|
お恥ずかしい話ですが、一希は5歳になっても毎日のようにオネショをしていました。 冬になると特にひどくて、1日も欠かさずオネショ。。。 一希が昼間のオムツを外したのは2歳ちょうど。 言葉が遅かった一希は、2歳になってやっとブーブーが言えるほどでした。 しかし、それからは途端に喋り捲るようになり、トイレトレーニングの時期を迎えたのです。 私はすぐにパンツだけで日々を過ごさせるようにしました。垂れ流しもOK!タイのお母さんたちのように、子供の様子を観察しながらのトレーニングでした。 その結果、布パンツをはかせて一ヶ月で全くおもらしがなくなりました。 でも、オネショは別。 保育士さんや保健士さんに相談したのですが、どなたも「いつかなくなりますから」とか「昼間のおもらしとは全く違うものですから」と気にしないように言われました。 私自身も朝の忙しい時間に、シーツを洗ったり布団を干したりするのが、大変だという大人の都合で、夜はいつも紙パンツを履かせていました。 本人がいつか「布パンツで寝る」と言い出すはずと、時々促しながら様子をみていました。 一希は、いつも紙パンツを自分から履きながらも、「恥ずかしいこと」とわかっているらしく、お泊りをしたり、うちに誰か泊まるときは全くオネショをしませんでした。 朝起きて、たまに紙パンツがぬれていないと、大喜びしたりしていました。 きっと、やればできるんだろうなあ、と思いながらも、本人の意思とは違うものだと言われていたのもあり、私も無理強いをせずに今まで来ていました。 暖かくなってきたこのごろ、紙パンツで寝てもオネショをしない日が5日間くらい続いたので、「布パンツで寝ても大丈夫かもよ」と言ってみました。 最初は不安げでしたが、そのうち「よしっ、布パンツにしてみよう!」と言ってくれたので、その日から布パンツで寝ることに。 10日間続けて一日失敗はしましたが、私は上出来だと思っています。 自信がつけば、きっとこのまま大丈夫。 夏にある「お泊り保育」はきっと、自信をもって布パンツでお泊りできるかな。 去年の夏に、男性の保育士さんが「大丈夫ですよ。ボクが一希の側で寝て様子をみてますから」と心強いお言葉をかけてくれました。そんな先生の気持ちも通じたかもしれません。 |
過去の投稿日別表示
-
詳細
2008年04月16日
全1ページ
[1]
コメント(15)
全1ページ
[1]




