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笑う田舎暮らし 12年目
1/31 家でネットを見る時間が減り、かなりサボってます。

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今日はとってもいい天気でした〜
かなりゆっくりめに目覚めた私は「外作業をしなければ!」と思いながら、午前中はダラダラしてました。
最近は恒例になった「天気のいい日は二階で食事」。
昼ごはんを食べていると息子が「わぁ〜きれい!」と感嘆の声。
見ると、本当に美しく大雪山連邦が青空に映し出されていました。
イメージ 1
午後になって外作業をし、3時を過ぎたころからトンボの飛ぶ姿がやたらと増えてきたのに気づきました。
ふと、庭の木を見ると、トンボが日向ぼっこを!
たくさんとまっていたので、うちの中にいた息子に「トンボがいっぱい日向ぼっこしてるよ〜」と教えると、すぐさま虫取り網を持って出てきました。「待て待て!!まずは写真だ〜」と撮っている最中にも、そこいらじゅうのトンボめがけて網を振っています。
「もう、撮ったよ〜」と言って、木を見せるとばぁ!と網を木にかぶせました。
「おっ、2匹いっぺんにとれた〜」とうれしそうです。
「逃がしてやってね」というと、とりあえずカゴに入れたいらしく、何匹かひしめき合っています。
しばらくし「おやつ食べるわ」というので「トンボどうするの?」というと、「逃がすよ」と言って、カゴから全部出してやりました。
トンボさん、息子の遊びにつき合わせて、すまなかったね〜
飛んでいくトンボを見ていると、ほんのり赤く染まった大雪山が目に入りました。(下写真)
なんとも美しい姿です。
昼間の真っ白い姿もいいけど、夕日に染まる姿もまた趣がありますね。
イメージ 2

http://x6.sarashi.com/bin/ll?08675380w
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イメージ 1

10月の初め、うちから旭川市の郊外にある江丹別を抜けて温泉に行った。
その道中、おしゃれな住宅が3棟、工事しているのを見た。
まぁ、こんなところに(ちょっと失礼だけど)建てて、どんな人が住むんだろう、と思っていたら、、、
連休前の新聞広告に「体験型住宅見学会」みたいな見出しで、載っていた。
あっ、売るんじゃなくて、移住希望者に体験生活をしてもらうための住宅なんだ〜と、ちょっと興味を抱いてしまい、オープン前の見学会最終日の今日、見に行ってみた。

江丹別は「江丹別そば」や酪農で有名なところだが、旭川市とはいえ、かなりの農村地。
しかし、この住宅が建っているところは、近所にも何軒か住宅があるし、市街地へのアクセスも悪くはない。
大雪山は見えないにしても、敷地付近には小川が流れ、里山もすぐ近く。
北海道の田舎暮らしを体験したい人には、いい環境かもしれない。

3棟のうち、1棟は短期滞在型で、家賃は月51,500円〜72,000円(家財道具等のリース料、光熱水費別途)で、2棟は年単位で契約でき、家賃は月4万円(家財等は借主が用意)。
私は長期滞在型の1棟で、土間が広く設計されているのが気に入った。
3棟とも特別広くなく、狭すぎることもなく、住みやすい間取りになっていると感じた。
ここの移住体験を基に、実際住むときに家を建てるなら、こうしたいっていうのを明確できるんだろう。

ただ、営業マンの当たりが悪かったのか、質問に対する答えにキレがないのが気になった。
私「ここは水道が入ってるんですか?」
営業マン「…(地面を見ている)」
私「あっ、水道メータついてますね」
営業マン「そうですね、だったら水道ですね。下水は通ってないんで、浄化槽です。」
私「そうだろうね。(下水が入ってないのは知ってた)」

私「この黒土が入れてある部分が菜園として使えるんですか?」
営業マン「そう、、、でしょうね。」
私「(何のためについて歩いてんだろう、この人)ふ〜ん」

私「ここの道(住宅隣接道路)は、除雪がきちんと入るんですか?」
営業マン「ある程度は、入ってくれるみたいですよ。」
私「ある程度?」

この営業マンがたまたま、こうだった、、、って思いたいです。

まあ営業マンの話はおいといて、、、北海道に移住するということは、いろんな知識や経験が必要だと思うのです。
特に、本州の人からすると冬の生活は未知の世界。
住宅設備のこと、除雪のこと、運転のこと、冬の間の過ごし方などなど。
夏が過ごしやすいのはもちろんなので、移住体験するなら、冬を体験するべきだと思います。
旭川市だけでなく、移住促進に積極的な市町村は移住体験をしているようなので、いきなり住んじゃう前に、体験するのはいいと思います、その土地の事を知るっていうのも失敗しない移住の一歩だと思います。

今日はいい天気でした〜
空の青がとっても気持ちよくて、外で動きたい気分でした。
が、午前中はPTAの行事に参加のため、建物の中へ。
でもこちらはこちらで、とっても有意義な時間を過ごすことができました。その報告は後日。

