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こんばんは。

今日は7月20日の「第25回神戸港ボート天国」で船内が一般公開された、海上保安庁の巡視船「せっつ」の写真をご紹介します。

※写真の順は当日の見学順路とはバラバラですが、ご了承ください。


イメージ 1

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巡視船 せっつ(PLH-07)


総トン数:3,100トン

全長:105,0m

幅:15,0m

速力:22ノット


船籍:東京

所属:神戸海上保安部


竣工:1984年

建造所:住友重機機械工業


イメージ 3

この船は1984年(昭和59年)に竣工したヘリコプター搭載型巡視船で、神戸海上保安部に所属しています。
普段はポートアイランド北側にある基地に停泊しています。(ポートターミナルからも確認できます。)


イメージ 4

「せっつ」に搭載されているヘリコプターは、写真にも写っているベル式212型で「すま」という名前が付けられています。

イメージ 5

船の後方には、このようにヘリポートとヘリの格納庫も設置されています。


イメージ 6

続いて船の前方部。写真のように35ミリ機関砲と20ミリ機関砲が取り付けられており、射撃も可能となっています。
(実際にはあまり使っては欲しくないのですけれどね...)


イメージ 7

そして船内です。
この日は操舵室も開放されていました。
「せっつ」の見学前に乗船した巡視艇「はるなみ」の操舵室とは、やはり規模が違って大きいです。


イメージ 8

そして、航空管制室です。
「せっつ」にはヘリコプターを搭載しているため、このような設備も設置されています。

イメージ 9

続いて航空管制室の隣にあった部屋です。
部屋の名前は忘れてしまいましたが、航空関係の図が置いてあったため航空関係の部屋と思われます。
(ここでも海上保安官の方に図についていろいろと教えていただきました。ありがとうございました...)


イメージ 10

最後に医務室です。
ここでは手術もできるそうな...


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今回の「せっつ」の見学ですが、その前の巡視艇「はるなみ」の体験航海や清掃船「いこま」の見学などもしていたので、私が行った時には既に公開終了の30分前となっていました。
そのため、一部行けなかった所や充分に見学できなかった所もあります。もう少し見学したかったです。

来年の海の日のイベントや何らかのイベントで公開されたときは、再び「せっつ」の見学をしたいと思います。


今回の「せっつ」でも海上保安庁に更に興味を持てました。
「せっつ」と海上保安官の人達は大変カッコよく思えました...


今回は以上です。
ではまた...
こんにちは。

先ほどPCに写真を取り込むことができましたので更新します。


今回は7月20日に神戸港周辺で行われた「第25回神戸港ボート天国」のイベントである体験航海に参加できたので、その模様をご紹介します。


イメージ 1

この体験航海は無料で官公庁等の船に乗船できるという滅多に無いチャンスで、大変人気のイベントです。
乗船できる各船の定員数は少なく、整理券を獲得するためには結構並ばなくてはなりません。


今回の体験航海で私が乗船できた船は...


イメージ 2

海上保安庁神戸海上保安部所属の巡視艇「はるなみ」(PC-18)です。

私は午後の部に参加したのですが、午後の部の受付時間の1時間以上前には既に10人以上並んでおり私も受付時間まで1時間以上ずっと並んで整理券を獲得して乗船できました。

なにしろ海上保安庁の船だったので、今回の体験航海の中では一番人気だったようです。


イメージ 3

整理券を獲得して1時間もしないうちに集合し、13時に海上保安庁の方から説明を受けた後にメリケンパークを出港。

今回は無料の体験航海ということもあって、神戸港の観光船が主に行く神戸港〜神戸空港沖〜神戸港かなと思いきや、明石海峡付近まで行き明石海峡大橋の下を通過するとか...
これを聞いたときは嬉しかったです。


イメージ 4

しばらく神戸港内を進み、赤灯台の横を通過し大阪湾に出ます。
ここからノットを上げて、高速で明石海峡付近へ向かいます。

船が進んでいる間、船内では大阪マーチス(大阪湾海上交通センター)の無線らしき音声も聞こえて、放送や無線が好きな私はそちらのほうも楽しめました。


イメージ 5

しばらくすると、須磨の沖付近を通過。
須磨海浜水族園の屋根が小さくですが見えました!


