|
今日は、旭岳で初冠雪が観測されました。
平地でもこの秋、一番の寒さになりました。ということで、薪ストーブもちょっと焚いちゃいました。
先日の敬老の日、素晴らしい秋晴れ!
去年、子供の熱でドタキャンした赤岳(標高2078m)と白雲岳(標高2229.5m)に行ってきました。
登山道までの林道は、期間限定の交通規制がかかっていたので、駐車場からバスで登山口まで行きます。
朝8時のバスでしたが、すでにたくさんの人が。
赤岳の登山口になっている銀泉台は、登山者だけでなく紅葉を楽しむ一般観光客、団体客もたくさん訪れます。
途中まで、彼らと一緒に歩くことになります。
狭い登山道は、写真を撮る観光客でしばしば渋滞に。
このあたりでは、ナキウサギの声が度々聞こえました。姿をみたい人も待ってます。
歩き始めて30分ほどで素晴らしい紅葉が目の前に広がります。(最上段写真)
登山開始から1時間半くらいまでは、ずっと紅葉の中楽しみながら歩くことができます。
上に行くにつれて、紅葉も終わりかけている感じがしましたが、それでもしばらくキレイな景色の中、感動しながら歩けました。
そして、歩き始めて2時間半後、無事に頂上へ。(下右写真)
頂上で、少し早い昼食をすませてから、今度は白雲岳へ向かいました。
当初、赤岳から小泉岳まで足をのばすだけの予定でしたが、赤岳山頂へ到着したのが、予定していた時間より1時間早かったので、白雲岳まで行くことにしました。
一希は、嫌がってましたけど。。。
赤岳から小泉岳へ向かう道は、強風が強くてかなり寒かった〜
草木もあまりなくて、あまり楽しくない道だったので、一希は「白雲まで、本当に行くの〜」と言いながら歩いていました。
だけど、小泉岳の山頂は、あまりにも山頂っぽくなくて、あっさりした感じ。
このまま引き返すなんて、もったいない!と思った私は、白雲までを強行しました。
赤岳を出発してから約1時間後、白雲岳へ到着。
はじめは嫌々ながらだった一希でしたが、赤岳よりも高い白雲からの景色に大満足したようでした〜(下写真右)
標識後ろに見えている高い山が旭岳(のはず)です。
ここからはトムラウシも見えるのですが、ちょっと雲がかかっていてキレイにみえませんでした。
今回、一希は途中に出会った男性2人から、おやつを分けてもらってました。
コマクサ平では板チョコを。
白雲岳山頂では黒砂糖を。
名前も知らない方、本当に感謝、感謝です。
赤岳山頂から下山するときは、また紅葉を眺めながらです。
のぼりとはまた違った風景に感じます。
下に紅葉があると、テンションがあがりますね。
白雲岳から下山を始めて2時間半ほどで登山口まで降りてきました。
出発目前のバスがいましたが、座りたかったので一本(30分)遅らせるつもりでした。
が、そのバスが出発してからすぐにまた増便したバスが!
ラッキー!!
たった10名しか増便に乗らなかったので、余裕で座ることができました。
この日は、珍しく運のいい日だったな〜 |
過去の投稿日別表示
-
詳細
2010年09月22日
全1ページ
[1]
コメント(12)
全1ページ
[1]






