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今日は一日中、雨です。
やはり朝晩は寒いと感じるので、ほぼ毎日のように薪ストーブをつけています。
前回の記事では、薪の片づけをした話を書きました。
が、焚き付けをまだ全然、用意していませんでした。
ということで、納屋にいき、焚き付けを切ることに。
うちにある焚き付け候補は、2年前に職場から大量にもらった細っこい製材済のものがほとんど。
長いので、適当な長さに切ります。
その時に、私は電動丸のこを使います。
これが長時間になると、腕がいたくなるくらい重みがあります。
今日は、初回だから腕も慣れてないし、たいして切れそうにないな〜と思いながら、、、ふっと壁際を見ると、、、
あっ、何年も置き去りになっていたものがあったわ〜
そう、薪ストーブを購入したばかりのとき、知人が伐採した木をたくさんもらってきました。
枝払いもしなければならなくて、かなり面倒でした。
が、その枝も大切に(?)とってありました。。。
当時は、水分も含んでいたので、ノコで切らないと短くできませんでしたが、今は、、、
パッキパッキ、簡単に折れてくれます〜
これなら、楽チン。
あっという間に、堆肥袋7袋分できました〜
まだ枝はいっぱいあるので、しばらくは使えそう。
さっそく燃やしてみましたが、いい感じに燃えてました〜(下写真)
焚き付けのおかげで、さっと火がまわると、うれしいですね。
あと、上写真右にある小豆の抜け殻〜
モモンガさんの記事で読んだように、米袋にサヤごと入れて、上からバンバンたたきます。
たたく道具は、名前がわからないけど、昔から農家さんが使っていた脱穀用の棒状のもの。納屋にあった。
でも、この殻は小豆より大豆の方が、焚きつけとしては優秀な気がします。
小豆はあっという間に燃えちゃう感じです。
まあ、補助的に使っていこうと思います。
このほかにも、近所の方から大量にわけてもらった「松ぼっくり」、夏から溜め込んだ牛乳パック、基本の新聞紙も、大事な燃料です。
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2010年10月04日
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