|
こんばんは 最近は気温が暖かかったり、日によっては 昨日は1日頭痛がする中も、アルバイトでした...風邪でしょうか...? さて、しばらく更新が開いてしまいましたが遠征記の続きを書きたいと思います。 写真はサイズを強引に圧縮しているのですが、その影響か画質が悪くなってしまっています。 もう少しきれいな画質で写真をお届けしたいのですが... ※注意・・・乗車列車のダイヤは3月17日ダイヤ改正前のダイヤです。 <3月6日> 大阪からの「きたぐに」で新潟に到着後、しばらくの間は駅付近を散策 ただ、あいにくの雨だったのでそれほど行けず... 散策後にこの日1日、新潟周辺を周る為に使用する「えちごワンデーパス」を購入して新潟の鉄道旅スタート この切符、1日1500円で新潟近郊の路線が乗り放題ということもあって、この日は重宝しました。 新潟からは一度戻って新津へ 新潟9:25 → 新津9:45 (2524D) (キハ112-202) 電化区間でディーゼル車の普通列車も良いですね。新潟ではよく見られる光景です。 先月のDJ誌に新津配給があった事を思い出し、入換くらいは構内で見れるかと思い行くことに... 今回輸送されるのは田町区のE233系(NT62編成) 東海道仕様の付属編成のようです 牽引機は、双頭連結器装備のEF64 1032[長岡] 昨夏、埼玉県内で見たEF64 1031と同じく配給輸送や廃車回送によく使われるカマですね 人も少なくまったり撮影できました。 新津からは再び新潟、そして白新線方面へ... 新津10:12 → 佐々木11:10 (433M〜931M) (モハ115-1103) ※新潟経由 車内は満員でしたが、新潟でドッと降りて白新線に入ると車内はかなり空いていました。 白新線 佐々木付近には有名なカーブがあり、その場所での撮影目的で降りたのですが雨が続き、更には濃霧で撮影出来そうにありません... しかし、ここに来る事もなかなか無いので、次の列車を待って撮影 周りも殆ど見えない濃霧の中で傘をさして一人で列車を待つというのはなかなか辛いもので、霧の向こうから工事現場(?)や鳥の鳴き声だけが聞こえるのが何だか不気味でした。 115系(N23編成+?編成) 雨と濃霧の中、よく撮影したなと今更ながら思います。 撮影後、急いで新発田方面へ移動 佐々木12:12 → 新発田12:20 (933M) (クハ115-1247) 新発田といえばお酒の「菊水」の産地ですね... 新発田では運良く、「いなほ5号」の運用に就くT18編成を撮影 編成の新潟側にクハ485-1508が組み込まれているので、1500番台を見たかった自分には嬉しい出来事でした。 北海道仕様の1500番台の特徴である運転台上部の2灯のヘッドライト、その他耐寒装備は趣味的にはとても素敵ですね... 新発田で他に色々撮影した後、羽越本線で西へ 村上方面も行ってみたかったんですけれどね... 新発田13:18 → 新津13:46 (128D) (キハ110-223) この時間帯は下校する高校生が多い(春休み前だからか?)ながら、列車は1両編成だったために地元の学生も思わず「1両かよ..」と言っていたのが印象的でした。 写真のキハ110の隣のキハ47は磐越西線の列車 新潟色、新新潟色が混在した編成で、ディーゼル列車らしく見ていて楽しかったです。 羽越本線での車窓 一面雪が広がり、素敵な光景です...(生活の面では色々と大変でしょうが...) 新津にまたまた戻ってしまい、そこからは快速「くびきの」で西へ... 新津14:14 → 東三条14:36 (3372M) 「快速くびき野2号」 (モハ485-1083) 485系を使用する快速で、短時間ながらゆったり移動できました... 東三条からは弥彦線で北上し... 東三条15:05 → 吉田15:24 (238M) (クモハ115-1048) 吉田では115系が何編成も並び、国鉄型が好きな自分にとってはとても楽しい状況でした。 吉田からは更に弥彦へ... 弥彦へは上の写真の左に停車している、弥彦線塗装の115系(Y編成)2両で移動 吉田15:45 → 弥彦15:53 (272M) (クモハ114-502) 弥彦駅の周辺にも霧が立っており、なんだか不思議な雰囲気でした... せっかく弥彦に来たので何か買いたいと思い、前々から買おうと思っていた「Suica」をココの窓口で購入 購入の際、駅員のおじさんは色々話してくださって自分も旅の話やら色々な話をして列車が折り返すまでの一時を過ごしました。 また、折り返しの列車が出発する際には手を振って送ってくださいました。 なんだか暖かい雰囲気を感じさせる弥彦駅、またいつか訪れたいと思います... 弥彦16:10 → 吉田16:19 (275M) (クモハ114-502) 本当はもう少し弥彦で長居をしたかったのですが、後の事もあるので折り返しの電車で移動しました 吉田からは越後線に乗って新潟に戻りました... 吉田16:27 → 新潟 17:16 (1665M) (モハ114-1109) 写真をよく見たら若干傾いていますね 最近、撮った写真を後々よく見たら傾いているということが多くて悩んでいます... とりあえず新潟周辺をぐるぐると巡る事も終了して、この後新潟市内観光もしたのですが、ブログの1記事容量の関係で今回の第2部はこれにて終わりたいと思います。 またお時間がありましたら、続編もご覧ください。 それではまた...
