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みなさん三連休はどうお過ごしでしたか?
私は土曜日は仕事でしたが、11、13日に音楽活動をしておりました。
雪深いこの季節。
農家の方たちも十分に練習が出来るこの季節。
町内のあちこちで文化祭が開かれています。
カラオケが多いですが、地区によっては演劇やパフォーマンス、踊りなどかなり幅広いです。
私が住んでいる鷹栖町では大きく5つの地区に分かれています。
それぞれの地区でまた部落とよばれる「町内会」が分かれているのです。
文化祭はその5つの地区でそれぞれ行われます。
5つの地区のうち2つの地区文化祭に出ることになったのです。
いつもいつも楽しい人たちがあつまる「ファミリアティピーたかの巣」のお仲間と。
演奏内容はアンデス音楽。
バンド名は「ロス マウンテス ハバカラス」。
活動年数は数年たってますが、多忙な彼らは持ち曲が少なく、まだまだ発展途上。
そんな、誰でも受け入れる広い心を持った素敵なグループに、私も参加させてもらうことになりました。
メンバーにはそれぞれ芸名があります。
私もつけてもらえることになりました。
バンドリーダー「セニョールJiji」が芸名を決める際、「自分の特徴を言いなさい」というので、私は「鼻炎」と答えました。するとJijiとシェルパNakajima(チャランゴ、ギターなど何でも出来る)がほぼ同時に「ヴィエンタ」と言ったのです。
しかも意味は風邪、、、いや風。
こうして私はさらに呼びやすく「ヴィエントHiromi」となったわけです。
こんなことをしながら練習は進んでいきました。
そうそう、私が担当する楽器は、ボンボ(太鼓)、タンバリンやチャフチャス(ヤギのツメがいっぱいついた鳴り物)、右写真のサンポーニャ(長さの違う竹がいっぱいついた笛)。
練習期間はわずかに2,3日。
たたき物は、ノリでなんとかいけそう。
だけど笛は、、、、
しかし集まれば、練習よりも人を愉快にするドリンクがメインとなり、あっという間に演奏当日を迎えたのです。
だからといって、平日の練習をおろそかにしていたわけではありませんよ。
子供が寝静まってから、ピューピューと大きな音をたてて、愛猫には毛を逆立てられながらも、子守唄のように自主練を重ねていたのです。
そのかいあって、11日の初日である「北成地区文化祭」で6人での緊張デビューを経て、13日のわが住処「中央地区文化祭」では、4人になったものの適度な緊張感で、楽しく演奏することができたのでした。
これは、私にとってかなりすごい出来事です。
もしかしたら、はまるかもしれませんね。
田舎にきて6年目。
家庭菜園、登山についで久々に、がんばってみたいと思えるものに出会えたわけです。
愛猫ジュリちゃんが私の演奏練習で、スヤスヤと眠ってくれる日を夢見て。
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どんな演奏しているのか凄く気になるわ
聴いてみたい
2011/2/14(月) 午前 0:11
楽器も衣装も本格的ですね。演奏は楽しめれば良いんじゃないですか。それでもこれから楽しみが増えて良いですね。
2011/2/14(月) 午前 5:10
良いバンドですね。近くなるなら、参加したい、一度聞いてみたいです。今年は妹の所に行く計画をしたいと思っては居ますが・・・。暫く行っていないので行きたいです。
2011/2/15(火) 午前 6:14
たかだ畑さんみたいにずっと音楽をしている人たちから見ると、本当にお遊びだけど、今は上手にというより、楽しく徐々に上達できればと思ってます。
2011/2/15(火) 午後 10:33
マメトラさん、衣装も肝心ですよね。
楽しく続けられたらいいなあ〜と思います。
いろいろ挑戦させてもらえてありがたいです。
2011/2/15(火) 午後 10:38
NEWさん、聞くというよりは参加という言い方があってると思います。一緒に楽しむ音楽がいいですね。
妹さんのところに行けるといいですね。
2011/2/15(火) 午後 10:40