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と、こんなタイトルの映画がかなり前に流行りましたね。
我が家にはスキーにはまっている男子と、連れて行って欲しい女子がおりまして、、、
その女子は、スキー合宿用のボストンバックに入ってしまったり、準備の邪魔をしたりしています。
まあ、本人はそのつもりは、全くないとは思いますが、端から見ている私が、勝手に妄想しているのです。
これはまさに「私をスキーに連れてって〜」と言っているはず、と。
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2011年01月24日
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ご無沙汰しています。
あっという間に新しい年になってしまって、年末年始のご挨拶もしないまま、もう月末です。。。
なんだかパソコンに向かう時間がなかなかとれず、ずぼらな更新になっています。
今日は、今シーズンがんばった息子のことを更新。
今年の冬休みは、アルペンスキー少年団に入り、初めてのアルペンに挑戦しています。
「少年団」といっても、活動はほぼ冬休みの数日間に集中しており、年を明けてから競技会がいくつかあります。
一希が参加できた練習は9日間。
「たった」といえば、本当に短い期間ですが、その短い期間でみんな競技会にのぞみます。
全員参加の競技会は、今月22日土曜日に開かれました。
一希にとってはもちろん初めての競技会です。
「とにかく怪我をしないように、楽しんで!」といって臨んだ初チャレンジは21人中11位(1,2年生の部)でした。
本人は、順位に納得しているようで、これから毎年がんばりたい気持ちになっているようです。
そして続けて23日の日曜日は少年団内の記録会。
競技会は仕事で見にいけなかったので、この日は張り切って出掛けました。
というのも、私は小学生になってから一希のスキー姿を一度もみていないからです。
私自身がスキーができないので、息子のスキー指導を全て知人に任せてしまい、少年団に入ってからも一度も観にいくことができませんでした。
一希本人は競技会よりもリラックスしていたようです。
写真ではわかりにくいですが、スタートからゴールまで立っているポールの外側を滑って時間を記録します。
2回滑って、早いほうを記録に残します。
記録会がはじまるまで、3,4回フリー滑走をしてから、本番です。
その姿を見ているだけでも信じられない気分です。
1年生の冬休みがはじまったばかりのころは、スキー板で滑り転んで起き上がれなくて、大きなかんしゃくをおこして、指導してくれた知人に大迷惑をかけていたのに、年を越す時にはボーゲンで自由に滑って降りてこれるようになったばかりが、2年生の今シーズンはアルペン大回転です。いっちょまえに形になっているように見えます。(下左写真)
まだまだフォームなど、直すところはたくさんあるようですが、スキーができない私にとっては、子供の成長にただただ感心するばかりです。
記録会のタイムは、まだまだ発展途上の数字でしたが、本人は本当に楽しかったみたいです。
参加賞でもらえる、賞状とメダルに大喜びする無邪気さに、「もっとがんばれよっ」という気持ちと「あまりがんばりすぎるなよ」という相反する気持ちになっている私です。
今シーズン残りの練習はあと3回。
先生の言うことを素直に耳に入れて、練習ができる一希になれば、確実に上達できるよ。
怪我をしないで、がんばってね!
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