Sundsvall Days

Please come to Sundsvall in Sweden!

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外はすっかり暗くなっています。

日が落ちるのが早いです。

月曜日ですが、お友達が会社がお休みでモーターショーを観に来たので帰りに寄ってくれました。
モーターショーですが夕方の4時からは700円になるらしいです。
誰かさんも留守なので、軽く飲みに行って来ました。
一歩も出ていなかったので夕方出たら寒さはおさまっていたので、時々行っている勝どきのお蕎
麦やさんの夜が気になっていたので行ってみる事に。

7時迄晩酌セットみたいなのがありました。

              お通し(トマトとエノキをダシでゼリー状に)
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                 セットの中のお刺身
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               セットの中の煮物に煮込みが出て来ました。
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これにお豆腐の小さいのが付いて、生ビールか焼酎どちらか選んで1100円でした。
とてもお得でした。味も美味しいのです。軽くサクサクの方にはバッチリです。


私達は少し足りなく、鶏の炭火焼に舞茸天ぷらにぬか漬け頼んでしまいました。
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お隣の奥様方はお蕎麦迄いっていましたが、2人で2杯飲んで食べてお腹いっぱいになりました。
ここお蕎麦屋さんですが夜のメニューが結構あるのです。食べ物の料金は高く無いのですが、日本
酒のお値段が結構高かったです。
2人でみんなで飲むとあんなに飲めるのに、2人だと2杯で良い気分に、不思議!!
色々お話してお散歩も出来て良い時間でした。



バルセロナの美術館の続きを書き込みますね。

私達のアパートから歩いていける場所の旧市街地にピカソ美術館があります。
着いて翌日には凄い列が出来ていたのですが、私達が行った日はそんなに混んでいなくて直ぐに入
れました。
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            歩いていると通り過ぎそうな美術館の入り口です。
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石畳が続く旧市街の、 13〜14世紀に利用された宮殿5つを改築して1つにした石造りの美術館です。

この美術館には幼少期から老年期までトータル3,800点もの作品が展示されています。

時々ピカソの作品をみる機会があるのですが、今迄見た事の無い作品が殆どでした。

1850年から晩年迄の作品がここにはあるのです、それも凄い沢山の作品が。

よくピカソの青の時代と言われていますが、なかなかこんなにその時代の作品を観る事が無かった
のでちょっとだいぶ感動してしまいました。

親友の自殺にショックを受けて青をベースに娼婦やアーティストを描いた、青の時代。バルセロナに展示されているものは比較的明るい色を使っている作品が多いです。例えば「待つこと(la espera)」またの名を「マルゴット」という作品は、ゴッホに影響を受け、黄色が目立つ壁を背景に、華やかな赤い洋服を着た娼婦の画。パリの画廊の展示会に出展し、ピカソが国際的に知られることになった、有名な絵画です。

「演目の最後(el final del número)」は、パリでピカソが虜になったキャバレーの世界を描いたもの。出演者の女性が笑顔で客席に挨拶する様子が描かれています。


ゲルニカの原作になったのでは?と言う作品もありました。

ゆっくり見ていたら半日は潰れます。

写真は禁止だったのですが、ここにも建物の中央にテラスがありました。テラス内だけ載せます。
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ちょっとの時間、ピカソがいた時代に戻れた感じがする建物です。

早い時間に行ったから空いていたのかもしれません、出る頃から観光客の方が沢山来ていました。
早く行って正解でした。

美術館は、空いている時にゆっくりが基本ですね。

そしてバルセロナでは歩いていてもピカソに会えます。

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