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先日、近所の農家さんから米ぬかを30kgほど頂いたので、ボカシ肥を作る事に。 発酵菌代わりに使用した落ち葉は、保育園でたくさん頂きました。 すでにゴミ袋に入っていたのを10袋もらって、楽をさせてもらいました。 参考にした本は「寒地の自給菜園12ヶ月 細井千重子著」です。 本の材料を基にはしたのですが、購入するものを少なくするのと、あるものを使用したかったので、だいぶ分量も変わってしまいましたが、私は下記の材料を使いました。 米ぬか30kg ナタネ粕10kg(購入) ホタテ貝殻10kg(購入) 薪ストーブ灰と炭 約1kg 落ち葉 約2kg これらをビニールシートの上でまんべんなく混ぜて、水を加えながらさらに混ぜます。 水分の目安は「にぎると固まり、つつくと崩れるくらい」(55〜60%)。 水分が丁度よくなったら、少し山にして上から藁を被せます。 近所の方に頼んでおいたワラロールが今日、届いたのでラッキーでした。 あとは、敷いてあったシートで覆います。 10日後に切り返すみたいなので、お楽しみ。 ただ、60度以上になると微生物が死んでしまうので、温度の具合は毎日チェックしようと思っています。 |
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2008年10月20日
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