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ほの、今度テレビに映る。
寮の先輩に誘われて、NHKの番組に出ることになったんだ。今日はその収録があって、スタジオに行って芸能人にも会ってきた!今まで8地方区分レベルまでなら出たことあったけど、全国って初だよ!緊張した覚えはないのに、撮影終了後疲れがどっと出たから、きっと力が入ってたんだろうな。
皆さんにも放映日をお知らせしたいところなんですが…
本名と完全な素顔が入っちゃってるので、どうしようか迷ってます。たぶんひっそりと放映日は過ぎることでしょう。
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ニュージーランドでの出来事。
どんどん過去のものになって行くから、風化しないうちに写真だけでもアップしなきゃ。
まずはミルフォードサウンドへの旅から。
ガイドなし、オンナノコふたりだけで3泊4日の旅行を決行しちゃった。危うく野宿をする羽目になったり、冷凍野菜を作っちゃったり、カメラを壊したり、携帯をなくしたり、寝坊してバスの出発時間に遅れそうになったり…とっても楽しい旅だった♪笑 走ってばっかりだった♪
話すと長いから省略するけど、無事帰ってこれた。
携帯も見つかった。
授業をさぼる価値があった、とーっても有意義な時間だった。
ミラー湖。
ミルフォード・ロードに随所点在する名所のうち、最も人気のある場所。風のない日だと、水面が鏡のように外界を映すらしい。残念ながら、あたし達が行った時はふつうにきれいな沼にしか見えなかった。
船に乗って、いざミルフォードサウンドへ!
船の中では日系3世のアメリカ人家族と仲良くなった。だけど心地よい船室をあえて出て、強風にあおられる甲板に。水しぶきがかかって、寒い。でも、目の前に広がる絶景にわくわく。
千本もの滝!
つまりミル・フォード・サウンド!!
雨の日だったから、いつもよりもずっと滝の数が多かったらしい。
この滝の中に、船ごと突っ込んだ。
甲板に出てた乗客は、一人残らずびしょぬれになった。2回目の時は、アナウンスがあってもだれ一人として甲板に出ようとしなかったーあたし達ふたりをのぞいて。お姉さんが、滝に濡れるのが好きな"two young ladies"
がいるとか言うから、ご指名にこたえるほかなかったんだ。1回目の時、キャーキャー騒いでたから目立ってたんだろうなー。全身水をかぶるのはもちろん、滝からくる風圧でひどい有様になった。
ほら、甲板から水がこんなに滴り落ちてる。
これを真正面から受けたんです。このせいでふたりのカメラが両方一回死んだ。
最後に、グロウワーム洞窟に行った時の写真を。
これはこの旅のおまけ的イベントのつもりだったんだけど、最終的には、今回のホームステイ6週間の中で、最も印象に残った場所になった。
水流渦巻く洞窟の中で、慎重に歩を進め、土ボタルを見に行った。
ごうごうと唸りを立てながら、神聖な水が砕け、流れ、消えていく。土ボタルが見られる地点につくと、小さなボートに乗り込み、ひっそりと息をひそめる。ゆっくり船が進み、顔の前に掲げた手のひらすら見えない闇の中、星座のような土ボタルの光が広がるのだ。
声が出なかった。
そんな神聖な洞窟を出た後、その水が湖へと合流する地点を見つけた。手にすくって飲んでみると、臭みのないつめたい水だった。
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もしニュージーランドへ行く機会があれば、テ・アナウのグロウワーム洞窟に行ってみてください!行く価値ありです!
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ニュージーランド語学研修
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コメント(22)
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改めて、ただいまじゃぽーん!
東京はフレンドリーじゃないー街も人も。税関の人なんて、"Hi"も"How are you?"もなく、無言無表情!!なんなんーっ!?こっちは汚くて、狭苦しくて、早くもニュージーが恋しくなってる。
帰ってきた瞬間から、向こうでの日常が急速に色を失っていく。長い長い夢を見ていたんじゃないかって。鼻歌だけが、唯一残ってるイングリッシュ。
結局、イヴォンヌと別れるとき、泣いちゃったー。
卒業式はいっつもけろっとしてるから、お別れのシーンで泣くのは、人生で2回目だ。
イヴォンヌが車の中で「あなたと過ごせてうれしかったよ」って言ってくれた時、「こっちこそあなたがホストマザーで良かった」って言いたかったのに、何も言葉が出てこなかった。本当は、言いたいことが山ほどあったのに。結局、"Thank you."しかいえなかった。それ以上しゃべったら、もうぐわーって涙が出てきそうだったもん。
イヴォンヌの前では我慢して、見送りに来てくれた日本人の子に抱きついて泣いた。その子も「泣かないでー」って言いながら泣いてた。
日本は春だね。
帰国当日、一緒に帰国した子はみんなまっすぐ家に帰ったのに、あたしは夜桜を見に行ってきた。あたしだって長旅でへろへろだったけど、キャプ君と約束してたから…;ともだちには、「元気だねぇ」って呆れられつつも、顔がやばいから、ちゃんと化粧をした方が良いって忠告までもらった(笑)
夜桜きれいだったけど、ちょっと違和感を感じた。
つぼみの段階を見てないと、感動が薄いかも。
それとも、大都会の中の桜だったからかな。
ニュージーが恋しいけど、いろんな人にお帰りって言ってもらえたのが嬉しい。
一番嬉しかったのは、寮に帰った時!暗証番号が変わってるかと思ったけど、普通には入れちゃったし、「ただいま帰りましたー」ってお決まりのあいさつをしたら、「ほの!?」って言って大歓迎してもらえた。髪形変わってる子もいたけど、みんな相変わらずで、ほっとする。「色々あったんだよー、会いたかったよー、話聞いてー」って(←あたしの方が言いたいけど、言われたセリフ)、予想以上に歓迎されて、すごく幸せだ♪
居場所はあるもんじゃなくて作るもんだけど、ここにはすでに「ある」な。
寮は新しい人が入ってきて、人数が1.5倍になってた。
自治会の仕事が溜まってる…やばい、ほんとヤバい。昨日も夜の2時まで話し合いしてた。
去年から続く日常。
だけど、新しい日々がまた始まる。
…がんばろっ!
