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一希の担任だった「ちあき先生」は今月28日が保育士最後の日でした。 昼間は、さくら組(年中さん)と先生とでお別れ会をしたそうです。 先生の話によると、「かずが涙を流して大泣きしてくれたんです。」とのこと。 ちょっと驚きました。 私は一希が「別れてあえなくなる」という感覚が理解できているとは、思っていなかったのです。 しかし、大好きなちあき先生が結婚して富良野に行ってしまう。あえなくなって寂しい、と思えたから涙が出たのでしょう。 自分でも照れくさそうに「ぼくねぇ、今日、泣き好きじゃッた。」と言っていました。 夕方6時からは保育園のお昼ね部屋で、父母が企画したお別れ会を開きました。 副担任のM先生にも協力してもらって、みんなで手形のポスターを作ったり、「また会える日まで」の歌を歌ったり、すみれさん(年長)に進級する誓いを言ったりしました。 先生が来るまでの間、役員さんが中心になって、子供たちをまとめようとしたのですが、なかなか静かにならないわ、おちつかないわ、で大変でした。 改めて、先生ってすごい!と思った瞬間でした。 お別れしたちあき先生は、いつも熱心で子供たちにも好かれる、いい先生でした。 これからは、新しい家族のためにその優しさを使われることでしょう。 本当に、お世話になりました。 |
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2008年03月30日
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