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笑う田舎暮らし 12年目
1/31 家でネットを見る時間が減り、かなりサボってます。

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no.1の続きです。
 
間宮岳でお昼をゆっくりとったあと、またさらに先へ進みました。
今回、私達の登山の一番のメインとしていた中岳温泉へと向かいます。
間宮岳から30分ほどで水の流れる音が聞こえてきました。
しばらくすると、下写真の景色です。
先客が気持ちよさそうにくつろいでいますよ。
イメージ 1
 
イメージ 2私達が温泉についたら、先客は気をつかってくれたのか、温泉からあがっていきました。
私達の専用となりました。
しっかりつかってもいいですが、基本的にみなさんは足湯として楽しんでいるようです。
はじめは「熱い」と思ってましたが、だんだんなれて、気持ちよくなりましたよ。
温泉好きのかずきも、かなり満足しているようです。
15分くらい湯につかった後、また前に進みました。
 
ここからがつらかったね〜
ほぼ平坦な道がひたすらダラダラ長く続く。
目的は全て終了したので、ひたすら歩くのみ。
温泉直後は「また温泉に来たいね」と言っていた一希も、うんざりしていましたね〜
それでも私は花や木の実を楽しむ余裕があったので、一希よりはましだったかも。
イメージ 4
今年の北海道は残暑の残る変な天候ですが、山は秋の気配いっぱいでした。
下写真にはありませんが、チングルマもすっかり綿毛になっていましたよ。
エゾシマリスには4回会いましたが、リスが去った後をみると、下右写真のような状態が。
リスの餌場です。
ハイ松の実を食べていたんでしょう。
こういう餌場があちこちに。リスも冬支度にはいっているのかしら。
私はそんな状況に感動しっぱなしでしたが、一希は「あっ、またか〜」といった感じ。
とにかく長かったようです。
イメージ 3
 
朝、歩き始めてから7時間半後、無事にロープウェイ乗り場に到着しました。
特別長い登山ではなかったはずなのに、やはり帰路のダラダラ歩きのおかげで、いつもより長く感じました。
だけど、タイムスケジュール通り進めて、ゆっくり休憩しながら歩けたので、よかったな〜と思います。
 
だけどこのコース、しばらくはもういいかな(笑)。
 
今日は朝から雨。
晴れていたらユニ石狩岳に連れて行ってもらうはずでしたが、諦めるしかないです。
ということで、先日行った旭岳(標高2290.3m)〜間宮岳(2185m)〜中岳温泉〜裾合平を歩く周遊コースの報告をします。
今回は、長距離なので2回にわけて書きます。
はじめからゆっくり進むつもりだったので、休憩もいつもより多くとりながら進みました。
 
朝、早く家を出発して東川町方面へ向かいます。
旭岳と天人峡温泉の分かれ道で、通行止めの案内にあいます。
先日の豪雨で道路が流され、天人峡への道路は時間制限での片側通行になっています。
私が通った時間はまだ通行禁止でした。
 
イメージ 1旭岳ロープウェイ乗り場について、8時前にはロープウェイに乗ることができました。
ロープウェイで標高1600mまで一気に上がることができます。
思ったより寒くない。
トイレをすませてあるきはじめました。
 
途中までは観光客の散歩コースと重なっているため、とても歩きやすい道になっています。
同じロープウェイに乗ったグループ数組と同じ登山道を歩き始めます。
一希は昨年、一度旭岳に登ったことがあるという自信からか、余裕の表情です。
スタスタと前を歩いていき、周りの方に「すごいね〜」と言われて、照れ隠しです。
 
完全な登山道に入る前に「ここからは登山道です。登山装備のない方は引き返してください」というような内容のことが書いてあります。が、中には軽装で歩いている人もいます。
正直、そういう人たちを見ると、うんざりします。
あんなにニュースでいろんな事故が報じられているのに、大丈夫と思っているんでしょうか。
そんな人たちをあとにして、先を進みます。
イメージ 2
天気がよかったはずなのに、山頂に近づくにつれて、雲が多くなってきました。
一希は雲海に感動しています。
ゴロゴロした岩やが多くなってきて滑りやすい路面です。
登り始めて2時間後で、旭岳の頂上に到着しました。(上右写真)
頂上では残念ながら雲の中で景色は全く見えませんでした。
 
さあ、本番はここからです。
登ってきた道とは別の方向へ向かいます。
少し休憩してから進みました。
少し進んだところで今回のコース最大の難所に。
砂道を歩きなれていない私にとっては、本当に怖いところだった〜
急斜面でありながら、何もつかむところがなくひたすら砂の斜面。(下写真)
何度、しりもちをついたことか。
そんな中、両手にスティックを持ってはいたけど、上手に右へ左へ動きながらサッサと歩く女性がいました。
「かっこいい〜」と素直に思っちゃいました。
が、真似することもできず、ひたすら慎重に時間をかけました。
下右写真の頂上から降りてきたんですよ〜
ちなみにこの距離だけで20分かかっちゃいました。。。
イメージ 3
降りきったら、ひたすら普通に歩くのみです。
裏旭岳が背中になったころ、テント場につきます。
そこを通りすぎたあたりから、今度はまた間宮岳に向かって登りになります。
 
旭岳の頂上から1時間半ほどで間宮岳に到着しました。
だだっぴろ〜い頂上です。(下写真左)
頂上についたときは雲で真っ白だったので、山頂標識の近くで少し早い昼食にしました。
お弁当を食べていると、何度か雲が晴れて、大パノラマを見ることができました。
と同時に、何でこんな何も見えないところで食べてるんだ〜と思うことになります。
下写真右が、その時見えた景色です。
くぼんだところが「お鉢平」と呼ばれているところで、左の山から北鎮岳、凌雲岳、黒岳が見えます。
ずっとこの景色が見れたらよかったのですが、この先、雨が降ったりやんだりの天気になっていきました。
イメージ 4
No.2につづく

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