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今日は木工作家の方からカブトムシをたくさんいただきました。
なんでも大発生したらしく、来る人来る人にカブトムシの里親探しをしているそうです。200匹ほどいるそうです。
「ほっとけばいいのに」と思う方もいるかもしれませんが、元来カブトムシは北海道にいない昆虫です。今は北海道全域で生息しているようです。
カブトムシは繁殖力が強く食欲も旺盛なため、道内の生態系に悪影響を及ぼしていると考えられています。これは私達人間がやってしまった過ちです。
で、この木工作家さんはどうしているかというと、これ以上自然繁殖を増やしてはいけないと、この夏限りであろうこの命たちを自然界に放たず、各家庭内で全うさせてほしいという気持ちから里親探しをしているようです。比較的子供達に好まれやすいオスのカブトムシだけで、つがいでは渡しません。
私ははじめ、カブトムシをもらうことに躊躇しましたが、確かにそういう考えもあると納得できました。全道にいる数から考えるとほんの少しのことですが、ひとりひとりが意識することで、ちょっとずつ変わるかもしれません。
絶対に野外に放さないという約束をした上で引き取ってもらえる家族を、明日学童保育でも探してもらおうと思っています。
子供は好きでもお母さんは嫌いで「捨て昆虫」する家族を見たことがありますから。。。
下写真は衣装ケースに入っているオス達です。
いろんな動きをしてるので見てると飽きない。
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オイラには何故にカブトムシを飼育して殖やしたのかが理解出来ないな〜って思ったよ
2014/7/26(土) 午前 4:55
本州の感覚で飼育しちゃったのかもしれませんね。
飼うのに困ったら、カブトムシに限らず生物を放りだしすぎですよね。
2014/7/26(土) 午後 8:59