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ほのぼの日記
「ほのぼの」を、日々研究・実践・報告!ブログは再開したばかり、リハビリ中です〜〜

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合格発表

昨日、午前4時まで酒盛りをしてしまいました。おかげで眠い眠い。
朝早くに美容院を予約してたんですが、ぼうっとする頭を無理やり覚醒させて、なんとか出かけました。1年ぶりに髪色を明るくしてもらって、これからバケイションな気分です!鏡に映る自分が明るく見える!笑
明日で9月も終わるっていうのに。

黒のほうが似合うって言ってくれるのは親くらいなもので、どの美容院に行っても必ず明るいほうが似合うって言われるんですよね。だから、院試のために暗くしていた髪も、思い切って明るくしちゃいました。
うん、こっちのほうがしっくりくる。
きっとこれから色が抜けて、もっと明るくなるはず。


昨日の酒盛りの主役はわたしでした。
赤ワインをたくさん飲まされて、だいぶ酔っ払いました。寮生はほんと容赦なくて、女だけの飲みだとは思えない感じでした。おかげでせっかくのハーゲンダッツの味も分からなかった。おまけにワイングラスを割っちゃった。
酔っ払っても顔には出ないたちなんですが、どうやらわたしはくっつき虫になるようです。いいかげんアルコールが回ったら、ひとつ年上の同級生にずっと甘えてた気がします。いや、記憶ははっきりあるので、「気がします」というか、「甘えてました」っていった方がいいのか。でも制御ができないんですよね。
その人、お姉ちゃんって感じで、甘えるわたしをかまってくれました(笑)

寮生は、いつも一番近くで見守ってくれていた存在だったから、こうやってお祝いしてくれてうれしかった♪

実は、昨日大学院に合格したことが分かりました!!



試験後の手ごたえ的に受かるだろうなとは思ってたんですが(傲慢)、いざ合格しちゃうと実感がわかなくて、いまだにぽうっとしてます。入学書類と一緒に、通知が郵便で届いたら実感がわくんだろうか。
でも、一緒に受けてたともだちが落ちちゃって、正直手放しでは喜べない状況です。
ひとりじゃここまで勉強がんばれなかった。過去問を解くときも、ふたり二人三脚で取り組んできたから、その子なしじゃ受からなかった。
内部の学生さんに、「今年は激戦だったらしいよ」って後で教えてもらったんですが、わたしがそれをその子に言える立場じゃないし。


でも、まだ2月入試が残ってるし、その子もチャンスがなくなったわけじゃないから、まだ諦めません!
これが入試の世界とはいえ厳しいですね。



とはいえ、自分のことは、お祝いしてもらったらちゃんと嬉しく思えるようになりました。
がっつり過去問をして、傾向を探って、対策を練って、一ヶ月間ほとんど勉強しかせずに頑張れたから、わたしもちゃんと頑張れるんだって自信がつきました。
余裕なくなって焦った時もたくさんありましたが、納得いくくらい頑張れたのが、わたしの中ではすごく大事なことでした。


余裕のない自分は、隠してたつもりなんですけどね。
寮生には伝わってたみたいです。
寮に帰ったら会えるのに、すぐに電話でおめでとうって言ってくれて、恥ずかしいような気持でした。


もちろん他にも、応援してくれてた人たちや、高校時代の先生にはひとりひとり報告しました。
でも肝心の親に報告するのを後回しにしてて、お父さんから「おまえの受験番号は何だ?HP見たけどそれが分からないから分からない!結果はどうだったんだ?なんで連絡してくれないんだ?」って電話かかってきました。ごめんね、お父さん(笑)仕事中かと思って遠慮したの。
HPまで見るなんてびっくり、分かるわけないのに。そんなお父さんがなんかかわいい。



ということで、来年から東京を離れて一人暮らしを始めます。
それまで、東京を思いっきり満喫しようっと。とりあえず代官山のツタヤ行きたい!
ブログ、長い間放置していたにもかかわらず、みなさんと再会できてうれしいです!
もはや黒歴史ばっかり書かれているような気がしないでもないですが、これからも黒歴史を積み重ねていくつもりなので、温かい目で見守ってやってください。



試験が終わってから、ほとんど布団の中で村上春樹の小説を読みながら療養してました。眠くなれば、そのまま目を閉じてうとうとする。村上春樹の世界観をうつしたような、ちょっと不気味な夢を見たりする。でも、ぼうっとした意識の中雨の音に耳を傾けてると、そんな不気味さもゆっくり消えてく。
そんなだらだらした時間を、ものすごく幸せに感じてました。
寝方を思い出しました。


