|
ともだちがひとり、卒業していきました。
中学・高校と同じで、院も同じだったともだち。
仲間意識を抱いてたから、卒業しちゃうのは寂しいな。
高校のとき、数学が大嫌いだった私は、理系の彼にたくさん教えてもらっていました。
……正しくは教えてもらうというより、イライラかりかりしないように、隣にいてもらってました。いつでも落ち着いてるから、イライラするのがバカらしくなるんだよね。
わたしも誰かにとってのそういう人になりたい。
って、常々思います。
いつでもどっしりと構えている、安定感のある人。
疲れてふと会いたくなったときに、変わらずそこにいてくれるような人。
イメージとしては楠の木のような人。
あれだな、なりたい人物像っていろいろあるけど、これは自分には到底なれないタイプの人物像だな(他には色気のある人とか、サバサバした姉御肌の人とか……笑)。
夕日がまぶしいキャンパス。
今年の桜は入学式まではもちそうにないなあ。
でも、4月になったら私もこの地を離れるのです。
ずっと見送る立場だったけど、今度はわたしの番!
日本を発つまでに桜が見れてよかった。次の春この桜を見るときにはもっともっと成長した自分でいられますように……!
|
全体表示




春は別れの季節ですね。
また新しい出会いの季節でもあります。
オーストラリアでどんな出会いが待ってるか楽しみですね。
おじさんたちには♪春なのにお別れですね♪
春なのに涙がこぼれます♪(柏原よしえ)がピッタリ来て心にしみる季節です。
[ ひでぼん ]
2018/3/27(火) 午前 5:42
> ひでぼんさん
そう思うと、春ってドラマチックな季節ですよね。だからこの季節が大好きです。
わたし昭和の歌も好きなので、その歌もよく知ってますよ〜!春の別れを端的に言い表した素敵な曲ですよね。
2018/3/28(水) 午前 0:27