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笑う田舎暮らし 12年目
1/31 家でネットを見る時間が減り、かなりサボってます。

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ちょっとわかりにくいですが、大雪山系の初雪、初冠雪の便りです。
先日、平年より14日おくれで黒岳の初雪が観測されました。
当然、旭岳も降っているのですが、麓の気象観測所からは雲のせいで確認できないとのことで、今日あたり初冠雪の記録がついているのではないでしょうか。
 
今日は天気がよかったので、少し庭仕事と薪を母屋の土間に運ぶ作業をしました。
これから週末ごとに冬に向けての準備をしていかなければならなくなります。
ちょっぴり寂しい気分です。

8月末といえば

例年なら、お盆を過ぎれば「秋の風だね〜」と早々と秋を感じる季節になっているというのに、今年は北海道でも残暑が続いています。
野菜を植えるのが遅かった私としては、ありがたいところですが、やはり暑すぎるとエアコンのない職場では、頭の働きが鈍るような気がします。
 
今日は午後から参観日なので休みをもらい、久しぶりに庭の草刈をざっくりしました。
ほんとに、ざっくり。
 
いつ咲いてくれるのか心配していたヒマワリが2mくらいになっていて、今やっと見ごろを迎えています。
それと同時に、秋の風物詩でもあるススキも穂を広げ始めています。
今年の秋はちゃんとやってくるのかな〜
 
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昨シーズンは一回も登山に行くことができず、本当に久しぶりの登山となった。
息子はまだしも、私は運動を全くしていないので体力的にはかなり不安。
このピンネシリ岳は標高704mと低い山で、「足ならしにはもってこい。」とか「ファミリー登山向け」と書いてあったので、不安材料の多い私にはピッタリかも!とかなり軽い気持ちでいどんだ。
 
登山口は「道の駅 ピンネシリ」のすぐそば。
道の駅の駐車場に車を停めれるし、入山届けは道の駅の出入り口においてある。
 
入山届けを書いてからすぐに登山口に向かうと、登山道の案内板が設置してあった(下写真)。
それを見てびっくり。
ほぼ蛇行じゃん!
でも、低いから大丈夫かな、、、
という気持ちはすぐになくなった。
登り始めは階段があり、少し歩くと勾配が比較的大きい道が続く。
よく登っていたころは、30分ほど歩くと足がフッと軽くなり、歩きやすくなるのだが、運動不足のせいか頂上につくまで重たいままだった。
しかも前は私の方が息子を引っ張って歩いていたのに、今回は私の方が足を引っ張っている感じ。
こんなに体が衰えているのかと、かなしくなった。
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それでも時々見られる花には癒された。
数こそ多くなかったが、下写真のような花が咲いていた。
特にアジサイが見ごろ。
ツルアジサイも多くあり、かなり見ごたえがあった。
歩き始めて1時間半ほど経ったあたりに「軍艦岩」なる大きな岩があった。(下写真左)
梯子があったので登ってみると、風が気持ちいい〜
そこまでほとんど景色を楽しむことがないほど、木々に囲まれた登山道だったので、そこから見える景色が美しく見えた。
登り始めて2時間ほどで頂上に到着。
たった2時間しか歩いていないのに、私にとってはかなり長い道のりに感じた。
そこからの景色は本当に素晴らしかった。
遠くに利尻富士も見えた。
 
もう2,3回くらいは低い山で調整しないと、難しいかもしれない。。。
ちなみに下山は1時間半でした。
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予断だが、登山口で私達のすぐ前を歩き始めた外国人がいた。
頂上で彼にまた会うことになったのだが、再会したとき彼がいた場所は、なんと斜面。
パラシュートで飛び立つ準備をしていたのだ。
こんなところで本当に飛べるの???と心配そうに見ていると、彼は何度も飛んでいるとか。
もし気流にのれなくても登山口の道の駅までは飛べるから大丈夫と言っている。
話しているうちに、私より先に頂上についていた男性と二人で飛び立つ手助けをすることに。
手助けといっても、飛び立つ時にパラシュートがササに引っかからないように持ち上げるだけ。
少し私も斜面に降りて、片手でササをつかみ、もう片方の手でパラシュートを持ち上げる。
上昇気流の風を待ってから、彼の「3,2,1」の号令と共に手を離すと、ふわっとパラシュートが浮いた。
それからすぐ彼も斜面から離れ、あっという間に上昇気流にのって上へ舞い上がった。
彼は雄たけびをあげて、「ありがとう!!」と叫んだ。
私は両手で手を振りながら「気をつけてね〜」
 
彼を見送ってから、一緒に手伝った男性がポツリ。「あーいう発想をするのは外国の人だよね」
確かに大胆だ。
結局彼はどこまで飛んだのか、私には不明。
気持ちよさそうだけど、私には勇気が出ないな〜
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花名:ヒヤシンス
学名:Hyacinthus
科・属:ユリ科ヒヤシンス属
原産地:地中海
性質:球根
花期:4〜5月
草丈:20〜30cm
花言葉:嫉妬
 
我が家のヒヤシンスは淡色咲きです。
白、黄、ピンク、赤、紫、紺色です。
子供の頃は、教室での水耕栽培定番でした。
花の色が鮮やかで、茶色しかないこの時期の庭が華やかになります。
もっとたくさん植えてもよかったな〜
 
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花名:西洋せつぶん草(エランシス シリシカ)
学名:Eranthis cilicica
科・属:キンポウゲ科セツブンソウ属
原産地:ヨーロッパ
性質:球根
花期:4〜5月
草丈:10〜15cm
花言葉:人嫌い
 
福寿草に少し似ているな〜と思って球根を購入したのがきっかけです。
福寿草と同じく、スノードロップと同時期のまだ雪が残っている時期から芽を出し、
あっという間にかわいらしい花を咲かせます。
 
花言葉とは似つかない姿。
まるでリボンの騎士の襟みたいな葉。
 
初めての年はとても小さな花で心配しましたが、次の年からしっかりした姿になってくれました。
春一番のりの花はとっても貴重です。
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