わたし、ここ数年風邪もひいてなかったし、タフな奴だと思ってたんです。完全な驕りです。精神的にも、緊張はしても、その緊張をエネルギーに変えていける自信があったんです。
その油断があだとなったのか、試験二日前に熱を出し、頭痛とのどの痛みに苦しめられるという最悪な状態になりました。
風邪をひくと、精神的にも弱るものなんですねー。そんな当たり前なことを実感。
焦りも出るし情けないしで、だいぶ落ち込んでました。ラストスパートをかけようと思ってたのに、頭も働かないし。


先輩から、「風邪でも余裕で受かるわって思え」って言われたので、それをおまじないのように心に刻んで、とにかく少しでも風邪をよくすることに集中することにしました。眠くならない風邪薬とトローチ、それからビタミン剤、栄養ドリンク。まるでエネルギーステロイドでむりやり身体を覚醒させてるみたい。
あとはしっかり心を落ち着けて、睡眠をとるだけ。睡眠さえ取れたら大丈夫。


ところが、ふだんはころっと眠れるのに、ここでも問題が出てきちゃったんです。というか、この試験で何が辛かったって、本番二日間の夜でした。
安いゲストハウスに泊ってたんですが、窓の大きさの割にカーテンが小さくて外の明かりが入ってくるし、夜中でも物音が聞こえるしで、まったく眠れなかったんです……!まあまったくというと嘘になります、ふた晩で合計2時間半はなんとか寝てたようです。
それでも徹夜で勉強なんてしたことがない私には、すごく苦行でした。寝なくちゃ、寝なくちゃ、と思うほどどんどん眠れなくなっちゃうんですよね。不眠症の人の気持ちが少しわかりました。
きっと試験っていうことで興奮してたんだと思います、それからまだ熱があったのと、栄養ドリンクのせいかな。ほんと、あの寝れない恐怖。最後にはもう、「風邪だろうが一睡もしてなかろうが余裕で受かるわ」って思うことにして諦めてました。


―寝るってどういうことなんだろう。
あらためて考えちゃいました。
―身体の力が抜けて、目が刺激を受け取るのをやめて、脳の細胞の活動が自動的なものになるってこと…?脳細胞ぜんぶが休んじゃうわけではないよね。でも、意識を手放さなきゃいけないよね。
ああ、どうやったら寝れるんだろう。
寝方を忘れちゃった!


この恐怖。



もう一生寝れないのかとあほな心配をしてました。(大げさ)
ところが東京の我が家に帰ってきたら、二日間の苦労が嘘のように、その夜からぐっすり眠れました。下手したら昼過ぎまで寝てました。
もう風邪薬も飲みません。もちろん栄養ドリンクも飲みません。
思う存分悪化させて、十分休養します。



何が嬉しいって、だらだらできるってこともだけど、寝方を思い出したことです。
軽くストレッチをして、部屋を暗くして、目をつむる。それだけ。
こんなに簡単なことだったなんて……!
さあ、今日も遅いしそろそろ寝床に入りますか。
みなさまー
おひさしぶりぶりです!ほのです〜。
もはや自分のことほのっていうのも恥ずかしいくらい実名ライフが長くて、なんかもうほのとは名乗りたくない気分ですね(笑)
一言メッセージのところの「あけましておめでとうございます」もいい加減かえろよって感じですよね。むしろ年末になるんじゃないかって勢いですよね。それもおもしろいか。


ていうかこれ誰か見てくれる人いるんでしょうか……

まあいいや。


心配してメッセージくれてた方もいたみたいですが、わたしは元気です!
えっと、大学4年生になりました。卒論も書き始めました。彼とは別れました。試験も終わって、今結果待ちの状態です。来年からどこに住むかは分かりません。


とまあこんな感じですが、最近は院に進みたいと思って勉強してました。文系女子で院進学なんてお先まっくらな感じですが、研究するの楽しいし、もう少し続けてみようかな……!という所存です。
4年ぶりの受験勉強は辛かったです〜。
ここ最近なんて、夜寝る前に「あした何しようかな」って考えるとき、選択肢はいつも3つなんです。「大学で勉強するか、カフェで勉強するか、家で勉強するか」。本を読んだりノートにまとめたりするのはそこまで苦じゃなかったんですが、それを覚えるっていう作業がね。それとキーワード事典を何度も反復する作業がね。
一回受験で失敗した経験があるので、若干トラウマになってたんでしょうね〜、生理前とか無性に不安になってました(笑)
でも今は力を出し切って抜け殻になったので、結果がどうなるか分からなくても、わりと不安になることもなくぽおーっとしてます。合格してますよ―に!


