなく、綺麗さと価格から
新築が好調でした。 しかし、最近では良い立地の建売用地(基本的にはエンドユーザーから仕入れる)が あまりなく、駅から離れた場所でないと値ごろ感が無くなってきました。 駅から近い良い立地の物件も中にはあるのですが、価格が高く手が出ないお客様が 多いのが現状です。 そんな中、良い立地の中古戸建てをリフォームしてお住いになるお客様が大変増えて 参りました。 そこでよく頂くのが「中古って大丈夫ですか?」というご質問です。 確かに中古戸建てはお住まいになられていた方の使い方(メンテナンス履歴)や当初 建築した業者の工事内容などが一見しただけでは分かりづらいです。 古くてもしっかりした作りの建物もありますが、新しくてもダメな物件もあります。 それを15分程度の内覧で見抜くのはプロでも難しいと思います。 そんな不安を解消してくれるのが「既存住宅の性能評価」です。 不動産会社や建築会社等の資本が入っていない中立の検査機関が中古戸建てを 検査してくれるサービスです。 JIO(株式会社日本住宅保証検査機構) http://www.jio-kensa.co.jp/service/performance/exsit01.htm 売買契約時に瑕疵担保責任の範囲にあたる部分は「現況検査」と「特定現況検査」です。 この部分をプロの目で検査してもらうというサービスです。 有料にはなりますが、皆様一生に一度のお買い物だと思いますのでしておくに越したことはありませんね。 検査をするタイミング(売主様の承諾がないと出来ませんが)ですが、瑕疵担保責任が無い場合とある場合 で変わってきます。 瑕疵担保責任がある場合 先に売買契約(※購入申し込み時に検査を利用する旨を条件に付ける)をし、瑕疵が見つかれば 売主様に修復義務がありますので、修復して引き渡していただく。 瑕疵担保責任がない場合 契約前に検査をさせてもらい(売主様の了承のハードルがかなり高いです)瑕疵が見つかった場合 修復にかかる費用を見積もった上で購入を検討する。 (修復にかかる費用は自己負担になりますが、売主様への価格交渉の余地はあるかもしれません) この検査の利用方法としてはこんな感じだと思います。 実際に私のお客様で利用された方はいらっしゃいませんが、これからは常識になる検査なのではと 日々感じております。 相談会のご予約等はこちらからぞうぞ↓ http://www.sunbirdy.jp/bsearch/consultation.jsp |
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巡り巡ってたどり着きました♪
普段はコメントしないのですが惹かれてコメントさせて頂きました(*´∀`*)
最近は、私はバイナリーとか食とか最近の出来事について書いてます♪
私も僭越ながらブログを書いているので参考にさせて頂きます♪お時間あれば遊びに来てください♪
2015/3/24(火) 午後 5:24 [ ゆうママ ]