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ほのぼの日記
「ほのぼの」を、日々研究・実践・報告!ブログは再開したばかり、リハビリ中です〜〜

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のだめ観ました♪

キャプテンと、のだめを観てきた。
のだめなら絶対人気に違いないと思って、10時10分上演なのに、9時から行った。そんなに早い時間だと、チケット売り場が開いてなくて、行列整備のテープすらまだだった。
早すぎるなんてことないよね。
それくらい気合入れな!
だってのだめのためだもん♪



おかげで、キャプテンといっぱい話ができたよー。一週間前まであんなに腹を立ててたのが嘘みたいだ。
気づいちゃったんだよね。キャプテンが、どことなく千秋先輩に似てるってこと!
本人も認めてたけど、たぶん俺様なところが似てるんだ。でも、雰囲気もかも…。


のだめは面白かった!!
上野樹里がかわいすぎて、あたしはずーっとはにゃーんってなってた。のだめが悲しそうな時は悲しくなるし、嬉々としてピアノを弾いているときはこっちまで嬉しくなる。何もそこまでって言うくらい同調しちゃってる。
今までのだめにしか興味がなかったんだけど、今回ははじめて、千秋先輩もカッコイイと思えた。キュンってなるところ満載♪みなさん、ぜひ観に行ってください!





そしてそして……
キャプテンに惚れそうです。

透視

今日はどんよりとした曇り空。台風が近づいてるなんて聞かないけど、風も強い。ここ数日の強風で、わずかばかり残っていた夏の気配も、あとかたもなく連れ去られていったのかもしれない。
家に帰ると、吹き飛ばされてきた葉っぱが引っかかってた。
イメージ 1

虫に食われて、葉脈がレースになってる。
こんなにキレイなレースを作れるなんて、どこの虫だか知らないが、なかなかやるではないか!
持ち上げても、重さがほとんど感じられない。レースを透かして覗いた世界は、暗くて重い、季節不明の景色。



これぞ健全な透視だな。



それにひきかえ、なんなん、あの透撮は。
今朝のニュースに出てた、女子高生の水泳大会透撮事件で、ちょっと怖くなった。ふつうのビデオカメラでも、赤外線のところをいじれば、服を透かして見えるらしい。
なんていうか…気持ち悪いなぁ……。
そんな妥協もおかしいと思うけど、撮ってるぞっていわれてるならまだしも……ていう気になってくる。
ひざまくら耳かき店の女の子が、交際を迫られた男性に殺されたのも怖いし。


性欲を別のエネルギーに消化できないもんかね!
40代にもなって、性欲をもてあましてるなんてやめてほしいっス。
男の人は、女の人がどれだけ気持ち悪がってるのかちゃんと分かってるんかなぁ。

逆にとか

ごきげんようで、はじめて「山崎裕太」さんを知った。
トークがむっちゃ面白かった!自分も若者なくせに、若者言葉を切る発言がキラリとさえていて、笑いながらも納得できた。


・逆に
・とか


この二つについて、意味もなく使うのは何でだ?って問いかけてた。はっきりとは思い出せないけど、山崎さんがあげてた例はこんな感じ。


「昼何食べる?」
「今日はいらねぇー」
「あ、逆に?」

ごはん要らないって言うのが何の裏になってるんだよ!何もひっくり返してねーよ!ていう突っ込みに受けた。



あたしはこんなふうに使ったことはないけど、「逆に」はよく聞く。書き言葉っぽいところが、逆にかわいいのかもしれない。
書き言葉っていえば、「若干」ていうのも聞くようになった。「ちょっと」って意味だけじゃなくて、「かなり多い」ってことを表すときにも使われる。寮内にこれが口癖な子がいてうつっちゃったけど、難しい言い方だからって逆に知性は感じられないなぁー(笑)



「とか」は、ものごとずばりを指している場面でも、無駄に使われる。またまた山崎さんの例。


「おまえ彼氏とかできた?」



彼の言う通り、とかも何も、彼氏以外に何ができるんだよ!って言いたくなる。
こういう場面で、「うん、音楽の趣味が同じ女ともだちができたんだよー♪」って報告してもいいのか。質問の意図を読めてないって言われるのか。
「とか」に対してはしっかり答えてると思うけどね。


これ、あまりにも日常語だから笑えた笑えた。
だって、つい先日、全く同じことを言われたもん。そのときに、「とかって何だよ!!」って思ってたところだったから、気持ちがよく分かった。
深く追求せずに流してたけど、逆に女ともだち報告も有りだったのかもナ。



小堺さんステキだし、やっぱりごきげんようとか面白いわァ〜。

ALWAYS

金曜ロードショーで、ALWAYSを観た。
うちの親はいい年して映画デートで観てきてたから、あたしだけが初めてだった。



CMの合間に歯を磨いたり、ちょっと片付けしたりしながらも、基本的にはかじりついてみた。
こたつから抜け出して、テレビの前を陣取って。
そして感想…この映画は、あたしがいっちばん好きな映画かもしれないッ!!




東京タワーができたての、昭和34年。
ちょっとずつ電化製品が入っていって、戦争の記憶も過去のものとなっていく。そんなころの素朴で温かい人間関係に、とっても惹かれる。
この映画には、ときめきポイントがいっぱいある。
たとえば、貧乏な人が指輪を買えなくて、大切な人にケースだけを贈るの。女の人もそれを理解して、その人に見えない指輪をはめてもらう。そのあと離ればなれになったあとも、女の人は何度も手を持ち上げて、薬指を眺めるんだ。
ふたりにしか見えない指輪なんてステキだー♪


また、男の人は芥川賞を取るって言って、雑誌に”純文学”なるものを応募する。このくだりもステキだった。あたしも作文が好きだったからか、その人ができあがった原稿用紙を揃えて、最後にそっと題名を書く瞬間に、わー♪って興奮してた。




今日はもう遅いのでそろそろねないといけない。
だからALWAYSについてこれだけしか書けないのが残念……あー、もうさっさと受験なんて終わりたいな。あんなすてきな世界に生きたい。

もし見てない人がいたら、、ALWAYS、是非観てください!

「太陽と海の教室」

今クールでは、「太陽と海の教室」っていうドラマだけ見てた。
かいつまむと、進学校の組織や生徒の意識を、織田裕二演じるあつーい先生が変えていくって話。



最初は、つっこみの鋭いロチーが言った「生徒がまったく賢く見えん!」という言葉通り、進学校とは思えない設定すぎて、あんまりおもしろくなかった。
確かに誰も頭良さそうに見えなかったもん。
でも、最終回の織田裕二の決めゼリフはかっこよかった。今までのクサイだけのモノと違って、手応えのあるセリフだった。



教卓の前に立って、生徒たちに10年越しの問題を出す。
10年たったら答えを見つけてこい、と。








――名前でもなく


国籍でもなく、性別でもなく、職業でもなく、学歴でもなく、




「おまえは誰だ?」










織田裕二の爽やかな笑顔にドキッとした。
一瞬のうちに自分の中を探してみたけれど、答えになりそうなモノが、見あたらなかった。手がかりすらなさそうだった。

あたし、誰なんだろう。


18年も生きてきたのに、自分が誰だか知らなかったんだ。味気ない書類に選択肢だけが並んでて、横の空欄をチェックすれば終わるような、そんな自分の分類の仕方しか知らない。
女、高校生、日本人、平成生まれ。




あたし、誰なんだろう。




織田裕二に、脚本家さんに、してやられた。

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