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この年になって、初めて伏見稲荷大社にお参りをしました。 例によって多数の外国人が訪れていました。 定番の写真も撮りましたが、思いがけない場面や張り紙にも出会いました。
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日常
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詳細
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この年末年始は京都下鴨神社近くの長男の家に滞在しました。 で、除夜の鐘を聞いてすぐに下鴨神社を訪れてみました。 早朝というよりも深夜の境内は、圧倒的に若者の多い初詣の人々で賑わっていました。 参道にはかがり火が炊かれ、なかなかいい雰囲気でしたが、 参拝者の安全の為か、場所によっては街頭もともされて居り、 せっかくのかがり火の存在感が薄れていたところもあり、私としては残念な気もしましたね。
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今週火曜日、10月22日に京都の「時代祭」がありました。 京都御所を出発して、市役所前の御池通を経由、平安神宮までを延々と2千人規模の行列が続きます。 全部を見終わるのに2時間あまりを要します。 京都の3大祭りとして、祇園祭、葵祭とこの時代祭りがありますが、いずれの祭りも長い直線コースにはパイプいすを並べた、有料の桟敷席が設けられます。 私はこれまで何回か上記の祭りを見物に行きましたが、今年は初夏の葵祭と今回の時代祭で桟敷席のチケットが手に入り、桟敷席での見学を体験しました。 これまでは、殆どの場合桟敷席を取らずに、その後ろとか、桟敷席の無い場所でよく見える場所、写真のとりやすい場所へと自由に移動しながら見学していました。 ちなみに、上の写真は昨年そのような場所から写したものの一枚です。 ことし。金2000円也を投じて購入した桟敷席での見学となったのですが、確かに楽ではありますが、写真を撮るにははなはだ具合が悪いことを確認しました。 横4列程の桟敷席ですが、後ろに向かって段差があるわけではないので、2列目より後ろからは写真は撮りにくいですね。思わず立ち上がって写す人がいますが、これは後ろの人にとってははなはだ迷惑な行為です。また前に座った人が背が(座高が?)高い人であったり、恰幅の良い(横幅の広い?)人であるとなかなか前が見づらくなりますね。 おまけに、最前列には紅白の幕が張ってありますから、後ろの席からは行列の足下も見えないということになります。 2時間もの行列ですから、お年寄り(かく言う私も結構な年寄りですが)には、楽な桟敷席での見物をお勧めしますが、たとえ携帯での撮影にしても、写真を撮りたい人は、無料の自由な場所での見学をお勧めします。しかし、撮影に格好な場所は2時間も前から確保されていると思いますので、それなりの準備と早めの場所取りは必要と思えます。
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