グループホームと私

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愚痴

実家の母の体調はおもわしくない。
 
昔から好き嫌いが激しく、食わず嫌いも多い母だったが、薬の影響と体調不良から、益々、食べなくなり
 
今や身長158㎝、体重38kgにまで落ち込んだ。
 
そんな母に何か栄養のあるものを食べさせたくて・・・・・・・・・でも、お料理下手な私・・・・・・・
 
 
でね、職場の料理上手の職員(通称・おかん)に「おから」を教えて貰った。
 
具を沢山入れて、胃にも体にも優しく、尚且つ、年寄り向きの味を教えて貰った。
 
職場で私がお夕飯作りの当番の時に教えて貰ったの。
 
で、数日後、再度、私がお夕飯作りの当番の時、挑戦(この日はおかんはお休み)し、自分一人の力で
 
作ったの。まずまずの出来栄え。(これならイケるかも。)
 
で、今日・・・・・・・・・・・私は仕事がお休みだったから、早起きして家の事を済ませ、実家に行ったの。
 
職場の皆から「お母さん、喜ぶね。」「早く元気になればいいね。」「おから作り、ファイトです。」などなど、
 
皆が応援してくれた。
 
実家の母には「おからは食べれるの?」って聞いたら、「好きだよ。」って即答したから
 
「明日、おから作ってあげるからね。冷凍しておけば、いつでも食べれる様にしておいてあげるから。」って
 
前日に話しておいた。
 
 
 
 
実家に着くと、恒例のお買いもの。
 
母は自分で買い物に行けないから、いつも私が買い物に行くの。
 
買い物してきて欲しいメモを見ると「かき揚げ」って書いてあった。
 
「かき揚げなら、作るよ。」って言ったら「いいよ、買ってきてちょうだい。」って・・・・・・・・・
 
(まぁ、いいっか)と気を取り直し買い物を済ませ、おから作りを始めたの。
 
おからの具材は多めに作り、その半分にはお肉を足して煮物にした。
 
自分で言うのもなんだけど、上出来、上出来。
 
(これならなんとか食べてくれるだろうな。食材も豊富だし、1食分つづ小分けにして冷凍したから、ヘルパーさん
 
にも話しておこう。)
 
そんな事を考えつつ、昼食・・・・・・・・・・・・・・・
 
 
 
 
 
 
ところが、母はおからには一切興味を示さず、スーパーで買ってきたかき揚げを食べ始めた。
 
煮物にも興味を示さない。
 
「ちょっと・・・・・おからも食べてね。」って言ったら一口食べておしまい・・・・・・・・・・
 
母・「おからって、スーパーでも売ってるの?」
 
私・「うん。」
 
母・「そう、じゃぁ今度買ってきて貰おう。」
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
母はそーゆー人。昔からね・・・・・・・・・・・・・・・・
 
親切の押し売りをするわけじゃないけど、母の為に良かれと思ってした事を、全て拒否する。
 
母の友達や従兄弟が時々お惣菜を作って届けてくれる。母はそれを喜んで食べてる。
 
母・「従兄弟のまさちゃんが、煮物を作って来てくれたんだよ。」
 
  「今日は、手巻き寿司を持って来てくれたんだよ。」
 
そのたびに、私は母の従兄弟にお礼の電話を入れた。
 
でも、私が作っても「少しでいいよ。」「今日は食欲無いから、しまっておいて。」
 
この台詞しか聞いた事がない。
 
(体調が悪いから仕方ないか・・・・・)
 
(どーせ、美味しくないですよ)
 
いつもいつも泣きたい気持ちだった。
 
こんな事が何年も、何年も繰り返されるうちに、私は何かを作って持って行ったりしなくなった。
 
母に言われた物だけを買う様になったの。
 
でも、親戚からは「たった一人の親なんだから、何か美味しい物でも作ってあげればいいのに。」
 
と、言われる様にもなった。
 
昨年の母の日。足が不自由な母に杖を買ってあげた。
 
知り合いのケアマネさんに母の事を話したら「私にも協力させて。お母さんの為に杖を選んであげる。」
 
そーいって、綺麗な杖を用意してくれた。
 
けれど、その杖は埃をかぶったまま、置きっぱなしになっている。
 
 
 