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やだなやだなやだな。
もっとずっとここで勉強していたい。
カラフルな教室。健康的に太った優しい先生。そしてなにより、目がきらきらなクラスメートたち。
今日が最後の日だったなんて信じられない。
繰り返しの毎日、安定したスケジュール、だったのに、刺激のない日なんてなかった。こんなに素敵な人たちに囲まれて、授業中ですら本音で発言できた。英語って、I think〜ってはっきりという言語だから、自分の考えとか感情とか、すっごく伝えやすかった。
ここにきてよかった。
「占いとか迷信とかは信じてないけど、奇跡は信じてる。」
クラスメートとのお別れ会で、オクタゴンの近くでディナーを食べながら、そんな話もした。
ハンガリー出身で、雑誌のカメラマンをしていた人に、素敵な写真を撮ってもらった。色づいた樹をバックに、女の子が7人一列に並んで、笑ってる写真。一枚一枚が宝物だけど、これはまた特別だな。
みんなバイバイ。
ありがとう。
FACEBOOKで会いましょう。
また日本に帰ったら写真もたくさんアップします。
ミルフォードサウンドもマウントクックも行ったし、遣り残したことはないってくらい6週間を満喫したから、話が積もってます♪もしよかったら、またほのの話をきーてくださいな。
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昨日、Alice in Wonderlandを観てきた。タイの女の子が、新聞で映画館の記事を見つけ、火曜日だと日本円にして700円くらいで観られることを教えてくれたの!クラスの子6人で、オタゴ大学から歩いて30分くらいのシネマまで行った。 |
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IELTSの授業で、writingがexcellentって褒められて、ちょっと嬉しい。 教室に入るとき、韓国人やアラブ人の男子にも"HI,"っていわれて、すごく嬉しい。 ****** 今回は、この前の土日に行ってきたクイーンズタウンの模様を簡単にごしょーかいします☆ ****** クイーンズタウンは、ニュージーランドで2番目に大きな湖と、バンジージャンプで有名なところ。お金を払えばバンジーも挑戦できたんだけど、さすがに勇気が出なくて、ジェットボートに挑戦した!これが大成功だった。これに乗ったら、もうスプラッシュマウンテンなんてちゃちすぎて乗れない。「ディズニーみたい」って騒いでたけど、ベクトルが逆だ。こっちには”本物”がある。 薄い水色に透き通る渓流を、時速80キロで下る。 切り立つような岩すれすれを通り、360度スピンで水しぶきを浴びて、空気に顔を殴られる。キャーキャー言いながら見た、渓谷の壮大なこと!空も輝いてた。 ゴンドラに乗って、マオリ族のショーを見て、ルージュに乗って、1日目の午後を満喫した。 夜は、10時半までの自由時間の間に、タウンをぶらぶらした。8時を過ぎても暮れなずんでいて、外のテーブルでビールを飲んでる人や、湖のほとりでアイスクリームを食べてる人で、町はにぎわってた。 あたしたちも、本日2個目のアイスクリームを食べて(←確実に太るよー)、波紋をつくりながら泳ぐカモを見た。こんな非現実的な世界に、自分の存在があるのが信じられない! 夜は、共同のリビングルームにたむろって、お酒とジャンクフードを大量に持ち込んで、2時過ぎまで恋ばなした。クールビューティーだと思ってた子が意外にチャラかったってことが判明した! 途中で輪を抜け出して外に出たら、星が降るようだった。 オリオン座の、ベルト部分以外の4つの星も分かったし、天の川まで見えた。遠くで声がしたから近寄ってみたら、外国人の男たちが騒いでて、近寄りすぎて逃げなきゃいけないはめになった。まあ、どっちが外国人だってハナシだけど。 2日目は、ワカティプ湖を、石炭で動く船に乗ってクルージングした。 向こう岸に着くと、イングリッシュガーデンがあって、紅茶とちょこっとしたスイーツをもらった。 羊の毛刈りショーで、一匹の羊からとれる毛の量にびっくりして、、牧羊犬がひつじを柵に追い込むところも見て、リアルハイジに感動した。それから、子ひつじに、ミルクもあげさせてもらった♪親のお乳を吸うための習性らしいんだけど、前足を折って飲むのが可愛かった〜。 鞄がしまらなくなったり、ともだちが階段から滑り落ちるのに巻き込まれて、肩を痛めたりしたけど。 すっごく楽しかったー♪ |



