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二学期に入って少ししてから始まった九九の授業。
何だか、すっごく張り切って覚えてました。
通信教育の教材も、子供の心をくすぐる内容だったらしく、それを使って毎日のようにがんばってました。
その成果が学校の「九九マスターカード」の結果にも出たらしく、あっという間にシールが集まっていきました。
今の時代は、逆からも言わせるらしく、どれも20秒以内に言うことが出来れば、シールがもらえるらしいです。
最後のテストは来週にあるらしく、上の表にもある「20問テスト30秒」ができれば、パーフェクトのようです。
本人、自信をもってます。。。
算数は、このようにがんばっていますが、漢字はあまり覚える努力をしてないようです。。。
私のように教えてやる能力や時間がなくても、通信教育のおかげで学校の授業もスムーズにいけているようです。学校の宿題だけでは、不足だろうな〜といつも感じているので。
それでも通信教育を続けるためには、こちらも辛抱強く相手をしていく必要もあります。
親の経済状況で子供の教育格差が出てしまったね、、、と言われないためにも。
まあ、私自身もあまりガツガツしたくないので、子供が問題を解けてうれしい!と感じてくれればいいな〜と思いながら見ています。
私の子どもだから仕方ない〜と思うことも必要かと。
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2010年12月05日
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根雪になったと思っていたのに、先日の雨ですっかり融けてしまって12月らしくない景色になっています。
先週の土曜日、ジュリちゃんは避妊手術をしました。
そして、今日は抜糸です。 とても慎重で気が強い性格らしく、家では全く見せない「小さな猛獣(動物病院の先生弁)」の姿を見せてくれました。。。 先週の土曜日は、病院についてからずっと興奮状態。
先生が麻酔注射をした時は、思わず抑えていた手を離してしまうほど、大きな声で飛び上がり大騒ぎ。 日曜日に迎えに行ったときも、病院スタッフに「シャーッ」と威嚇しまくり。 それでも、私が声をかけると安心した鳴き声を出していました。 入院用のケージから出したときはゴロゴロいいながら抱っこされている姿を見ると、私まで安心したものです。 それでもやはり一週間後の抜糸は不安でいっぱいでした。
そしてその不安は的中してしまうのです。。。 先生に「前足を押さえていてください」といわれて、言われたとおりに抑えていると、先生が抜糸を開始。の途端に大暴れ。 麻酔注射のときに手を離して迷惑をかけたと思っていた私は、必死に抑えていました。 が、ジュリちゃんの方がもっと必死でした。 まさに「小さな猛獣」と化したジュリちゃんは、思いっきり私の手をかんでしまったのです〜 それでも離してはダメかと思っていた私は、そのまま持っていましたが、先生が「離したほうがいい!」と言って、初めて私は手を離しましたが、すでに遅し。 私の4本の指からポタポタと血が、、、 壁の隅で私に威嚇しているジュリちゃんを背に、バンソウコウで手当て。 先生がゴッツイ手袋とカラーを持ってきて、再びチャレンジ。
先生がハサミでパツンパツンと抜糸しながら、「抜糸しなくてもいい糸にすればよかった」とポツリ。 そうだね、、、 ネロちゃん(犬)も数年前に避妊手術をしたけど、全く状況は違っていたな〜
ネロちゃんも気は弱いけど、ジッと耐えていたよ。
抜歯が終わってからも、カラーをつけたまま、酷い顔でシャーと威嚇。
しばらく様子を見てから、手袋をしたまま私がカラーを取り、キャリーバックに入れました。
ジュリちゃん本人もキャリーバックの方が安心と思ったのか、すんなりと入ってくれました。
しかし、興奮していたのは病院だけ。
家に着くなり、普段通りのジュリちゃんに。 病院での一部始終を見て、顔が引きつっていた息子も、安心してジュリちゃんに構うことができました。
「小さな猛獣」を見ないためにも、これから病院に行かなくてもすむように、健康管理をしっかりしなくてはいけませんね。。。。予防接種も無理か?
まあ、室内飼いなので強制はしないと言われましたが。
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