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「植田正治」という写真家をご存知ですか?
ものすごく実験的で、人工的な写真をとる方。
砂丘と、山高帽といったらイメージできる人も多いんじゃないでしょうか。
福山雅治さんも彼のファンなのは有名ですね。
昨日の淀川河川敷で、なんとなく植田正治っぽい写真が撮れました。
タイトルは「別の方角へ」、とでも言いたい感じ。
(左右対称なのがいいでしょう?)
河川敷っていいですよね。
川の方から土手を見上げると、背景はもう空しかなくて、人が直線の上を歩いているように見える。
そういえば「耳をすませば」のエンディングロールも、河川敷じゃないけどこういう風景だったような。
昨日は久しぶりに、マラソン大会に出てきました。
それで淀川に行っていたんです。
先週一週間、研究会の連続で座ってばっかりだったから、いきなり運動させられて足の筋肉も驚いたんじゃないかな。本当はもっと運動する習慣をつけたいんですが、忙しいのと怠け癖が発動するのとで、なかなかですね。
誰かと一緒に走る感覚、懐かしかった…!
サークルの元同期も参加していて、久しぶりの再会でした。そのあとふたりで、去年亡くなったサークルの先輩が分骨されているというお寺にも行ってきました。「今でも、たまには走ってます」って報告できました。
河川敷を吹き渡る風は、ユキヤナギの香りをのせていて、
春の訪れを感じさせてくれます。
先輩が亡くなってから半年がたったことを知ります。
私にとってマラソンは、自然の中ですることが多くて、季節を直に感じられるのが魅力かもしれません。
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淀川で大会があったんですか!
何という大会でしょうか?
ひさびさに走れて良かったですね。
いつかほのちゃんと鴨川を走りたいですね。
お友達と一緒にでも。
先輩はなぜ亡くなったんですか?
若いのにね。
3連休終わってしまいましたね。
[ ひでぼん ]
2016/3/21(月) 午後 10:50
お初です、そして足あとありがとうです。
写真、いい感じに撮れてますね。
植田正治をご存知なんですね。
彼の美術館、4、5回は訪れてるかもです。
遠いのと、いつも日帰りなのでいつまでも居たいのに後ろ髪ひかれる思いで帰ってます。
若かりし頃、参加した撮影会にゲストで来られててプールだったか、水道の蛇口か何か、なんでもないものを撮られてて、変わってるなと思ったのがいつまでも忘れられません。
鳥取の方に行かれましたら是非足を運んでみて下さい。田んぼの中にポツンと建っててなんともいえません。
[ 地味 変 ]
2016/3/23(水) 午後 3:06
以前住んでいた山形県にある、おくりびとのワンシーンの土手も
こんな感じだったような( ̄▽ ̄)
2016/3/24(木) 午後 10:32