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まだまだ歴史が浅いと思います。 6月はじめ、農協で取り寄せてもらった苗を植えて一ヶ月。 まだこんな感じです。(右写真) 写真は、ちょうど一週間前のものです。今はもう少し葉が茂っていますがそれでも、まだまだって感じです。 サツマイモは、どの本を読んでも「ヤセ地」で、と書いてあります。 それで、すっかり安心した私は、もっともヤセ地だと思われる畝に植えてみました。 土も見ても、わかりますね〜ガチガチです。 あとは、うちが冷涼地なので、ビニールトンネルをかけています。 いくら冷涼地といっても、太陽がサンサンと降り注ぐ日に、ビニールを閉めっぱなしにしておけば、普通の苗なら、ヘナヘナになってしまうところ。 しかし、さすがは薩摩の子! 全く動じることもなく、ピンピンしています。 サツマイモは温度調整も必要なしかいっ!しかも乾燥好き。 ますます私向きです。 これから秋の収穫までの間、しっかり陽をあびて、のびのびと生長して欲しいです。 そのためには、もっと太陽さん、出てきてね〜 下写真は現在の70坪菜園です。
だいぶ、畑らしくなってます。 そうそう、左写真内の一番奥に見えるトンネルが上に書いたサツマイモの畝です。 母屋から一番遠いですよ〜 右写真は、すっかり見ごろになっているラベンダーです。 ミツバチが連日、訪問に来ています。 来年は、この近くにスイカを植えてみようかな。 |
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2009年07月17日
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今日は天気がいい日でしたが、風が秋のように冷たいです。 悲しい事故が起きてしまった大雪山系トムラウシ山。 私は昨年、チャレンジしてリタイヤした山です。(その時の記事はこちら) 上写真は、うちから見た大雪山連峰の一部ですが、今日は天気がよかったので、はっきりと山の姿がみられます。 一番高い山が旭岳です。今回のツアーの初日はこの山からだったようです。 トムラウシ山はこちらからは見えません。こちらからだと、旭岳の奥になります。 百名山のひとつとして、大変人気の山ですが、比較的上りやすい大雪山系の山に比べ、難所とされています。 私は昨年、麓からチャレンジしましたが、事故に遭われた方のように連泊しながら縦走するのも好まれています。 事故が起きた当日は、私が住んでいる町でも寒くて、まるで夏が忘れられて秋が来てしまったような日でした。 山の中ならなおさらでしょう。 これからいろんな検証が行われると思いますので、登山を多少楽しむ私も、しっかりこの行方を見守り、知りたいと思います。 私にとっての登山シーズンが始まる時期に、改めて自然の恐ろしさを知ることになった事故でした。
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