 
母は悪い人じゃない。でも、人の心がわからない人。
 
自分オンリー。だから当然、人に対する気遣いや感謝、配慮の出来ない人。
 
私はそんな母との生活が辛かったの。だから家を出た。
 
でも、こんな仕事をしているくせに、病弱な母を一人暮らしさせている罪悪感と、母を想う気持ちと、その両方で
 
いつも自分を責めている。いつも母の事を気にしている・・・・・・・・・・・・・・・
 
 
 
 
母が喜んでくれる顔を想像していた。
 
でも、今日もまた拒否された・・・・・・・・・・・・
 
沢山の人が母の事を想ってくれたのに。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
家に帰り、お姑様に「今夜は私がお夕飯作りますね。」と言った。
 
いつも食事はお姑様が作る。
 
でも、休みの日位は、旦那様の為に何か作ってあげたいじゃない。
 
お姑様・「ああ、何でもいいよ。」(毎度の台詞)
 
私・「焼きそばでいいですか。」
 
お姑様・「ああ、何でもいいよ。」
 
これまた、職場で美味しい「塩焼きそば」の作り方を覚えたの。
 
だから、旦那様に作ってあげようとおもったの。
 
ところがね、時間になったから、そろそろお夕飯作ろうかな・・・・・って思ったら・・・・・・・・・・
 
既に、お姑様が「カツ」を揚げ終えてたの。
 
 
 
 
 
 
 
 
はいはい・・・・・・・・・・・・・ありがたいですね・・・・・・・・・・・・・・
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
本当に心が暗くなる・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 
 
 
 
 

今じゃ、殆ど飲まなくなった私。

でも、今夜はなんか無性に飲みたっくなって・・・・・・



旦那様も居ないしね・・・・・・・・



私は自分が夜勤以外の夜は、殆ど全て夜間待機なので、絶対に飲まないんだけど・・・・・・












人の気持ちって、わかんないね。


いつも笑顔で本当に素敵な人。でも、その笑顔の裏にある深い想いに気付けなかった。

知らないうちに辛い想いさせてたし・・・・・・

自分の気持ちを打ち明けられず、知らず知らずに自分を追い込んでしまう人・・・・・・

そんな想いに気付く事の出来なかった私・・・・・・・・・・








あぁぁぁぁぁ、生きて行くって、めんどくさい。


色々な人の想いが辛い。

色々な人の心が怖い。






人って怖いし、悲しい・・・・・・・・


自分の愚かさも悲しい・・・・・・・





若い頃なら差、一晩中飲み歩いたりしたけど、今じゃそれも出来ない環境にいるから、

自分の心を保って行くのが辛くなる時がある。

でもね、気遣ってあげる事が出来なかった自分が悪い。

「守ってあげたい」って想っていても、相手の心を知る事が出来なかった自分が愚かだっただけ。




ごめんね・・・・・・・・・・

気づいてあげれなくて、ごめんね・・・・・・・・

自分の気持ちを話せる環境を作ってあげれなくて、ごめんね・・・・・・・・






















でもね、いつか自分の殻を破らなければいけない日も来るよ。

犯罪者扱い?

昨日は夜勤。

いつも通り、朝から実家に行った私。母は寝たり起きたりの生活。

そんな母が「銀行に行って来てくれる?」と、言うから、これまたいつも通り、私は母の通帳と印鑑を

持って、いつもの銀行に向かった。(母はキャッシュカードを持っていないの)

普段は銀行の渉外の人がお金を持って来てくれるんだけど、今回は私が下ろしに行く事になったのね。






銀行(某銀行の小さな支店)の店内には女性職員が3人、男性職員が3人、私より一足先に店内に

入ったお客さん(年配のおばちゃん)が居た。

受付カウンターは2つ。

先に入ったおばちゃんが1番窓口で受付をした。

そして私は2番窓口に母の通帳と支払い伝票を出した。





すると・・・・・・・・・・・・・・





私が受付をした2番窓口の職員が1番窓口の職員に、私が出した通帳を見せながら何やらゴニョゴニョ

話しかけている。

2人とも眉間にシワなんか寄せちゃって、険しい顔して話し合っているじゃない。

でもって、2人して席を立ち、後ろに控える別の店職員の所に行って、再びゴニョゴニョ言っている。

それも、時々私の方を見ながら・・・・・・・

(なんか、嫌な感じ・・・・・・・・・もしかして、疑われてる?)



