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18日の夕方、学童保育から携帯電話の留守電にメッセージが残っていました。
「かずちゃんが熱を出しています。38度を超えていて今は寝ていますの。お知らせまで」
これが学校だと、すぐに迎えに来て欲しいとの連絡になりますが、学童保育ではありがたいことに、様子をみてくれています。
私が仕事中で携帯電話に気づくことができないというのもありますが、本来ならすぐに子供を迎えに行くのが親としての責任です。しかし、わかっているのにそう簡単に行動できない立場というのもあり、子供の病気のときはいつも葛藤をしています。
夕方6時ごろ、学童保育へ迎えに行くとかなりしんどい様子。
すぐに当番医を調べると、相性のよくない病院でした。子供も行きたがりません。
かかりつけ医からもらっている座薬もあるので、うちへ帰り様子を見ることに。
うちについてから熱をはかってみると、39.0度になっていました。食欲なし。
座薬をしようかと悩んでいると、短時間の間に「寒い」から「熱い」に変わり、汗もかくようになってきました。
これはいい状態だと思い、様子を見続けます。
頭痛があるようでしたが、そのうち眠りに入ったので一先ず安心。
いつもならすぐに「あそんで〜」状態で絡みまくるジュリちゃんも様子を察しておとなしくしています。
私がカメラを向けると「なに病人を撮ってんのさっ」とでも言わんばかりの表情です。
布団に入ってからも何度も目を覚まし、トイレに行ったり水分補給をしたりしていましたが、だんだん熱はさがってきているようだったので、息子の体を信じてみることにしました。
翌朝は37.2度までさがっていました。
念のため学校を休みましたが、一日ずっと微熱のまま。
それにしてもがーっとあがって、さーっと下がって、まるでジェットコースターのような発熱でした。
結局、病院へ行かなかったので原因はわかりません。
何か悩みでもあるのかな〜と変な心配をしてしまいます。
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笑うこども9才







こちらではまだインフルエンザが流行ってます。時期もおかしくなってきてますね。
原因がわからないと心配ですが、お大事にしてください。
2011/5/22(日) 午前 6:15
一晩で熱が下がったのでインフルエンザではなかったと思っていますが、そういえば4月ごろ取引先の方がインフルエンザになっていました。なかなか油断できませんね。
2011/5/22(日) 午後 10:49