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私が現在住んでいる地域は、大阪湾(神戸港近く)から北へ約40km程入った郊外地帯、農村や里山に近い地域です。 標高300m程の丘を開いた住宅地で、いまでも結構自然が残っています。訪れた方々は決まって「静かで良いところにお住まいですね。」と言われますが、住んでいるものにとってはまた、様々な苦労はあるものです。 海岸線から40kmも山地に入り込んでいますし、300mといってもある程度の標高はあるわけで、神戸市街地よりは2〜3℃は気温が低いし、春先の様々な花の開花時期は1〜2週間遅いのです。 さて、今から約17年前ここに移り住んだ当初は、夏の「アブラゼミ」の鳴き声は聞かれませんでした。蝉と言えばもっぱら「ヒグラシ」の涼しげな声だけで、秋風が感じられる頃には、ヒグラシの声に混じって「ツクツクボウシ」の声が聞こえて来ました。 クーラーも、一夏のうちに数回使うだけで過ごせたのです。 ところが、この夏は、昼間はあのうるさい「アブラゼミ」の声が響く様になったことに気づきました。クーラーも、少なくとも午後には使用しなければ過ごせない毎日です。 これも「温暖化」のせいでしょうか? この温暖化防止も、中国やアメリカ等のいわゆる「大国」のエゴで押し切られている現実には悲しいものがありますね。
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セミの種類で気温差を感じるなんて、なるほど・・と思いました。たしかにそうですね。館林はミンミンがうるさくて、ヘタすると4時すぎには第1声が聞こえます。
海なし県からすると、館林も都会の熱波と湾岸の熱波が、最後に押し寄せてくる内陸なので、影響を一番受けています。夏はキライです。
2014/7/30(水) 午前 11:20
夏場は、館林の名は良く目にしますね。
2014/7/30(水) 午前 11:39