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昨日、GW報告第一弾を書きましたが、今日はメインイベントについて。
芦別市のホテルで温泉と朝食を済ませた私達は、すぐそばにある「カナディアンワールド」に行きたかったのですが、開場時間までに2時間近くあったので、先に遠くの「三笠鉄道記念館」に行きました。
ここは、北海道の鉄道の歴史がわかる施設になっています。
敷地内には、北海道ではおなじみの雪上車をはじめ、SL、昔の特急列車がレールの上に展示されています。
実際に列車の内部に入ることもできます。
外の展示を見るだけなら、タダですよ。
実際に、コークスで走るSLには、200円で試乗することができます。時間にすると「アッ」という間ですが、大きな汽笛をならして、煙をモクモクと吐き出しながら走る姿は、やはり迫力満点です。
私達も乗ってみましたが、大きな声では言えませんが、乗るより見てるほうがSLのよさがわかるかも。
歴史展示室に入るには大人520円、小・中学生210円です。
ここはまた、盛りだくさんです。
北海道の鉄道の歴史は、炭鉱産業がはじまり。
明治13年、石炭を運搬するために、日本で三番目(京浜、京阪神につぐ)の鉄道として「幌内鉄道」が着工になったとか。
鉄道の変遷を学べたり、ちょっとした遊びもできるようになっていて、子供だけでなく大人も十分に楽しめます。
このあとまた芦別市にもどりました。
そしてカナディアンワールドへ。
どうですか?まるで外国にいるみたいでしょ?
でもここの施設はすでに20年たっているようで、残念なことにあちこちにガタがきています。
しかし、広大な施設にたくさんの建物。
なかでも赤毛のアンにちなんで、ひとつの村が出来ています。
きっと夏になると花も咲いて、きれいな景色になるのではないでしょうか。
アンの家はとてもセンスよくまとまっていて、アンティークな小物達が目をひきます。
アンの部屋もイメージ通りですね。
そして息子は、、、ここでもやはり列車に。。。
小さいけれど15分ほど走ってくれた「カナディアンロッキー」は、息子いわく「SLより楽しかった」とのこと。
運転手のおじさんにもやさしくしてもらって、ご機嫌でした。
広大な敷地をひととおり見て歩くのは、かなりの運動になりましたが、天気がよかったので気持ちよく歩けました。
すっかりさびれてしまった感のある場所でしたが、入場無料でこれだけの開放感ある場所なので、お弁当を持って芝生で楽しむ家族も何組かいましたよ。
来年は少し遠出してみたいな。
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