スネコタンパコの「夏炉冬扇」物語

涙ばかり貴きは無しとかや。されど欠びしたる時にも出づるものなり。

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モーパラと熱気球

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 これは先日の三連休のある日、群馬県邑楽郡千代田町下中森付近の利根川上空。梅雨が明けたばかり、まだ新品の夏。

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 エンジン音を目で聞くと、パラグライダーにエンジンを背負ったモーターパラグライダー、略してモーパラだ。利根川上空には、ハンググライダーやパラグライダーをよく見かけるが、どこから飛んでくるのかわからない。結構な斜面がないと離陸は難しいだろうと想像する。堤防の斜面を利用するとなると短すぎやしまいか。

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 その点、モーパラなら真直ぐな道がありさえすれば離陸できそうだし、ちょっとした空間があれば着陸もOKだ。

 こんな風に飛べたらそりゃ気持いいだろう。堤防上を歩くだけでも、風が抜けて、暑さはしのげるのだから。

 でも、わたしには無理だろう。

 昔、一度だけ、北海道の十勝で熱気球に試乗させてもらったことがあった。30mほど上昇しただけで、睾丸の辺りがフナフナし始め、股間部が氷穴となって落下するような気分。そのときわたしはオシッコちびるという表現を初めて体感した。

 そういえば、小野十三郎の詩に「熱気球のつな」というのがあったけ。

             ぎらつく
             真夏の高原に大きくふくらんだ熱気球から
             一本たれ下がっているロープのはしを
             夢の中で握っていた。
             いま放さなければ放さなければとおもってるまに
             からだは急上昇して
             天に持っていかれた。
             握力、限界だ。


 

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いいなぁ〜。気持ち良さそう♪
今年の夏は確かに激暑だけど、風が結構吹いてるのが助かります♪
とはいえ、夏に学校に通うことにしたのは正解!
家居たらどれだけ冷房代がかかるか分かりませんでした(笑

2010/7/24(土) 午前 10:08 [ キンタ ]

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そのとおりですね。したがって、図書館はこの時期、夏休みも手伝って超満員です。久喜の県立図書館のように、節電に努めている図書館もないことはありませんが、概ね過ごすには快適です。わたしのように閑さえあれば図書館へ通うような人間にとっては困りものですが。
あと、最近よく見かけるのは、スーパーやモールなどに置かれたベンチに腰を下ろしてiPadで電子書籍を読んでいる人です。わたしはやはり紙の本が読みたいですけどね。時代遅れかもしれませんが。

2010/7/24(土) 午後 5:17 sunekotanpako

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