イメージ 1PTA行事が終わってから、上野ファームへ今年最後の苗を買うべく、行ってきました。
苗の販売は今月いっぱいで、現在は50%オフのセール中。
いつも、春先に欲しい苗を購入して、秋は売れ残っている苗との縁を探しに行くことにしています。
今日は、上野ファーム内にあるNAYA CAFEにも行ってきました。
カフェの入り口は秋の装い。
た〜くさんのカボチャが置かれていましたよ。
ハロウィンの雰囲気もあるね。
店内に入ってみたものの、息子が外で食べたいというので、デッキで。
ポカポカしてて、気持ちよかったです。
おしゃれだしね。
カフェ内では現在、ガーデン内で撮影されたお客さんの写真を展示してあります。
どれも素敵でしたよ〜
自然の中で撮る写真は自然の光とのコラボですから、とってもキレイですね。
カフェの後に苗を購入しました。
今回は、イエローガーデン用にルドベキアトリロバを3株、オリエンタルポピーコーラルリーフを3株買いました。
オリエンタルポピーはかなり大輪になるようですが、淡いピンクでとってもキレイな花になるようです。
うまく越冬して、初夏に花が見れるといいな〜と願っています。
ちなみに、普通は一株450円で売られている苗ですが、今は半額です。
帰宅して、すぐにルドベキアも定植しました。
今は、移植や定植の時期です。
今年、うちの庭で咲いた花達も一度枯らした葉の下から、新しい葉を伸ばし始めていて(下写真)、パッと見、また春が来たみたいに、緑がきれいになっているところもあります。
中には、分けつをして植えなおさないと、大変な大株になったものもあるので(ルバーブとか)、これから雪が降る前に作業をしていきたいと思っています。
春、気持ちよく庭を見るために、草取りもある程度は。

やることはいっぱいだ〜
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先日の日曜日、突然美瑛に行きたくなった。
それは、ある人のブログを読んだから。
記事は「美瑛で百姓になる」にあった、こちら→http://blogs.yahoo.co.jp/biei05/60178933.html
雨読舎(うどくしゃ)さんのブログにあってから、まだ日は浅いのですが、ご主人の前職と農業との向き合い方が興味深くて、時々読ませていただいていました。
農業をしながら、そこで育てた野菜をつかってレストラン。
是非、行ってみたい!
そして、子どもと美瑛に向かいました。

美瑛の道は、北海道特有の碁盤の目になっていないところも多くて、少しわかりにくかったのですが、無事に「ファーム雨読舎」と描かれた看板と素敵な建物を発見。
玄関で靴を脱いで、広々とした座敷に座りました。
メニューは日替わりが2種と飲み物。
名前も素敵です。
「雨の膳」と「晴の膳」
私と息子で、それぞれ注文しました。
シンプルだけで手が込んでいて、懐かしいけど新しいし。
私はとってもおいしくいただきました。
息子は少し苦手なのもあったようですが、気に入ったメニューもあり、おなかいっぱいになりました。
最後に、頂き物というスイカも出してもらい、大満足。
それにミニトマトまで分けていただいて、本当に感謝です。
この黄色ミニトマトの品種はなんでしょう?トマトとは思えない味でした。とにかくあまくて!
また今度、大人同士でゆっくりしたい場所です。
ちなみにHPもあるので、詳しい情報はそちらを覗いてみてください。
HP: http://www.udocsha.jp/index.html

せっかく美瑛に来たのだからと、少し観光も。
だけどあいにくの天気でした。
それでもやっぱり丘の景色はきれいでした。
左写真は「ファーム雨読舎」さん近くにある「北西の丘展望台」から見た風景です。(写真をクリックすると少し大きくなります)
息子が景色を紹介しています。
この後、白金温泉地域へ。
先日、セミのことを記事にしたのは、この地域です。
「白ひげの滝」と温泉成分でブルーリバーになっている美瑛川をまたがる橋を渡ってから、なが〜い階段をのぼって「十勝岳火山砂防情報センター」で、火山のことを少し勉強してきましたよ。
息子がもう少し大きくなったら、もう一度勉強にきましょう。
十勝岳は、登山でもよくお世話になる場所だからね。
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行ってきました、日本ハムの工場見学!
子どものためといいながら、結構私が楽しみにしておりました。

この工場見学を知ったのは、一本松さんの記事から。読んだ瞬間に行くことを決めました!

旭川市内にあるこの工場は36年前に建てられた古い工場。だからこそ見学通路がないため、直接工場内に入っての見学をさせてくれています。そのため一回の人数が10名と決まっているそうです。
今回、私と同じ時間の見学者は、4グループ。
大人だけ3人組、中学生と六年生の姉弟とお母さん、3年生くらいの男の子とお母さん、そしてうちです。
会社説明等のDVDを観た後、白衣に着替えて記念撮影をしてから、工場に入りました。
工場内は撮影禁止。
肉の仕入れ状態から加工、梱包までの工程を間近で見せてもらいました。
最新の工場とは違い、機械だけではなく手作業もかなりあり、とっても興味深い作業風景でした。
時々、おいしそうな匂いもしてね〜
イメージ 1

見学終了後は試食会です。
試食料理はもちろん立派だったのですが、息子が気に入ったのは、できたてシャウエッセンを自分で切り離して食べること。(上写真左)
普通は一個一個切り離すのですが、息子はわざとつながったシャウエッセンを席に持って帰って、満面の笑みで頬張っておりました。。。
パリッパリでジューシーで、できたてってこんなにおいしいのね〜

さらに感動したのは、ウイニーの飾り包丁。上中写真は、全て食べれるものばかりで作られています。
日本ハムのお兄さんが、コツコツ今日のために作ったとか。
そのお兄さん、今度は指導員に。
各グループで一人ずつラッコ作りに挑戦です。子どもは強制ね。
一番ちびっこだった息子は、指導員のお兄さんに手取り足取りで。(上写真右)
飾りきりの方法は、日本ハムのHPで紹介されていますよ。かなりかわいい。

お土産をもらって、おなかいっぱいになって、本当に充実した2時間でした。
ちなみにお土産の中身ですが、大人用(下写真中)はシャウエッセン25周年記念グッズでもあるメモ帳、ストラップ、非売品廃食脂のリサイクル粉石けん、ペン。私は袋が気に入りました。
子供用(下写真右)は、日記帳のようなノート、ストラップ、シールでした。
イメージ 2

※写真は、クリックすると少し大きくなります。

見学予約は、こちらから

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