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ao-aoの きまぐれ日記ー2
音楽や自然中心、それに日々の雑感等々、気まぐれ放題の日記です。

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昔の話になってしまった現役時代、転勤先の音楽教室(私立高校)は、4面の壁全面に写真のよう穴ぼこの吸音材が敷き詰められていました。
ちなみに、南面はガラス窓(2重ガラスではない普通のガラス)が大半を占めていましたが、それでも窓以外の壁面は隙間なくこの「吸音材」で占められていました。そればかりか、普通教室よりも低めか!?と思える天井にも、完璧な吸音材が張り巡らされていました。いや、吸音天井を実現するために、天井が低めになったという疑いをも感じましたね。(天井が高いのは、良い響きの1つの条件ではないでしょうかね。)

この壁材はあくまでも「室内の音を反射させない、つまり吸音が目的のものですね。室内のどの部分にどの程度用いるかは、慎重な検討が必要です。ただ単に壁全面に用いると反響が極端に抑えられ、せっかくの生徒たちの歌声はすっかり響きを失って、歌う楽しみまでも半減してしまう結果になります。
また、音楽鑑賞の場合、室内の「響き」が抑えられるので、アンプのボリュウムは自然大きめに調整されます。

結果、「遮音」の工夫は皆無な教室からは、大音量の「騒音?」が遠慮なく外部にもれて、騒音被害の苦情が寄せられるということになっていました。

これは、「室内の音響設計」の取り違え、それに防音、遮音用の工事に対する無知がもたらした「珍妙な教室設計」の見本と言えるでしょう。

音楽教師の「生半可な提言」を鵜呑みにした、市当局の策の無さもどうかと思いますが、案外このような騒音教室?は各所に存在するのかも知れませんね。
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兵庫県神戸市の西部、垂水区にある「舞子公園」に移築されている明治時代の洋館でのコンサートです。

兵庫県芸術家協会

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主に編曲で協力しているグループです。

最近、阪神間各所での演奏の機会が増えてきました。

本格的なクラシックの作品を始め、幅広いジャンルのレパートリーを持っています。

彼岸法要コンサート

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春の彼岸法要としてのコンサートです。

音楽や美術に造詣の深い住職の企画によるものです。

もともとは弦合奏の「ビバルディーの四季」やオペラカルメンの抜粋を木管5重奏に

アレンジした意欲的なプログラムですが、ドラマのテーマ曲から演歌まで、

幅広いレパートリーを披露します。

枯れ木も山の、、、

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「枯れ木も山の賑わい」と言いますが、

この時期、様々な枯れ木で大変趣のある風景を描いていますね。

(兵庫県立有馬富士自然公園で)

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