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仕事が終わり、学童保育へ迎えに行くと指導員の女性がとても申し訳なさそうな顔で近づいてきました。
「すみません、かずちゃんの前歯が欠けてしまいました。」
どうやらみんなでかくれんぼをして遊んでいたらしいのですが、時間になり指導員が「みんな出てきていいよ」と声をかけたところ、ドアの向こうにいた子が勢いよくドアをあけたらしく、ドアの前にいた息子にあたったらしいのです。
運悪くそれが前歯にあたり、かけてしまったようでした。
見ると、上の前歯が、まるで切り取ったかのように小さな半円の形で欠けています。
下前歯は、歯茎が傷つき少しだけ出血しています。
息子もかなりブルーになっている様子。
しかし、子供同士であそんでいれば怪我はつきもの。わざとではないので、誰が悪いわけでもありません。
指導員がすぐに息子のかかりつけの歯医者へ電話してくれて、予約をとってくれていました。
すぐに病院へ連れて行くつもりでいたようなのですが、息子が私と行くと言ったので待ってくれていました。
学童保育を出て病院へ直行。
幸い神経には届いてなかったので、欠けたところを埋めてくれました。(下写真)
よーく見ないとわからないくらいキレイにしてくれています。
しかし、まだ油断はできないようです。
ぶつけたときに歯茎の方の神経を傷つけていると、歯がどんどん変色していくようです。
一ヶ月くらいは様子を見なければならないらしく、もし変色してしまうと神経を抜かなければならないみたいです。そのことは、息子にまだ言っていません。
傷ついていないことを祈るばかりです。
ドアを開けた子は、かなり気にしていたらしいので、息子に「大丈夫だよ」と歯を見せてあげたら、と言ってみました。
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