この付近で希望者には船の舵を取らせていただける事に!!(もちろん、海上保安庁の方の付き添いのもと)
船の舵を操作できるなんて滅多に無いことなので、何人か体験された後に私も体験させていただきました。
私は右が面舵、左が取舵なんていうことをはっきり言って知らなかったので、教えていただきいい勉強になりました。


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この須磨〜明石海峡の付近では日々、多くの船が通過します。そのため、このように大型船も見ることができます。
写真はNYK(日本郵船)の自動車運搬船「POSEIDON LEADER」です。


イメージ 7

どんどん明石海峡大橋が近づいてきました!
この日は天候が悪く、淡路島の岩屋付近では霧が発生していました。
こういう時も船が安全に航行できるように海上保安庁の人が頑張っているんだなと改めて実感しました。


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そして世界一の吊橋、明石海峡大橋を通過。
この日の午前中、まさかこんな所まで来るとは思っていませんでした...


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その後、大蔵海岸沖で旋回し神戸港まで戻ることに...


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しばらくすると、海上保安庁の方のご好意で信号棚を開けてくださっていたので写真を撮影...
その後、少しばかり海上保安庁の方とお話させていただきました。


イメージ 11

いろいろ撮影したりしていると、いつの間にか和田岬付近まで帰ってきていました。
写真のように、三菱重工業神戸造船所には艤装中と思われるMOL(商船三井)の大型船が...


神戸港内に入り、しばらくした後に出発地のメリケンパークまで帰還しました。
約1時間の航海でした。


下船後も海上保安庁の方としばらくお話させていただき、神戸海上保安部のことなどいろいろと教えていただきました。
(お忙しいところ、いろいろとありがとうございました。)

最後には「将来、海上保安庁どう?」と勧められてしまいました...

別の場所でも海上保安庁の方からパンフレットを手渡され、よく見ると「海上保安大学校」の入学案内でした!


前々から少しは海上保安庁に興味を持っていましたが、船や隊員の人達の姿を見ているとカッコいいなと思ってしまいました。
しかし、海上保安庁には体力的にも入ろうとは思いません。


また、このようなイベントがあれば参加したいと思います。

最後に海上保安庁の方々、いろいろ教えていただいたりしてありがとうございました。




今回は長々と書きましたが以上です。

次回は巡視船「せっつ」のご紹介です。

では...
こんばんは。
昨日更新しようと思っていたのですが、学校から帰宅直後に寝てしまってできませんでした。


さて、今回は「コスタ・クラシカ」(Part2)といたしまして、6月27日の神戸港出港シーンをご紹介いたします。



当日、私はポートアイランドの北公園で撮影しました。
撮影者は結構多かったのですが、私より年齢の高い方ばかりで高校生は誰一人いませんでした....


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13時出港予定で、実際に船体が動き始めたのは13時15分以降からでした。

出港の際に鳴らされた三発の汽笛は北側の六甲山系の山々にしばらくの間響いて、とても感動しました。


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船体が旋回し始め....


イメージ 3



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しばらくすると、いい角度まで来ました!!


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そして船首は東へ向き...


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「コスタ・クラシカ」の横では神戸市消防局の消防艇「たちばな」の放水で見送られ、次の寄港地である東京へと旅立っていきました...




今回は久々に出港のシーンを見ることができて、とてもよかったです。

特に出港時の重厚な汽笛は、本当に感動モノでした!!