|
撮影日記 2012
[ リスト | 詳細 ]
全1ページ
[1]
|
こんばんは 予告していた通り、今回からゆっくりですが新潟に行った際の遠征記を書かせていただきます。 今回は「きたぐに」乗車記です 小さいころから早朝の大阪駅で東北、信越、関東、九州...などといった地域からやってくる夜行列車を見てきた自分... ただ、それらの列車には一度も乗車したことがなく、一度でいいから乗車したいとずっと思っていたのですが、ここ数年で大阪に来る夜行列車の廃止が進み、国鉄時代からの定期列車が今では「日本海」「きたぐに」のみとなってしまいました。 その両列車も3月のダイヤ改正で臨時化されてしまう事が決定し、お別れ乗車をすることに... 青森までの「日本海」か、新潟までの「きたぐに」... 本当は昔からよく撮影もしていた「日本海」に乗車したかったのですが、予算と色々な日数(バイトもしているので....)の問題もあったりして、結局こちらもよく撮影した583系の「きたぐに」に乗車することに決定。 月光型の583系もとても好きな車両で、一度は乗ってみたかった車両なので乗車機会を得れて良かったです。 ちなみに、今回が寝台に初乗車でした... (夜行列車の乗車経験は3〜4回ほどありますが、全て座席利用でしたので...) <2012年3月5日> 出発当日は自宅を時間ギリギリに出発し、大阪到着も入線前ギリギリでした... 今回乗車するのは、モハネ582-53 車体の銘盤によると昭和45年に日立製作所で作られた、今年で42年選手 後々調べてみると、新製配置は南福岡区だったようです そして、寝床は8号車のパンタ下(以下、パン下)の中段寝台 583系といえば3段寝台なので、座席指定の際は迷ったのですが、寝台の高さが広かったりするココも前々から乗ってみたかったので... パン下の寝台は他の中段に比べるとやはり高さがあり、ボーっとしたい時なんかは座りながら景色を見る事も出来たので、快適でした。 8号車は喫煙車ということもあり、タバコの臭いが少し苦手な自分にはどうかな...と思いましたが、そこまで気にならず助かりました。 (※写真は降りる際に撮ったので、シーツが少しズレたりしています...) 23時27分、大阪駅を定時で出発 ♪鉄道唱歌が流れ、列車は東海道本線を東へ走り... 米原に到着 しばらく休憩していました... ここからは北陸本線を北上... ゴロンと寝転びながらボーっとしていました。 写真はありませんが、小窓からは雪の積った風景が... 途中、敦賀〜南今庄間のデッドセクションでは、もちろん交直切替が行われるのですが、パンタ下なので切替の際は「プシュッー..」といったような音が頭上より聞こえました さすがは交直流電車...と感激 車内は電動車ながら、高速で走行してもデッキに出ない限り騒音など特に気にならず、 そこからしばらく寝てしまい、次に起きると武生に停車 再び寝て起きると金沢に既に停車中でした。 金沢では長時間停車のため、しばらく写真撮影 日中は人が多いであろう金沢ですが、さすがに静まり返り... 金沢を出発し、再び寝台上でボーっとしていたのですが、いつの間にか高岡を通り越し富山へ... そこからは寝てしまい、起きればいつの間にか直江津到着前 おはよう放送も流れ、直江津到着 直江津でも長時間停車のため、ゆっくり撮影できました。 直江津以東は特に寝ることもなく、寝台上で座って小窓から景色を見ていました。 583系のB寝台中段で座ることができるのも、パン下だけの特権ですね 列車は鯨波海岸を通り過ぎ、車窓は一面銀世界だったので思わず感動しました... (小窓からの撮影、レンズがギリギリ入るサイズですね...汗) 501M「きたぐに」最後の長時間停車駅は長岡 またまたしばらく撮影していました... 見附、東三条、加茂、新津といった順で停車 新津からは快速になりますが、自由席に乗車する人達の並び方が「¬」といった感じできれいに並んでいたのに吃驚しました。 「¬」字になっている理由はあるのでしょうか...? 気になります... そして定刻の8時29分、新潟に到着 自分にとっての「きたぐに」の旅が終わりました。 約9時間の旅は長いようで短かったような気がします。 ただ、自分の好きな車両にゆっくり乗車できたという出来事は今後も思い出に残ると思います... 583系にまた乗車出来る機会があったら良いなと... そしてここからは初めての越後路の旅の始まり 天気は予報通りの雨... 雨が止む気配が無いまま旅は進みます また遠征記を更新しますので、ご覧ください。 今回は以上です。 ではまた... |
全1ページ
[1]