試験が終わって、何もすることがなくなってしまいました。
もっと解放されて、うきうきしてるかと思いきや、むしろ帰りの新幹線の中では泣いてました。できが悪くて、とかではなく、無性に寂しくて。今の大学の環境がものすごく恵まれてて、熱心に指導してくれている先生にも引き留められてて、大好きな友達もいるのに、私は何をしてるんだろうって。東京を離れてまで、本当にやりたいことなんだろうかって。
でも、たとえ今の大学に残ってたって、友達はほとんど就職しちゃうし、中には地元に帰る子も地方に飛ばされる子もいる。私がこの環境が好きでも、どうせ変化していっちゃうなら、しがみついてる必要はないのかとも思ったり。まだ若いんだし(?)、挑戦してもいいかな。駄目だったらまた戻ってくればいいんですよね。


それにしても新幹線がすいてて助かりました(笑)
応援メールをくれていた何人ものともだちに、寂しいってことをメールしてたら涙出てきたから。わたしと出会えてよかったって言ってくれるんだもん、こんなに嬉しいことはないです。「ほのちゃんは天真爛漫なのに芯がある」とか「いつも明るくてのびのびしてるように見える」とか言ってもらえました、ふふ。
辛いときとか何かと戦ってる時って、ひとは他人に優しくなれるんだなって実感してます。いま、大学4年で、それぞれが何かと戦ってるから、みんなすごく優しい。それに、その優しさにすごく敏感になれる。


そんなこんなで涙もろくなり、今じゃ下手すると結婚式のCMでも泣けるレベルです(笑)



思ったよりメンタルが弱かったみたいで、受験のせいで体重が落ちたのでこれから少し太ろうと思います!気づいたら食欲の秋じゃないですか!今年夏らしいことほとんど何もしてないよーう。ひたすらクーラーかけてたくらいだよーう。


あ、この写真だけは夏らしいかも!今年とったものでいいのを見つけたので貼っておきます〜♪
イメージ 1




アイドル*カフェ

気がつけば2011年もそろそろ終わりますね。
みなさんにとって、今年はどんな1年だったでしょうか?未曾有の津波・原発問題、女子サッカー優勝、金正日死去、毎年恒例の首相交代。社会的にもいろいろありましたね。
「絆」ってことばがこの1年を表しているかどうかは分かりませんが、スピーチ・アクト的な言葉になることを願ってます。
 
 
さて、わたしの方は。
何もなかったからブログを書いていなかったのではなく、日記を書くエネルギーがなかったんです。そこまで多忙でも、激しいストレスがあったわけでもなかったのに!冬休みに入った今日になって、やっとその気になったという感じです。
 
 
後期はたったの5コマしか授業をとっていないけど、シェイクスピアの読書会やら他大学のゼミやらに行っていたので、それなりに勉強してた。でも、11月に学園祭があって、実はかーなーりそこで燃焼してた。
去年学祭でカフェを企画した時は、代表になっちゃってものすごく大変だったので、本当は懲りてた。ザ青春って感じで涙出るくらい楽しかったけど、もういいやって。次からは傍観者になろうって。
 
 
でも見てるだけの人間になれない性分のようで。
「“アイドル*カフェ”っていうのをやるんだけど、ほのもやらない?」
って誘われたら、いちもにもなく頷いてた。もともとAKBにはまっていたから、振付を覚えられると聞いて、これは持ちネタができるぞって内心ガッツポーズだった。
 
 
ところがこれが予想外にも大きな企画で。
大学のあちこちにポスターが貼られて、アイドルになりたい子が募集され、本家AKBと同じように、3チームに分かれての練習が始まった。正直、ほんと、ふりを教えてもらえるぞー♪っていう軽いノリだったので、こんなにガチ企画になるとは思ってなくて。周りのメンバー、特に幹部たちとの温度差を感じて、ついていけないって呆然とした。
そのうち、自分から動画を見て研究しなきゃいけないんだって気づいて、ひたすらYou Tubeを眺めるようになった。
それに気づくまでは、すでに踊れてる先輩を見て「すごーい、うまーい」って称賛して、かなりきつい口調で怒られたりもしてた。褒めたのになんで!?って憤懣やるかたなかったけど、「“すごい”、じゃなくて、あなたが練習してないだけでしょ?練習もしないで、踊れるなんて思わないで。」とのこと。
たかが学祭ごとき。
なんて思ってたけど、「足の皮もむけないんでしょ」って言われて、しぼんで縮こまっちゃうようなわたしじゃない。マラソンやってるから足の皮なんてすでに分厚いわ!って思いながらも、先輩の求めるレベルを分かってなかったことを反省した。
 
