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一希の担任だった「ちあき先生」は今月28日が保育士最後の日でした。 昼間は、さくら組(年中さん)と先生とでお別れ会をしたそうです。 先生の話によると、「かずが涙を流して大泣きしてくれたんです。」とのこと。 ちょっと驚きました。 私は一希が「別れてあえなくなる」という感覚が理解できているとは、思っていなかったのです。 しかし、大好きなちあき先生が結婚して富良野に行ってしまう。あえなくなって寂しい、と思えたから涙が出たのでしょう。 自分でも照れくさそうに「ぼくねぇ、今日、泣き好きじゃッた。」と言っていました。 夕方6時からは保育園のお昼ね部屋で、父母が企画したお別れ会を開きました。 副担任のM先生にも協力してもらって、みんなで手形のポスターを作ったり、「また会える日まで」の歌を歌ったり、すみれさん(年長)に進級する誓いを言ったりしました。 先生が来るまでの間、役員さんが中心になって、子供たちをまとめようとしたのですが、なかなか静かにならないわ、おちつかないわ、で大変でした。 改めて、先生ってすごい!と思った瞬間でした。 お別れしたちあき先生は、いつも熱心で子供たちにも好かれる、いい先生でした。 これからは、新しい家族のためにその優しさを使われることでしょう。 本当に、お世話になりました。 |
笑うこども5才





今でも50数年前の幼稚園の事、先生の事覚えています。人の別れを知る事は良いことですね。一希君良い思い出が出来たのと、優しさが見えますね。このまま、素直な良い子で育って欲しいですね。
2008/3/31(月) 午前 4:15
一希の成長もすばらしいですが、ちあき先生もすばらしい先生だったようですね。^|^
良い先生に巡り会えたことは、やはり一希君にも分かっていて、きっと幸せだったのでしょうね。^|^
2008/3/31(月) 午後 0:46
そっか〜
別れの3月でしたね、でも出会いの4月です。
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2008/4/1(火) 午後 6:55
そうですかぁ。
寂しい〜。って気持ちが湧いてきたのでしょうね。
出会いや別れは、子どもの心も成長させてくれるようですね。
2008/4/1(火) 午後 9:04
ご結婚されて富良野ですか〜^^
なんだかドラマみたいですね^^
お子さんちゃんと感性も成長されてるのが良く解ったのでは〜^^
お子さまの成長、早いのでしょうね〜〜^^
2008/4/2(水) 午前 3:15
NEWさん、私自身は保育園ぎらいで、毎朝父母を困らせていました。
保育園が大好きで通い続けられるのは、先生やお友達のお蔭だと思っています。
2008/4/3(木) 午後 11:04
シモダさん、私も好きな先生でした。
今年担任になってくれた先生は、赴任したばかりの先生でまだ様子がわかりませんが、子供が好きになってくれたらいいなあ、と思っています。
2008/4/3(木) 午後 11:05
やさいさかなさん、そうなんです。別れの3月で、4月は新しく来た先生が担任になりました〜。これから楽しみです。
2008/4/3(木) 午後 11:06
GU−さん、心の成長も大切ですよね。
こういう経験があって、よかったのかもしれませんね。
2008/4/3(木) 午後 11:08
豊作祈願さん、富良野は近いようで遠い場所です。これからの季節は観光客も増えて、賑やかになるでしょうね。
子供の成長は、本当に早く感じるもんですね。
2008/4/3(木) 午後 11:10