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我が家では薪ストーブがフル活動。 しっかりした薪は近所の方から分けてもらい、焚き付けに使う細い木材は、昨年初冬に職場でもらったのが、まだたくさん残っているので、短く切りながら使っています。 その細い木材に火を付けるのには、色んなものを利用しています。 今年のメインは「豆ガラ」。 昨年も大豆を栽培したのですが、焚き付けに使おうとは思いつきもせず、土にすきこんでしまった。。。 しかしwakanaさんのブログを読んで、来年は絶対に使おうと思っていたのです。(TBしてます) wakanaさんほどではないですが、結構な量があるので、しばらくは使えそうです。 私はそれでも少し新聞紙を使いますが、豆ガラに火が移るとみるみるうちに勢いよく火があがります。 火の勢いがいいので、すぐに焚きつけの木に火が移ります。 新聞紙だけでは、すぐに燃え尽きて木に火が移る前に燃え尽きてしまうことに比べると、かなり使いやすいです。 今まで使った焚きつけは、松ぼっくり、みかんの皮をカラカラに乾燥したもの、牛乳パックを切って丸めたものなどです。どれもよかったけど、今回の「豆ガラ」はかなり優秀です。 なるべく手間をかけずに、すぐ火がつく着火材代わりのものをいろいろ工夫をして使いたいです。 |
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豆ガラがたきつけにいいとは。夢にも思いませんでした。確かに新聞紙では火力が心もとないですよね。今はブドウの剪定枝の細いのを使ってますが、意外と火がつきにくいんです。豆ガラ、早速私も使います。
2009/11/28(土) 午後 10:03
こう寒くなってくるとやっぱり蒔きストーブがいいですね。
こちらにも火の暖かさが伝わって来ます。
昔実家で蒔きストーブを焚いていたころ使った着火材は白樺の皮でした。
色んな物を使用していましたが、白樺の皮が一番良かったようです。
2009/11/28(土) 午後 10:08
薪ストーブがあるのは、羨ましいですね。じーっと、火を眺めてぼーっとしていたいです。
2009/11/29(日) 午前 7:05
ダーチャさん、私も教わるまでは、全く思いつきませんでした。
小さな枝も使いますが、すぐには火が移ってくれませんよね。
是非、豆ガラを使ってみてください。
2009/11/30(月) 午後 9:42
cover planさん、確かに白樺の樹皮もかなりいいですよね。すっかり忘れてました。2年前は白樺の薪が多くて、火の付け始めは重宝しました。薪としてはいいほうではないですが、焚きつけとしては最高ですね。
2009/11/30(月) 午後 9:44
NEWさん、残念なことにうちの薪ストーブはガラスがついていないので、炎をボーっと眺めることができないのが難点です。
炎って不思議と惹かれますね。
2009/11/30(月) 午後 9:45