|
東北地方の梅雨明けとともに、梅雨がないと思われている北海道にも「蝦夷梅雨」ってものがやってきます。
昨晩も大雨ですごかったし、明日からまたぐずついた天気になるようです。
そうなると、雑草の勢いも増します。
虫もいっぱい。
ところで、我が家には2年前までビニールハウスにしていた骨組みがあります。
私の管理不足により、積もった雪が氷になってしまい、骨組みをグニャリと曲げてしまったのです。
農家の方ならすぐに撤去するところですが、撤去するのもおっくうになってしまい、ビニールだけはがしています。
そこを今年はツルものに利用することにしました。
去年は全く使わなかったのですが、堆肥をつくっていた場所でもあるので、土の状態は悪くないです。
骨組み側は小カボチャ、キュウリ、キヌサヤを。
小カボチャ立体栽培するのは初めてですがカボチャは生育旺盛なので、どんどんツルが骨組みをつたっていくのを見ると、うれしくなってきます。
中央にも畝をつくっています。
ネギ、大葉、スティックブロッコリーを植えています。
今年はキヌサヤの二期作に挑戦してみようと思っています。
北海道では春から冬の期間が短いため、本州で二期作できるキヌサヤも春蒔き一回が普通のようです。
しかし、近所の方から「キヌサヤを二回蒔いても大丈夫だから、やってごらん」と言われました。
採れればとれるだけ採って、軽く湯がいてから冷凍すれば、雪の季節もずっと食べられます。
下写真は、5月に種を蒔きました。
そして二回目は昨日。
冬になる前までの収穫をねらっています。
|
過去の投稿日別表示
-
詳細
2011年07月13日
全1ページ
[1]
コメント(10)
|
花名:エゾクガイソウ(蝦夷九蓋草)
学名: Veronicastrum sachalinense
科・属:ゴマノハグサ科クガイソウ属
原産地:日本
性質:多年草
花期:7月
草丈・樹高:100〜200cm
花言葉:
クガイソウの名前は、葉が輪生状になる状態が仏像の「天蓋」に似ているところと、
その葉が9段ほどつくことから由来しているそうだ。
本州にもクガイソウはあるが、それよりも背丈が大きいのが特徴。
スーッと立ち上がったなが〜い穂の下からどんどん開花していく。
風が吹くと、ユラユラゆれてとってもきれいです。
動物のシッポのようにも見えます。
群生になってくれると、もっと見ごたえがあるでしょうね。
北海道では山野に自生しています。
|
全1ページ
[1]