そしたら、男性職員まで加わって神妙な顔してまたまたゴニョゴニョ始まった。

明らかに店内の空気がおかしいの。嫌〜な感じ。

(ちょっと、ちょっと・・・・・・・・)

当然、先に受付したおばちゃんの処理も終わらず、ふと気づけばおばちゃんは不審そうな目つきで

私をガン見ているし・・・・・・・・・・




(おいおい・・・・・・・・・ウソでしょう・・・・・・・・・・)





そして2人していい加減待たされた。




やっとおばちゃんが呼ばれ、1番窓口に行ったおばちゃんは「何かあったんですか?」

と、小声で職員に聞きながら、超〜不審そうな顔つきで今度は私をチラ見してるじゃん。


(ちょっとぉ、丸聞こえよ!失礼な!)


職員「いいえ、何でもありませんよ。お待たせして申し訳ありませんでした。」


「そうぉ?ならいいけど・・・・」って言って、そのおばちゃんはバックを抱える様にして

そそくさと出て行った。それも、またまたチラ見しながら。




(うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ、ムカツク!)




店員「高橋様(私の仮旧姓)」


神妙な顔つきで名前を呼ぶ職員・・・・・・・


職員「おそれいいりますが・・・」

私「本人じゃないからでしょう。娘です!」

職員「すみません、でしたら・・・」

私「免許証の提示でしょう。はい!」

速攻、免許証を出したわよ。それも2枚ね。




私ね、こんな事もあろうかと、結婚前の免許証(旧姓のやつ)を捨てずにいつも持ち歩いてるの。

だから現在の免許証と、過去の免許証の2枚を提示したの。そうすれば私が母と同居していた娘だって

わかるじゃない。


職員「もうしわけありません。」













とりあえず誤解も解け、お金も下ろせたんだけど・・・・・・・・









その銀行にはね、結婚前はいつも行ってたの。

私自身も給与振り込みされてた銀行だったしね。

でも、結婚後はたまにしか行かなかったからね・・・・・・・

それでも、こんな事は初めて。




私「今後どうしたらいいの?毎回疑われるの?」

職員「申し訳ありません。ご本人様でないと・・・・・・顔見知りの方でしたらいいのですが・・・・」

私「銀行に来られる状態ではないの。」

職員「でしたら、お母様の健康保険証をお持ちになっていらして頂けるとありがたいんですが。

   今は色々な犯罪が多いもので・・・・・・・申し訳ありません・・・・・・・」

(犯罪が多いか・・・・・・そう言われると返す言葉が無い)












まぁ、確かに犯罪は多いよね。だもん、厳しくなるか。







私も凄く嫌な想いをしたけど、対応に当った職員も嫌だったろうなぁ。

お互いにいい気持では無いよね。





やれやれ・・・・・・・・



だから次からは「本人では無いんですが、下ろせますか?」って先に言おうと思いました。

その方がお互い、嫌な気分にならずに済むもんね。

勿論、母の保険証も持参しますよ。






(P.S・・・それにしても、隣にいたおばちゃんにはムカつくぜ!)

