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彼の名前を聞いてもピンとこない人の方が正直、多いかも知れない。
しかしそんな人が本を出した。
講談社という大手出版社から。
表紙は旭山動物園ですっかりおなじみのあべ弘士さんのイラスト。
とっても素敵。
表紙が仮に荻田氏の顔写真だったら、こっちが恥ずかしくなって本屋で買えなかったかも。
「解説」は2回(かな?)ノンフィクション大賞を受賞した角幡唯介さん。
お膳立てはは申し分がないほど。
さて内容は?
実は、今日イオンの本屋で購入したばかりでまだ読んでいません。
いろんな人に手にとってもらいたいから内容については触れないことに。
ただ、今日まず初めに読んだところを。
最後の「解説」。
おもしろい。
「北極男」のことをよく知っている角幡氏だからこそ書ける愛情ある文章。
決してもちあげているわけではなく、荻田氏を理解しているという感じ。
荻田氏はいろんな人に支えられているんだな〜
子供を持つ母親としては彼の家族に対しての気持ちに偏りぎみになり、
正直100%応援!って状態になれない私だけど、
逆に彼の家族のためにも!という気持ちになったりもする。
2013年11月16日発売開始(北海道は11月18日店頭発売)
旭川市内の今なら、コーチャンフォー旭川店、ジュンク堂旭川店にならあるかも。
もちろん、アマゾンでもね。
私はどうしても本屋で買いたかったんだよね。
「新刊コーナー」に置かれていたよ。
やっぱり表紙がインパクトあったね。
是非、手にとってみてください。
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