また機会があれば客船の見物に行こうと思っています。
(9月に入港予定のTHE WORLDなど、とても楽しみです。)



今回はここまでです。
ではまた...
イメージ 1



イメージ 2



こんばんは。

6月27日は元町駅でJRを撮影した後、神戸港(北公園)へ徒歩で向かい、豪華客船を見に行っていました。


今回の客船は6月26日から神戸港に入港をしていた「コスタ・クラシカ」です。

6月27日の13時に神戸を出港ということもあり、まだ未撮影の客船なのでポートターミナルまで見に行くことにしました。



「COSTA CLASSICA」(コスタ・クラシカ)

総トン数:52,926トン

全長:220,6m

全幅:30,8m

就航年:1991年

船籍:イタリア

客船会社:コスタ・クルーズ


この客船は100年以上の歴史を持つイタリアのクルーズ会社「コスタ・クルーズ」が運航する船です。

神戸港には今年の4月16日に初入港を果たしています。


昨年は同じ「コスタ・クルーズ」に在籍する客船「コスタアレグラ」が神戸に一時期、頻繁に入港していましたが、用事が重なったりと撮影できずに終わりました。

そのため今回は1回でも撮りに行くと決め、行くことにしました。



イメージ 3

側面には「COSTA CLASSICA」の文字とEU(ヨーロッパ連合)のマークが入っていました。
ちなみに船の屋上にも日本の国旗と共に、EUの旗が掲げられていました。


イメージ 4

この黄色い煙突はこの角度からは見にくいですが、3本になっているようです。
またファンネルは「コスタ・クルーズ」の「C」の文字が入っており、結構目立っていました。



イメージ 5

「コスタ・クラシカ」は側面に丸窓がずらーっと連なっているのがと特徴的です。
デッキも私が今まで見てきた船より比較的高い位置に設置されていました。



この船の撮影中にポートターミナルのデッキで「コスタ・クラシカ」の乗船客と思われる外国人の方から、「写真を撮ってくれ」というふうに「すみません」と言われ、カメラを渡されたので2枚ほど撮影しました。

私は英語がとても苦手なので外国人から声を掛けられるだけで大変緊張しましたが、知っている単語を思い出しながら頑張って撮影しました。


こういった外国人と関わる経験もなかなか無いのでよかったです。やっぱり外国の船というのはいいものだと、再び思いました。




この撮影の後に「コスタ・クラシカ」の出港シーンも撮影しましたが、これは次回の(Part2)にて公開させていただきます。




今回は以上です。
ではまた...
イメージ 1


イメージ 2



こんばんは!

今回は吹田や京都方面に撮影に行った5月2日の午後に撮影しに行った豪華客船の写真をご紹介します。


今回の客船は5月1日に神戸港に初入港を果たした「フォーレンダム」です。

※私が撮影した日は5月2日です。


「フォーレンダム」

総トン数:60,906トン

全長:238m

全幅:32.2m

就航年:1999年

船籍:オランダ

客船会社:ホーランド・アメリカ・ライン


この船は昨年10月に神戸港に入港した「アムステルダム」と同じ「ホーランド・アメリカ・ライン」社の客船で、煙突は今回の「フォーレンダム」が1本、「アムステルダム」が2本と異なりますが、ほぼ同型船で塗装は同じ塗装となっています。



新聞などによると、今回は最近流行の「豚インフルエンザ」の影響もあって、乗客の検疫は厳しいものとなったようです。


そして、「フォーレンダム」を外から見ていますと外国人の乗客が神戸滞在中に気に入って買ったのか、「阪神タイガース」のキャップを被って優雅にすごされていました。
選手以外の外国の人が「阪神タイガース」のキャップを被っている姿を見たことはめったに無いので、珍しかったです。
あの帽子を被ったまま外国へ旅されると考えたら、「阪神タイガース」の知名度は全世界に広がるのではないでしょうか...?(あくまで推測です)


そして「フォーレンダム」の操舵室付近を少し観察していたら...


イメージ 3

なぜか、何体のぬいぐるみが鎮座していました!
左はリスか何かで、一番右は...一体なんでしょうか?



このようにいろんな発見をしながら今回は晴天の下、撮影できました。
(先月の「クリスタル・シンフォニー」の時が酷かったのでなおさら...)

やはり外国の豪華客船を見るのはいいですね...


いつか、1度でいいから乗ってみたいものです。



今回は以上です。
ではまた...

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