無題

今日も、「お夕飯は作りますから。」と言い、私は家を出た。

婆様は「はいよ。」と返事をした。





病院に行き、洗濯物を預かり、速攻で洗濯し乾燥させ、所用を済ませ病院に戻った。

お昼も食べず、とにかく動きまわった。

夕方までには家に帰らなければいけないから・・・・・・・・





ふと、気付けばもう4時近い。

昨日と同じ、慌てて病院を後にした。







今夜は旦那様も帰って来るし、ハンバーグを作ってあげようと思い、材料は用意しておいた。







家に着くと、ハンバーグを作っている婆様がいた。

もう、殆ど出来あがっていて、私のする事は何も無かった。

「出来る事はするからいいよ。」って、婆様は言った。







旦那様にメールしたら、旦那様は今夜も帰りが深夜になるとの事。

それどころか、もしかしたら帰って来ないでそのまま仕事に行くかも、って言った。

無題

実家の母が入院したのが7日。

この日は私は夜勤。

夜勤明けの8日。

家に帰り、婆様(お姑様)の昼食を作り、一緒に食事をしてから少しだけ休んだ。

夕方起きて、夕食作り。

旦那様は、この日は仕事から帰って来るのが、深夜になると言う。

お風呂の支度をしたり、家の事をしたり・・・・・・・

気がつけば0時近く。

旦那様に、「先に寝るね。」とメールしベットに入ったけれど、0時半頃に帰って来た旦那様の気配を

感じ、再び起きだし夕食摂る旦那様の隣に座った。

それから、旦那様の食事の片づけをし、先に休んだ。

もう、深夜1時を回っていた。


9日。本当はこの日は私は仕事だった。けれど、母が入院したため、11日まで休みをもらった。

でも、婆様には母の事は話していないので、「研修」と偽った。

早朝から起きだし、朝食作りや掃除などをして、それから慌てて支度をして、家を出た。

近日、新規入所される方の件について、紹介して下さったケアマネさんから詳細を伺う事になっていた。

仕事は休みでも、出来る事はやらなくちゃ。これは私の仕事だし、皆に迷惑を掛ける分、当然の事。

11時に会う約束だった。車を飛ばし、事業所に向かい、そして詳細を伺い、それからいったんホームに

寄って、情報提供をしてから、実家に向かった。

ホームを出たのは13時半近く。

実家に着くと、直ぐに洗濯。

入院当日、母は随分喀血した様で、どす黒く血で汚れたパジャマやシーツが洗濯機に放り込んであった。

7日の日に、私はそれらを消毒剤に浸けてから夜勤に行った。それを洗濯し、その間に母の入院に際し

色々とお世話になった方々や、親戚に連絡をしたり、新聞屋、牛乳屋さん、母の友達、etcに連絡しま

くった。それから、簡単に冷蔵庫の中を整理してから母の入院する病院に向かった。



婆様は夕方5時半〜6時にはお夕飯を食べる人。

ふと、時計を見るともうすぐ4時。病院から自宅まで約1時間。

「研修だから、夕方には帰れます。お夕飯は私が作りますね。」と話し出て来たから、再び慌てて

病院を後にした。そして買い物を済ませ帰宅。

すぐさま夕食準備、6時前には食べだして、私達が食べ終わる頃、旦那様が仕事から帰って来た。

旦那様の食事準備。それから、家事をetc   あっと言う間に、12時近く。




そして、本日。旦那様は仕事に出かけ、帰りは明日の深夜。

私は今朝も昨日同様、早朝から起きだし、家の事を済ませ、実家へ向かった。

そして、本格的に冷蔵庫内を掃除。

明日はゴミ出しの日で、裏のお宅の方がゴミを出してくれると言うので、生ゴミの片づけをした。

私はこの冷蔵庫の掃除が一番嫌い。

今までも、普段から実家に帰るたびに冷蔵庫内を整理してたけど、賞味期限切れの物なんかが多々あって

そのたびに母と喧嘩になった。だから、最近は冷蔵庫内の整理をしなかったの。

「そんなに言うなら、自分でやりな。」って・・・・・・・・・

おかげで今回もひどい有様だった。

裏のお宅の方に申し訳ないほどのゴミの量。生ゴミだけじゃないでしょう。

瓶やペットボトル、空き缶。

自宅に持って帰れる物は持って帰って、婆様に気づかれない様に処理しようと思った。

そして、裏のお宅の方にひたすら頭を下げ、ゴミをお願いし、それから母の元に向かった。


病院に着くと、母はいつもの通り点滴中。

当然元気は無いが、あれやこれやと気になる事が多々ある様で、様々な用事を私に言いつけた。

これも毎回の事だが、今回は婆様の事もある。そうそう、今までみたいに母の為だけには動けない。