 
そこからは1ヶ月間放課後暗くなるまで練習し、硬い床に、ふとんも敷かずにそのまま眠りこんでるってこともたびたびあった。少しずつだけど、先輩方のコンセプトカフェにかける熱い思いも分かるようになった。もう「すごい」とは言わなかったけど、心の中でずっと尊敬してた。
twitterによる広報活動も功を奏し、学祭当日は広めの教室なのに超満員、大反響だった。外部からの男子学生だけでなく、内部の子も、それから社会人も来てくれて、長蛇の列ができるほど。いわゆるヲタ芸というものをまのあたりにして、自分たちが踊ってる時も、他のチームの公演を盛り上げてる時も、汗びっしょりになりながらも笑いっぱなしだった。
 
 
本当は動画をアップできたらいいんだけど、無理だから、わたしたちが踊った曲の中から一つ、本家を載せます↓
AKBのBeginner。そもそもアイドルステップすらまともにできないあたしだったけど、これはフォーメーションまで難しくて、いちばん苦労したんだ。
 
 
 
 
 
 
それと、これはわたしたちのももいろクローバーの「行くぜっ!怪盗少女」のステージ公演。ちょっと雰囲気が伝わるといいなー。
 
イメージ 1
 
 
 
笑顔を振りまいて踊ればわきあがる歓声に、緊張も羞恥もためらいも全部消えた。
アイドルなんてなるもんじゃなくて見るもんだって痛感したけど、大言をたたくのを許されるなら、この瞬間わたしたちはアイドルだった。
 
 
 
そんなこんなで気がつけばクリスマス。
汗を流してたことがウソみたいに、冷たい風に身震いする季節。
ブログのみなさんにただいまです。
 
 
 
P.S. 「所ジョージの目がテン」関東は終わりましたが、関西では12/25㈰ 9:55〜10:25 読売テレビにて、ほのがうつります。本名も大学名もさらされる予定ですが、よかったら見てください(笑)ただし分かっても内緒の方向でお願いします。
 

台風15号

「最大級の警戒」が必要な台風が通過してるけど、みなさん大丈夫ですか?
 
 
 
あたしは集中講義の中日だったけど、大雨暴風警報が出て、午後から休講になった。さっさと帰ればいいものを、図書館で勉強してたら、窓をたわませるほどの風が吹き荒れてきてしまった。雨は横殴り、陸の上を滑るように白い大波が襲いかかってきているようだった。
これはさすがに帰ろうかな…
とだいぶ遅い判断をして図書館を出たら、うちの大学の主、でぶ猫のビンボーがドアの前にうずくまってた。いつも図書館周辺で、何事にも動じないふてぶてしさでもって、女子大生の手をほしいままにしているというのに。今日ばかりは、心細そうに小さく丸まり、ふさふさの毛が濡れそぼっていても、図書館の中に入らずにドアに背中をくっつけていた。
 
イメージ 1
 
 
 
濡れた体をしばらくなでてやってから、あたしも嵐の中ビニール傘を頼りに進撃した。
風速15メートル以上だと人は歩けなくなるという。初めてそれを体験した。風に吹き飛ばされるなんて、メアリーポピンズみたいだと夢見てたけど、実際はそんな宙に浮かぶようなもんじゃなくて。むしろ横殴りされて地面に圧しつけられそうな風で。
うっひょーって、心の中で驚きの効果音つけながら、びしょびしょになって帰った。吹き飛ばされるビニール傘とか、警戒態勢の警察の方とか、どっかで鳴り響くサイレンの音とか、ものすごかった。
寮に帰ったら部屋の中が水浸しになってて、自分の間抜けさに呆然とした。でも帰れただけ儲けもんだと思わなくちゃ。
 
 
 
明日は集中講義ラストの日!
台風一過となりますように。
 
 
 
 
あ、追伸。折れたビニール傘をポイ捨てしてしまうと、それが風に吹き飛ばされて凶器になるらしい。それくらい分かりそうなものだけど、あたしも見逃しちゃってた。今度は見かけたら拾おうと思う。
でもこれは持ってる人が気をつけてほしいなーって思います。
 
 
 
 
 
 
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