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花名:エゾニワトコ(蝦夷接骨木)
学名:Sambucus sieboldiana var. miquelii
科・属:スイカズラ科ガマズミ属 原産地:日本ほか
性質:落葉低木
花期:5〜6月
果期:7〜8月
草丈・樹高:3〜5m
花言葉:熱中、哀れみ
気づいたら、あっという間に大きくなっていったのだが、何年も何の木かわからなかった。
花も咲いていたのかもしれないけど、ずっと気づかなかったし、もちろん実も。
葉も花も実も特徴があるので、調べることができた。
和名「接骨木」の由来は、枝を黒焼きにし砕いたものを酢などと練り合わせ、
骨折の治療に使ったことかららしい。 そのほかにも利尿・鎮痛・リューマチなどに効きめがあるとか。 この赤い実のおかげで、また鳥の来客が増えそうです。
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