それでも、母は色々な事を言ってきた。






今までもそうだが、母の元にお見舞いに来てくれる人は多い。

けれど、入院生活を支えてくれる人はいない。

洗濯も、買い物も、留守家の管理も、何もかも全て私一人でやってきた。

一人っ子だから仕方ない。

母にも兄弟は居るが、遠くに住んでいるし、それぞれの生活があるから助けてはくれない。

私が24歳の時からずーっと一人で母の世話をしてきた。

どんなに苦しくても、助けて欲しいと思っても、誰か代わりにやってよ、って思っても、洗濯してくれた

人はいない。買い物をしてくれた人もいない。

たまに親戚が買い物をしてくれたが「親の事もろくにしないで、他人様の事ばかり。いくら仕事とはいえ

何やってんの!」と、言われた。この台詞を何度言われたか・・・・・・・・

どんなに泣いても、逃げれない。

どんなに苦しくても、私しかいない。

これを繰り返し18年が過ぎた・・・・・・・・・・・・・・・





婆様が入院した時、婆様の兄弟2人とその息子さんご夫婦、旦那様のお兄さん夫婦、お兄さんの奥さんの

妹さんご夫婦の計8人が病院に来た。正直、物凄くびっくりした。

(入院した、ってだけでこんなに来るんだ)

母が入院した時なんて、その場に居るのはいつも私だけ。

入退院の生活が長いから仕方ないんだけど・・・・・



旦那様のお兄さんのお嫁さんが「何かあったら遠慮無く言ってね。一人で抱える事は

無いんだからね。」って、言ってくれた。

その言葉にも正直びっくりした。

(なんで?頼っていいの?これって、お姉さんちの話じゃないじゃん。そりゃ、お兄さんにとっては

実の親だけど、同居しているのは私達だし・・・・・?)




今まで、全て一人でやってきた私にとっては、社交辞令とわかっていても、物凄く不思議な気持ちがし

た。





病室で、洗い上がりの衣類を出すと「それは家で着るからいいのに。」って、母が言った。

私はこの言葉にキレた。

そうそう来れないし、衣類が無くては不自由だろうと、必死に洗濯し乾かして、慌てて持ってきたのに。

早朝から家の事をして、こうして頑張って来てるのに!

昔からそうだが、母の中には(配慮)と言うものが無い。悪気はないが、いつも一言多い。

私自身も、こういった心無い一言にどれだけ泣いたかわからない。




この一言で、心の糸が切れた。

仕事を休み、皆に迷惑を掛けている罪悪感。

一人でやらなければいけない、心労。















いつもいつもいつもいつも人の事ばかり。

お金も時間も、人の事に費やしてばかり。

自分の為に使ったお金は何?自分の為に費やした時間は何?

いつもいつもいつもいつも人の事ばかり。









毎回、毎回、こんな感情を抱く。

こんな感情が湧いては消え、湧いては消え・・・・・・・・

皆が言う。

「お母さんを大事にね。」って。

「無理しないでね。」って。


何年も何年も何年も何年も、この言葉を繰り返し聞いて来た。







この生活・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

(もう、うんざり・・・・・・・)

でも、私しかいないから・・・・・・・・・・・













介護も看護もそう。

家族も親戚も、周りも皆が必死になってくれたり、親切にしてくれるのは始めだけ。

これが1年、2年、3年、4年・・・・・5年、10年ってなってごらんなさい。

みんな、遠のくから。

みんな(またかい?)って思うから。

ましてお金がからんでくれば、もっと良くわかるわよ。

仕事上でも、嫌と言う程見て来た。

身近な所でも、最近似た様な事があった。

(やっぱりな)って感じ。

逃げれる人は、いつも逃げる。

逃げれる人はいいよね。羨ましい。

でも、その逃げた人の皺寄せは何処に来るの?






介護や看護、療養生活。

これを実生活と共に支えて行くのは誰?






毎回、毎回、もう何年もこの事を感じ、考えてきた。








いつか、誰にも遠慮せず、心理的抑制もされず、自分の為に時間を費やせる日が来るだろうか・・・・

自由で、のびのびとした暮らしがしたい・・・・・・・・・・






一人で頑張らなくてもいい日が、いつか来るだろうか・・・・・・・






明日も、不自由だ・・・・・・・・・・・

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